出展者情報

SIC水素・燃料電池コンソーシアム

高品質・低価格な水素・燃料電池システム及び周辺機器の開発と新たな需要を目指して活動を推進する当コンソーシアムの成果として、『小型可搬型高純度低圧水素供給システム』、『リバーシブル
燃料電池』及び応用品(水素発生機 aqpia ーアクピアー)などの展示を行います。

出展内容の分類

  • エネルギー・発電

企業情報

担当部署 株式会社さがみはら産業創造センター 事業創造部
住所 〒252-0131
神奈川県 相模原市緑区西橋本5-4-21
電話番号
e-mail http://www.sic-sagamihara.jp/hfcc/#introduce
URL http://www.sic-sagamihara.jp/
英文社名 SIC HYDROGEN & FUEL CELL CONSORTIUM.

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 製品・サービスの機能が環境を改善
高品質・低価格な水素・燃料電池システム及び周辺機器の開発と新たな需要を目指して
燃料電池発電や燃料電池評価用、水素水など機能水製造用、ガスクロ等機器分析用などに利用できます。
電磁弁、制御弁、圧力センサー、気液分離装置、水素循環装置、ガスドライヤー、水電解スタック、燃料電池スタックなど

事業内容

・水素・燃料電池産業へ中小・ベンチャー企業が参入するに当たっては、システムに要求される仕様が極めて厳しく、かつそれをクリアするには専門的な知識と経験、能力及びそのために費やされる材料や評価などへの多くの経営資源の投入などが必要となってくる。
・当コンソーシアムのものづくりは水電気分解にて水素生成を行い貯蔵し、燃料電池の発電に対応させるものであるが、この水素供給の仕組み(インフラ)のない燃料電池システムは市場では受け入れられにくく、両者並行した開発が要求される。(エネファームは都市ガスなどの燃料改質、燃料電池自動車は水素ステーション)
・水素貯蔵と発電の両機能を有するリバーシブル燃料電池システムの開発は、上記課題を一挙に解決するものであるが、いまだに商品化されたものはない。
・当コンソーシアムはこの優位性をもとに水素発生量60ℓ/時、発電量100W程度のコンパクトなシステムを開発し、将来的には500Wクラスのシステムまでに成長させ、様々な市場への投入に挑戦する。
・想定される市場としては災害・非常時用途、公的用途、農業用途及びレジャー用途などとしている。

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