出展者情報

びっくりドンキー

人にやさしいこと。自然にやさしいこと。安全・安心、そして環境との共生をめざすわたしたちの「食」は、お肉やお米、野菜を育てる生産者の方々のたゆまぬ努力と創意工夫、そして熱意に支えられています。

「この一皿に、たいせつなこと、ひとつずつ。」
この一皿に込めた、わたしたちの想いとその取り組みをご紹介します。

出展内容の分類

  • 農林漁業
  • 生物多様性
  • エネルギー・発電
  • 廃棄物処理・リサイクル
  • 環境配慮・エコ活動

企業情報

担当部署 エコチーム
住所 〒061-1421
北海道 恵庭市牧場241-2 恵庭事務所
電話番号 0123-39-5802
e-mail da_watanabe@aleph-inc.co.jp
URL http://www.bikkuri-donkey.com/
英文社名 BIKKURIDONKEY

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 製造過程で必要なエネルギー・水資源を削減
  • 製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
  • 使用時に省エネルギー・節水
  • 廃棄時における廃棄物量を削減

環境学習・デモンストレーション

ハンバーグディッシュ一皿に込めた、わたしたちの想いとその取り組みをご紹介します。

事業内容

びっくりドンキーは全国に約330店を展開するハンバーグレストランチェーンです。
主力商品は、ハンバーグとライス・サラダをひとつの皿に盛り付けたハンバーグディッシュ。
ハンバーグに使っている「ナチュラルビーフ」は、ニュージーランドとオーストラリア・タスマニア島の広大な土地にのびのびと放牧され、牧草・干草・サイレージだけで成長するなど牛本来の姿で育てられています。また、ライスに使う「省農薬米」は、農薬の使用を除草剤の1回だけに制限した私たちのオリジナル米です。

この取り組みは1996年に始まり、2006年にはびっくりドンキー全店舗で提供するお米が省農薬米になりました。
サラダに使う野菜においても、化学合成農薬や化学肥料の使用制限をはじめ、独自の栽培基準を設けています。
お客様の健康に貢献できるよう、手間を惜しまず、丁寧に、大切に。生産者さんの想いと努力に支えられ、びっくりドンキーの野菜は育てられています。
さらに、お店で提供しているビールやコーヒーなどは自社醸造所や自社焙煎工場を持つなど、より本格的な味を追求しています。

また、食を扱う企業として、リサイクルや省エネルギー・生物多様性の取り組みにも力を入れ、特に生ごみリサイクルに関しては、直営事業所全体で80%を超えるリサイクル率を達成しており、代表的な取り組みとなっています。

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