出展者情報

中越パルプ工業

現在使われなくなった竹を製紙原料として大量消費し、里山や森林保全、地域経済活性等の社会的課題解決に貢献する国産竹100%の「竹紙」や、里山を使って社会的意義の高い団体を支援する寄付金付間伐材活用用紙「里山物語」など当社独自の環境配慮型製品を展示します。紙の製造という本業の中での、国内の森林や里山、生物多様性保全の取り組みについて紹介いたします。

出展内容の分類

  • 生物多様性
  • 製紙

企業情報

担当部署 営業企画部
住所 〒104-8124
東京都 中央区銀座2-10-6
電話番号 03-3544-1508
e-mail http://www.chuetsu-pulp.co.jp/inq/inq.php
URL http://www.chuetsu-pulp.co.jp/
英文社名 Chuetsu Pulp & Paper

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程で使用する素材を改善
紙の製造という本業を通じての森林や里山、生物多様性保全の紹介
年2万トンを超える日本の竹を製紙原料として活用し、放置竹林問題という社会的課題に挑戦しています。
寄付金付間伐材活用用紙「里山物語」では、NPOと協業し、里山を使って社会的意義の高い活動を行う団体を支援します。

事業内容

中越パルプ工業株式会社は1947年の創業以来、印刷情報用紙、加工用紙、包装用紙、新聞用紙を製造・販売する総合製紙会社として、優れた紙製品の供給を通じて、経済・社会・文化の発展に寄与してきた。経営理念に「愛され信頼される企業に」「環境と社会に貢献する企業に」「向上心あふれる働き甲斐のある企業に」を掲げ、地域社会との共存共栄を図り、環境に配慮した循環型社会の確立を目指している。
1998年から始めた「竹紙」の取り組みでは、現在では年間2万トンを超える大量の日本の竹を製紙原料として集荷・活用する唯一で最大の企業となり、全国で広がる放置竹林問題という社会的課題に挑戦している。その他、国産間伐材をクレジット方式で最大限活用し、なおかつ紙の売上の一部を里山に還元する「里山物語」では、証明書付間伐材の積極集荷により、森の循環を促すことで森林保全に貢献しており、さらには、NPO法人と協業し里山を使って、社会的意義の高い活動を行う団体を支援している。
当社の本業を通じての活動「紙だからこそできること。」で、社会に価値ある企業を目指す。

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