出展者情報

自動車リサイクル促進センター

不要になった自動車が環境に悪い影響を及ぼさないようにするための法律「自動車リサイクル法」。過去と現在を比較しながら学ぶことが出来ます。自動車リサイクル料金によって処理されるフロン・エアバッグ・シュレッダーダストの展示や子供たちが描く「未来の車」が画面で動き出すコーナー、ステージでは、クイズもありアンケートに答えていただいた方にプレゼントを用意していますのでお楽しみに。(数に限りがあります)

出展内容の分類

  • 自動車・輸送用機器・関連機器
  • 廃棄物処理・リサイクル

企業情報

担当部署 広報・理解活動推進室
住所 〒105-0012
東京都 港区芝大門1-1-30 日本自動車会館11階
電話番号 03-5733-7144
e-mail
URL http://www.jarc.or.jp/
英文社名 Japan Automobile Recycling Promotion Center

環境に配慮しているポイント

  • 廃棄時における廃棄物量を削減

環境学習・デモンストレーション

自動車リサイクル法についてクイズや動くぬり絵などで正しく、楽しく学ぶ事ができます
幅広い子どもたちが楽しめる「動くぬり絵」コーナー。未来のクルマを描くと画面の中で動きまわります! ※画面はイメージ
自動車リサイクル促進センター、イメージキャラクターの「自動車リサイクル法博士」です。

事業内容

日本では、1年あたり約360万台ものクルマが廃車になっています。

クルマはもともと鉄やアルミ等の金属が多く使われているためリサイクル率は高く、総重量の約80%がリサイクルされ、残りの20%はシュレッダーダスト(クルマの解体・破砕後に残るゴミ)として主に埋立処分されていました。

しかし、埋立処分スペースが残りわずかとなり、埋立処分費用の高騰などの原因により、不法投棄・不適正処理が心配されるようになりました。

また、カーエアコンの冷媒に利用されているフロン類がきちんと処理されないとオゾン層破壊や地球温暖化問題を引き起こすこと、クルマをリサイクルするにあたり、爆発性のあるエアバッグ類を安全に処理するには専門的な技術が必要とされることも問題となっていました。

そこで、これらの問題を解決するために2005年1月から「自動車リサイクル法」がスタートしました。

この「自動車リサイクル法」では、

1.自動車メーカー・輸入業者に、シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類の引取・リサイクルを義務づけています。

2.その処理費用は、リサイクル料金として、クルマの所有者が負担することになっています。

3.このリサイクル料金は、廃車になるまで、資金管理法人(本財団/自動車リサイクル促進センター)がお預かりし、その厳格な管理を行なっています。
また、関連事業者等における廃車のリサイクルの実施状況等については情報管理センター(本財団/自動車リサイクル促進センター)が的確に把握・管理することになっています。

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