展示会としての環境配慮

可能な限り環境に負荷をかけない展示会とするため様々な取り組みを行います。

CO2排出量算定

展示会の開催に伴って排出されるCO2排出量の削減を目的に、会場・来場者・出展者・主催者それぞれのデータを集めてCO2排出量を算定し、その算定結果に基づくカーボン・オフセットも実施しています。

主催者では、会期前の試算結果に基づき、カーボン・オフセットを行い、2013年は368t-CO2をオフセットしました。
また、出展者も任意でカーボン・オフセットが実施できるオプションサービスを提供しており、2013年は国内クレジットなど政府等が主導する信頼性の高いクレジットを用いて216t-CO2のオフセットを実施しました。

2012年より、主催者の(一社)産業環境管理協会が運営するカーボンフットプリント(CFP)コミュニケーションプログラムに参加し、出展ブースのCO2排出量の数値を第三者が検証することで、その数値に客観性を持たせる取組みも行っています。

このようなCO2排出量の見える化の取組みは、適正なCO2排出量対策への意欲と実績の証明となり、地球温暖化防止への自主的な取組みのアピールにも繋がります。

展示造作について

環境配慮ガイドラインの設定、エコ&デザインブース大賞の表彰

出展者に環境配慮した展示ブースの設計を行っていただくために、一般的な展示ブースの構成要素を7項目に分類したガイドラインを設定しております。ガイドラインでは可能な限りリース・レンタルシステムを使用し、新規に製作する場合もエコ素材の使用を推奨します。 また全出展者からこのガイドラインを基準としたチェックシートを提出してもらい、そのポイント数や自社の環境配慮点などを評価することに加え、デザイン性やわかりやすさなども考慮し、「エコ&デザインブース大賞」を表彰させていただきます。

リサイクルプログラム

やむを得ず廃棄する展示装飾物などのマテリアルを主催者で一括回収し、再資源化(一部サーマルリサイクルを含む)を行います(有料)。参加出展者には処理終了後にリサイクル証明書を発行し、リサイクル方法やリサイクル先を報告します。

リサイクルパンチカーペット(グリーン購入法適合)

主催者テーマゾーンほか、希望者が有料で使用する「エコパッケージブース」では、原材料の一部に再生ポリエステルを使用したリサイクルパンチカーペットを採用します。

会場内のゴミについて

エコプロ ゴミゼロ大作戦

会場内で出るゴミは11分別し、種類ごと計量、運搬しやすいように圧縮して再資源化しています。 出展者の搬入・搬出に使用した段ボールもリサイクルします。

リターナブル容器を使用したお弁当

大量に出るお弁当箱の空き箱のゴミを削減するために、リターナブル容器を使用したお弁当を利用します。出展者の皆様にもリターナブル容器のお弁当の利用を推奨します。また、会場内でもエコ弁当の販売を行う予定です。

配布資料や印刷物について

配布資料のPDFダウンロード

本展企画コーナー及び出展者がブースで配布するチラシやパンフレットなどの印刷物の削減を目指し、PDFデータをオンラインガイドの各出展者ページからダウンロードできるようにしています。

環境に配慮した用紙や印刷技術の利用

ポスターやチラシなどの印刷物は、リサイクルペーパーや、FSC®森林認証紙、竹紙などを用途に応じ使用し、水なし印刷やソイインキなども可能な限り利用します。

「間にあっています」マーク

来場した小中高生から寄せられた「エコプロダクツ展が、より環境に配慮した展示会になるためのアイデア」の中から、「自分に必要ないモノは受け取らない、という意思表示のマークを、会場内でつけて帰りに返却する」という提案を今年も採用します。

電力の使用について

グリーン電力

本展で使用する電力は、グリーン電力で賄い、バイオマスや風力、地熱、太陽光発電などの自然エネルギーを使用します。(計85,000kWh相当)

LED照明器具

主催者テーマゾーンほか、希望者が有料で使用する「エコパッケージブース」では、消費電力が少なく、寿命が長いLEDランプを使用したスポットライトを採用します。

電力消費量の削減

会場内の電力使用量を前回よりも削減することを目標に、出展者の皆様にも協力をお願いしながら展示会運営を行います。

出展者募集中 出店のお申し込みはこちら 申込締切日2014年7月18日[金]

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