エコプロ ゴミゼロ大作戦

エコプロ ゴミゼロ大作戦
xChange ケータイゴリラ インクカートリッジ里帰りプロジェクト
PLA-PLUSプロジェクト エコステーション リサイクル体感コーナー
服としあわせのシェア xChange
xChangeとは
「お金を全く介在せずにお洒落な生活」を提案する、誰でも参加できる古着の交換会です。
年間平均1人が10キロの服を買い、9キロは捨てている日本人。しかも服を作るのに費やされる自然資源やエネルギーは莫大です。
浪費はしたくない、でもおしゃれは楽しみたい。という方たちのために~
着なくなった服、はかなくなった靴、使われなくなった鞄など、お家で眠っている物を xChange@エコプロダクツ2013 にお持ちいただければ、かわりにお気に入りの洋服を差し上げます。
また、モノを大切にしようという気持ちも育み、服を介してつながりを生む工夫として、持ち込む服一着ずつに思い出やメッセージなどを書いた「エピソード・タグ」を付けていただきます。
モノを交換することで、資源やゴミを削減しながらお洒落なエコライフを楽しみましょう!!
参加方法
衣類、靴、アクセサリー等を東3ホール入って左手奥の「エコプロ ゴミゼロ大作戦」コーナーにお持ちください。
好きなだけアイテムをお持ちいただいて構いませんが、「他の人が欲しいだろうと思われるアイテム」に限ります。
各アイテムには「エピソード・タグ」をつけるのを忘れずに!そのタグには、服や靴にまつわる思い出や、使い方の説明などを書き込みます。
参加者は、気に入ったアイテムがありましたら、無料でお持ち帰りください。(ディスプレイ終了後)

★ xChange@エコプロダクツ2013では、成長が早い子ども服エリアも設置いたします。

※汚れがあっても目立たないものや洗濯済のものをお持ちください。特にお子様の洋服に関しては、
 十分にご確認ください。

※エピソード・タグは会場内にもご用意しておりますが、事前に以下よりダウンロード&プリントアウトしてご記入いただくことを
 おすすめします。

エピソードタグ ダウンロード

※多くの方にご参加いただけるようエコプロダクツ2013会場におきましては、アイテムの出品状況によるお持ち帰りのアイテムを
 制限させていただく場合がありますのでご了承ください。

※業者の方やフリーマーケット等で転売目的でのご参加はご遠慮いただきます。

xChange

エコプロダクツでは、古着を持参しなくても気に入ったアイテムがあればお一人様5点までお持ち帰りいただけます。ただし、アイテムの出品状況によってはお断りしたり、点数を制限させていただくことがあります。

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リサイクル協力:晴れ屋、国内古着循環
ケータイゴリラ
ゴリラと携帯の関係
今や子どもから大人まで多くの人が携帯電話を持ち、1人で2台以上所有している事も珍しくない時代となりました。
ますます身近になりつつある、携帯電話。そんな「ケータイ」がアフリカのゴリラと深い関係にある事をご存知でしょうか?
携帯電話に使われるレアメタル(=希少な金属)の一つ「タンタル」は携帯電話が普及していく中で需要が急増し、採掘するためにジャングルが次々と荒らされてきました。
その中で採掘に「邪魔」であったゴリラがたくさん殺されてきました。

そんな「ケータイ」でもゴリラを救える方法があります。
過去に失われたゴリラの命は取り戻せませんが、「使用済み携帯電話の売却益を保護団体に寄付することで、生き残っているゴリラを守ろう!」というのが、この「ケータイゴリラ」なのです。
参加方法
使わなくなった携帯電話や眠っている小型家電(音楽プレーヤー、ポータブルゲーム機、ビデオカメラ、デジタルカメラ)などを、東3ホール「エコプロ ゴミゼロ大作戦」コーナーにお持ちください。
不要になった携帯電話がゴリラを守るための資金へ変わります。携帯電話や小型家電をお持ちいただいた方には「ケータイゴリラ×エコプロダクツ」のオリジナルステッカーをプレゼントします!

【「リユース」と「リサイクル」の選択について】
ブースにて、お持ちいただいた携帯電話を「リユース」するか「リサイクル」するかをみなさんにお選びいただけます。
・「リサイクル」にご寄付いただいた場合、1台あたり約50円~80円が寄付に充てられます。
・「リユース」にご寄付いただいた場合、1台あたり300円以上が寄付に充てられます。
※ブースでは、リサイクルの場合は携帯電話を直接破壊し、リユースの場合は動作チェックの後、独自の携帯端末データ消去ソフト「エコケーイレース」を使って後日データ消去を行うことで、個人情報の漏洩防止に努めています。安心して携帯電話をお持ちください。また、携帯電話の状態によっては、「システムに異常がある」「通電できない」等の理由により、ソフトウェアが起動しない場合もございます。その際は、リサイクル携帯として回収させていただきますので、ご了承ください。
ケータイゴリラフロー
協力:A SEED JAPAN、白井グループ、三光金属、エコケー
インクカートリッジ里帰りプロジェクト
インクカートリッジ里帰りプロジェクトとは
日本では、年間約2億個のインクカートリッジが使用されていますが、使用済みインクカートリッジのほとんどが一般ゴミとして破棄されています。そんな中、プリンタメーカー6社(ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本ヒューレット・パッカード、レックスマーク)が共同で日本郵便と協力して、全国約3,600の郵便局に使用済みインクカートリッジの回収箱を設置し、身近な場所から回収を行えるようにしました。
また、全国199自治体・約2,100箇所にも回収箱を設置しています(2013年10月現在)。
インクカートリッジの再資源化を通じて、社会に地球環境に貢献したいという思いから「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」は運営されています。
再資源化のしくみ
使い終わったインクカートリッジは、通常は取り扱い郵便局及び自治体にて専用回収箱で回収されていますが、エコプロダクツ2013「エコプロ ゴミゼロ大作戦」でも資源回収を実施します。このコーナーでの資源回収は今年で5回目を数え、年々、協力いただくリピーター様が増えています。 集まったインクカートリッジは「ゆうパック」で仕分け拠点に届けられます。仕分け拠点では、インクカートリッジがメーカーごとにひとつひとつ仕分けされ、各メーカーへ送られます。その後は、各メーカーの責任の下、リサイクルされています。仕分け拠点には、長野県の「ミズベ作業所」という障がい者の方々が多く勤務している企業を選定し、障がい者雇用を支援することで地域社会貢献の一助となっています。
使用済みインクカートリッジをお持ちいただいた方には、使用済みインクカートリッジのリサイクル素材でできたクリアファイル等をプレゼントします。
尚、回収品はプリンタメーカー6社の純正インクカートリッジに限らせていただきます。
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【インクカートリッジ里帰りプロジェクト】

協力:ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本ヒューレット・パッカード、レックスマーク

PLA-PLUSプロジェクトに参加してハチくんタオルハンカチをもらおう!

「お店にリサイくる?」
みんなの町にあるお店でPLA-PLUS(ぷらぷら)プロジェクトのハチくん回収袋を見つけて、リサイクルにつなげよう!ハチくんはリサイクルするために使わなくなったプラスチックおもちゃ、文具を集めています。

エコプロ ゴミゼロ大作戦での参加方法はとってもかんたん!
1.おうちで使わなくなったプラスチックおもちゃ、文具を集める
2.エコプロ会場のPLA-PLUSブースに持ち込もう!それだけでリサイクル!※アンケートに答えると、限定ハチくんタオルハンカチがもらえます(先着1000組)。
3.タカラトミー(回収参加企業)のブースでは、2014年3月15日まで使えるハチくん回収袋を配布しています

ハチくんはみんなの日常生活の中で、楽しく簡単に回収しリサイクルへつなげるしくみづくりを目指しています。みんなの町で回収を実施している店舗はウェブサイトをご覧ください。

みなさんの家にもあるプラスチック製品はそのほとんどが燃やされたり埋め立て処分されたりしています。わたしたちPLA-PLUSプロジェクトは、そんなプラスチック製品をみんなの未来へつなげるために、みんなが楽しくかんたんに参加できるリサイクル文化をつくっています。みんなもお店でハチくんとPLA-PLUSを応援してね!

2013年11月15日~2014年3月15日の参加方法
みんなの町で回収を実施している店舗はウェブサイトをご覧ください。

エコステーション
エコプロダクツ2013では展示会の環境配慮の一環として、「エコプロ ゴミゼロ大作戦」をさらに進め、最終的には「展示会場から排出するゴミをゼロにすること」を目標としています。
会場内4ヶ所に設ける エコステーション で、11分別を行います。分類ごとに「計量」し運搬を効率化する「圧縮」工程は、「エコプロ ゴミゼロ大作戦」でご覧いただけます。
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リサイクル体感コーナー
ゴミの量を計量し、運搬しやすいように圧縮して再資源化している様子を見ていただき「ゴミの再資源化」を体感していただきます。

協力:A SEED JAPAN、インサポート、グリーンシンク、高俊興業、田中衡機工業所、宮崎、レコテック