Exhibitor Information

booth No: 3-901
インクカートリッジ里帰りプロジェクト
Ink Cartridge Satogaeri (Homecoming) Project
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インクカートリッジ里帰りプロジェクト ~業界横断、官民連携の環境配慮活動~


インクカートリッジ里帰りプロジェクト概略図


回収からリサイクルまでの図~リユースやマテリアルリサイクルなど様々な用途で再利用~

出展分野

文具・事務用品 事務機 

環境に配慮しているポイント


・廃棄時における廃棄物量を削減
この出展者の学習のための展示情報はこちら

出展内容


<インクカートリッジ里帰りプロジェクトとは>
日本では、年間約2億個のインクカートリッジが使用されていますが、使用済みインクカートリッジのほとんどが一般ゴミとして破棄されています。そんな中、プリンタメーカー6社(ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本ヒューレット・パッカード、レックスマーク)が共同で日本郵便と協力して、全国約3,600の郵便局に使用済みインクカートリッジの回収箱を設置し、身近な場所から回収を行えるようにしました。
また、全国151自治体・約1,900箇所にも回収箱を設置しています(2012年10月現在)。インクカートリッジの再資源化を通じて、社会に地球環境に貢献したいという思いから「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」は運営されています。

<再資源化のしくみ>
使い終わったインクカートリッジは、通常は取り扱い郵便局及び自治体にて専用回収箱で回収されていますが、エコプロダクツ2012「ゴミゼロ大作戦コーナー」でも資源回収を実施します。このコーナーでの資源回収は今年で4回目を数え、年々、協力いただくリピーター様が増えています。
集まったインクカートリッジは「ゆうパック」で仕分け拠点に届けられます。仕分け拠点では、インクカートリッジがメーカーごとにひとつひとつ仕分けされ、各メーカーへ送られます。その後は、各メーカーの責任の下、リサイクルされています。仕分け拠点には、長野県の「ミズベ作業所」という障がい者の方々が多く勤務している企業を選定し、障がい者雇用を支援することで地域社会貢献の一助となっています。

使用済みインクカートリッジをご持参いただいた方には、使用済みインクカートリッジのリサイクル素材でできたクリアファイル等をプレゼントします。

尚、回収品はプリンタメーカー6社の純正インクカートリッジに限らせて頂きます。




希望商談内容


・回収BOX設置希望の自治体担当者様 インクカートリッジのリサイクルを推進しておりますので、お気軽にご相談ください。 ・ワークショップに興味ある団体様 募集人数が1日10名と少ない為、あらかじめ予約されたい団体様はお問い合わせ下さい。

里帰り君のペレットアートを作ろう!!

使用済みインクカートリッジをリサイクルして出来上がるボールペンやクリアケースの素材となるペレット。このペレットを使って里帰り君をアレンジしたペレットアートを作ることでリサイクル素材に直に触れ、また新しい何かに生まれ変わる体験をするコンセプトのワークショップです。
ワークショップでお作り頂いたペレットアートやマグネットはご家庭に持ち帰ってキッチンやお部屋で利用するメッセージボードとしてご利用頂けます。
またリサイクル材を利用して作られたボールペン、マーカー、クリアケース等々も参加者全員がお持ち帰りいただけます。

対象者

学生・子ども 

デモンストレーション内容

プレゼンテーション プレゼント/抽選等 

開催時間

第1日(12月13日) 第2日(12月14日) 第3日(12月15日)
1回目:11:40~12:00  1回目:11:40~12:00  1回目:11:40~12:00 
詳細情報