Exhibitor Information

booth No: F-02
woodinfo
woodinfo inc
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TEL 03-6276-5637 FAX 03-6276-5647
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3次元レーザースキャナを使った森林資源情報の自動作成と、林業経営計画システム


3次元レーザースキャナの森林内計測(左)と、収録データによる立木や地形の情報生成のイメージ(右:点群データによる表示)


作られた情報を使って、三次元のモデルを作ることが出来ます。勿論GISとも連動しています。材積や崩壊地の様子も分かります。

出展分野

農林漁業 生物多様性 エネルギー・発電 情報通信・メディア・情報サービス 流通(卸売・小売ほか) 金融・保険 コンサルティング 

環境に配慮しているポイント


・製造過程で使用する素材を改善
・環境情報を表示した製品・サービス
・製品・サービスの機能が環境を改善

出展内容


半世紀以上前に日本全国で植林した苗木も立派な立木となり、いよいよ活用する時期に入ってきました。

活用するためには、
どの様な立木が何処に何本あるのか、
それらの立木を効率よく伐採し運び出すための森林内の地形と伐採方法、
そして永続的に利用できる森林の将来像も考慮した道路付け
等の情報とそれを使った計画が必要です。

つまり、森林の立木と地形の詳細な情報を知るだけでなく、それらの情報を伐採の度に更新して、予想した将来の森林に近づいているかを判断できる情報とシステムが必要です。
(株)woodinfoは三次元レーザースキャナで森林を莫大な点群として計測し、世界で初めて点群データから立木の位置や太さ、樹高、そして地形等の情報を自動的に作成するシステムの開発に成功しました。
さらに、それらの情報を林業経営として将来に渡って情報管理と経営に利用する計画システムも完成間近です。
ブースでは3次元レーザースキャナと、その情報作成、そして林業経営システムのデモを行います。

また、2011年に林野庁「地域材利用加速化支援事業」の「地域材実用化促進対策事業
:トレーサビリティシステム確立検証」において全国で実証・実用化した木材トレーサビリティシステムや木材在庫管理システム。
独立行政法人科学技術振興機構(JST)が実証・実用化した木材産業の運転資金確保に役立つ「木材動産担保金融システム」等の資料も整備しておりますので、是非弊社ブースにお立ち寄りのうえ、説明をお聞きいただければ幸いです。

希望商談内容


木材流通業は全国に多くの方々がいらっしゃいます。システム導入の相談から、簡単なサポートまで、さらには独自のコンサルティングに発展する事も。 営業の開拓および支援をしていただけるビジネスパートナーを探しています。