Exhibitor Information

booth No: 3-002
鹿島建設
KAJIMA CORPORATION
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エコ建築・エコ都市を実現する鹿島の環境技術を紹介

出展分野

生物多様性 建設、建築・建材 住宅・住宅設備・インテリア エネルギー・発電 スマートグリッド関連技術 

出展内容


生活の基盤となる建物やインフラをつくる建設業は、環境への影響が大きい産業です。特に昨今、CO2排出量削減だけでなく、エネルギー問題や震災対策、さらには生物多様性への配慮など、建物に求められるエコは複雑化しています。このような中、エコ建築・エコ都市を実現する技術を2つの切り口で紹介しています。
【エコ建築スタイル】
「利用者の満足度を保ちながら、節電・建物のエネルギー環境を最適化」
●照明・空調、OA機器などの電力使用量の把握
「BEMS、見える化、エネルギーフォルト検知」効果的な節電のための技術
●節電設定による快適性への影響を調査
「快適性を損なわない節電設定」アンケート実施結果に基づく評価
●手動の節電から、ビルが自動で節電
「インテリジェントデマンドレスポンス」時間帯や外気条件、ビルごとの特性に合わせた節電
●居ながらリニューアルで効果的な節電を実現
「ZEB(ゼブ)化改修」9日間でOA機器等そのままにリニューアルを実施
●複数建物間で更なる節電とBCP対策を両立
「スマートエネルギーネットワーク」大型複合施設・東京イースト21への導入事例
【エコ建築ツール】
「建物の温熱・エネルギー環境を最適化する効果的な屋上緑化など」
●シミュレーションによる温熱環境の最適化
「BREEZAシステム」データベースと独自技術を組合わせ最適な温熱環境改善計画を提案
●効果的な屋上緑化を実現
「エバクールガーデン」雨水を利用しながら、植物の蒸発散効果を最大限に活用
●コンクリートパネルで温熱環境を改善
「KAELパネル」屋上緑化の難しい環境においても、屋上の高温化防止を実現
●建物周囲の再生可能エネルギーを積極利用
「ReHP」高効率ヒートポンプで、太陽熱・地中熱・空気熱を積極的に利用

これらの技術に加え、東京駅丸の内駅舎保存復原工事、生物多様性への取組みや、環境配慮型ビル解体など様々をセミナー・パネル・映像で紹介しています。