Exhibitor Information

booth No: 6-064
四万十ひのきグループ
shimanto forestry co-operative
Address 〒786-0302  高知県高岡郡四万十町瀬里57-3
Section 四万十町森林組合 大正集成材工場
TEL 0880-27-0175
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四万十流域の環境に配慮した保全活動への取り組みについての展示


適正な森林管理(間伐)が行われた明るい森。地面まで光が届いている。


森林組合・四万十高校・企業・筑波大学が一つになって毎年行われる四万十川の水質調査。

出展分野

農林漁業 建設、建築・建材 住宅・住宅設備・インテリア 日用品・医薬品・化粧品 文具・事務用品 教育・学習支援 行政・自治体・関連団体 NPO・NGO(自然) NPO・NGO(環境教育) 

環境に配慮しているポイント


・製造過程で使用する素材を改善
・製造過程で必要なエネルギー・水資源を削減
・製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
・使用時に低公害・低エミッション
この出展者の学習のための展示情報はこちら

出展内容


全長196kmある四万十川。その流域には深い森、四万十川に寄り添った人々の暮らし、雄大な太平洋があります。
それらは大切な資源であり、その中でも四万十川流域で大切に育てられたヒノキは「高幡ヒノキ」「四万十ヒノキ」と呼ばれ、古くから神社仏閣や家屋の建築材に良質な木材として供給されていました。
しかしながら時代の変化と共に生活のスタイルも変化し木材価格も下がると同時に、山林の管理者も減少し、四万十川の環境も徐々に昔のような清流と呼べないものになりつつありました。
私たちは流域の森を管理する者として木材に適正な価値を見いだしてもらう為、時代の流れにあった物作りや四万十川や流域の環境保護の為の取り組みを永年行ってきました。
今回はそれらの取り組みや、物作りの事例を展示します。