Exhibitor Information

booth No: N-86
地球環境パートナーシッププラザ
Global Environment Outreach Centre
Address 〒150-0001  東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学1階
TEL 03-3407-8107 FAX 03-3407-8164
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「環境」×「ソーシャルビジネス」=持続可能な社会へ!


地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)では、ソーシャルビジネスだけでなく、CSRの支援・相談も対応します。


米からつくった「石鹸」。その他、「消臭剤」「アロマスプレー」など、米エタノールの可能性が広がる。

出展分野

NPO・NGO(エコビジネスサポート) NPO・NGO(環境教育) NPO・NGO(ネットワーク) NPO・NGO(震災復興) NPO・NGO(その他) 

環境に配慮しているポイント


・製造過程で使用する素材を改善
・製品・サービスの機能が環境を改善
この出展者の学習のための展示情報はこちら

出展内容


GEOCでは、持続可能な社会を実現するため、自然エネルギーや未利用資源の活用を通じて、地域社会を活性化・変革をもたらす環境NPOや社会的企業の支援をしています。主に、「ビジネスモデル策定支援」「フューチャーセンター」という形で取り組んでいます。

今回は、東北地域で事業展開している団体の支援事例を紹介します。
各団体は、今まさに、未来の事業パートナーを探しています。当ブースへのお越しをお待ちしています!

<ソーシャルビジネス事例>
『休耕田を使ってエタノールを。誰も我慢しない仕組みをつくる。(岩手県奥州市)』
…奥州市胆沢地区は、日本三大散居集落の一つで、見渡す限りの水田と、日本の原風景のような美しい景色が広がる地です。10年以上前、「増えてゆく休耕田を何とかしたい」と農家と旧胆沢町役場の方々が立ち上がりました。休耕田でつくった米を発酵、蒸留してエタノールを製造しています。エタノールは、燃料以外に、消臭剤など多様な生活用品として商品化することを検討しています。

『「湯治」の伝統と、鳴子の美しい「里山」を未来に。(宮城県 鳴子温泉郷)』
…鳴子に残る温泉の保養文化や豊かな里山の自然、食、そしてそこで暮らしを紡ぐ人々を都市部に住む人々とつなぎ、昔から続く東北の豊かさに気づいてもらえる事業を展開します。自然と切り離されて生活している人々、自然はあふれているが人がいなくなってゆく地域。このような2極の場がお互いにつながり、日本が良い方向に循環するきっかけをつくります。

『環境×防災で、持続可能な地域復興を!(宮城県)』
…環境問題を自分の暮らしと結びつけて行動することが出来る人材育成が求められる中、森林体験をテーマにしたツーリズム事業の展開を中心に検証しています。被災地の一次産業従事者や住民と協力し、より多くの人が日本の森林の現状を知り、その活用について学びを深められる場を作っていきます。

希望商談内容


GEOCでは、企業・NPO等の環境パートナーシップ形成のためのサポートを行っております。 ○CSR支援:貴社の事業内容の相談から、NPO等とのパートナーシップ形成のための支援を行います。 ○ビジネスモデル策定支援:ソーシャルビジネスに取り組む団体のビジネスモデル策定に関わる相談に乗っています。 ○プラットフォーム支援:事業を進めていくにあたって、ステークホルダーとの対話の場のコーディネートを行います。 ○ソーシャルビジネス事例紹介:先進的、またGEOCで支援した事例をご紹介します。また、これら事例団体とのマッチングも行います。

起業家に聞こう!環境のソーシャルビジネスって?

ソーシャルビジネスって聞いたことありますか?
GEOCでは、ソーシャルビジネスに取り組む事業者の支援を行っています。

これまでに、「住民参加型の商品開発」、「2R型飲料販売システム」「キャンドルの地産地灯の循環モデル」「未利用資源を活用したツアー事業」など様々なビジネスモデルの策定をお手伝いしてきました。

これらの先行事例とともに、現在、東北地方で進められている、「米エタノールによる商品開発」「温泉・里山地におけるプラットフォーム開発」「森林を活用した環境・防災教育ツアー」の事例を紹介します。起業家から直接話を聞くチャンス!
事業パートナーも絶賛募集中です。ぜひブースにお越しください。

対象者

ビジネス層 

デモンストレーション内容

プレゼンテーション 製品・技術説明 

開催時間

第1日(12月13日) 第2日(12月14日) 第3日(12月15日)
     
詳細情報