Exhibitor Information

booth No: N-17
地球と未来の環境基金(EFF)
ECO FUTURE FUND
Address 〒101-0041  東京都千代田区神田須田町2-2-5CTNビル3階
TEL 03-5298-6644 FAX 03-3255-2202
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人と人をつなぎ、豊かな森を次世代へ


千葉・真里谷植樹活動では、広葉樹を植林いたしました。


東京大学駒場祭で、バガスモールド(サトウキビの搾りかすを原料にしたエコ容器)を導入しています。

出展分野

容器・包装 NPO・NGO(温暖化防止) NPO・NGO(生物多様性) NPO・NGO(自然) NPO・NGO(食と農) NPO・NGO(バイオマス) NPO・NGO(エコビジネスサポート) NPO・NGO(環境教育) NPO・NGO(ネットワーク) NPO・NGO(国際協力) NPO・NGO(その他) 

環境に配慮しているポイント


・製造過程で使用する素材を改善
・製造過程で必要なエネルギー・水資源を削減
・製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
・使用時に省エネルギー・節水
・使用時に低公害・低エミッション
・廃棄時における廃棄物量を削減
・廃棄時に排出される有害物質・環境汚染物質を削減
・製品をサービスに代替
この出展者の学習のための展示情報はこちら

出展内容


森林は人間の生存基盤であり、森林がなくては人類の文明の発展もありえないと言われています。地球と未来の環境基金(EFF)は豊かな森林を守ることが、持続可能な社会の実現に繋がると考えます。私たちEFFは「森を守る」ことを軸に、国内・海外のそれぞれ違う形での森林保護活動や、バガス(非木材紙)普及による森林資源の消費抑制、そして全国の環境保護団体の活動の活性化という4つの側面からアプローチしています。
エコプロダクツ2012では、その中の「国内森林保全事業」と「バガス(非木材)普及事業」の取り組みをご紹介いたします。特に、今年からスタートした静岡県川根本町、埼玉県飯能市での森づくり事業については企業や市民のボランティアを広く募集しており、そのボランティア獲得を目指した展示物を掲示いたします。また、「バガス(非木材)普及事業」では、大学の学園祭向けにバガスを原料としたエコ容器の導入を働きかけてきました。2012年度は、地域の小規模農家等との連携のもと、東京大学と東京農業大学の学園祭と協働して全く新しい循環型社会モデルの構築に至りました。他大学や他地域へ、本モデルを波及させることを目指した展示とします。

希望商談内容


過疎化高齢化の拡大する日本各地の地方には、人が少ないからこそ失われてしまう豊かな自然がある。だからこそ、今、地方の自然由来のリソースを活用した商品開発、都市部や海外市場への拡販からの“外資”の獲得、経済の活性化、若者のU・Iターン促進が望まれてきている。 EFFの「国内森林保全事業」のフィールドも例外ではなく、そこで、私たちは静岡県川根本町のリソースである森林、お茶、温泉、大井川を活用した商品の共同開発、または既存の商品を拡販し、地域活性化を図りたいと考えている。それと並行して、地域参加型の継続可能な森づくりとして発展させていくことを目指していく。地域活性化型森林保全事業のパートナーを募集しています。御社の実際の発展「共有価値の創造:CSV(Creating Shared Value)」にもつながるような事業提携を希望いたします。