Exhibitor Information

booth No: N-60
おさかなポストの会
osakana post no kai
Address 〒214-0038  神奈川県川崎市多摩区生田7-25-1
TEL 044-933-3220
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おさかなポストと生物多様性 外来種遺棄防止活動 里親募集

出展分野

生物多様性 教育・学習支援 趣味・娯楽 NPO・NGO(温暖化防止) 

出展内容


キレイになった多摩川なら、私の飼っている熱帯魚たちも元気に暮らしていけるよね。
タマゾン川の始まりです。

死の川と呼ばれるほど汚染が進んだ多摩川は、下水処理場の整備と流域市民の協力で、アユが大量に遡上する清流がよみがえりましたが、家庭温排水のため熱帯魚が生息できる多摩川になり、タマゾン川と呼ばれるほどの種類と数が確認されています。
熱帯魚の多くは、人間の身勝手な理由(金銭、労力等)が原因で、きれいになった多摩川に密放流されてしまっています。
外来種は在来種の棲家を奪い、卵や成体を捕食して増殖するので、多摩川の生態系は外来種の影響により危機的な状況を迎えています。
飼育外来種の遺棄問題は全国の河川や水辺で起こっており、多摩川を中心に日本全国の外来種等問題に取り組んでいます。

●外来種等の密放流を防ぐため、川崎市稲田公園魚の家内に、飼育することが困難となった外来種等を、預けることができる「おさかなポスト(水槽、生け簀等)」を設置し、自然界に遺棄されることを防ぎます。
●「おさかなポスト」で預かった外来種等は、公共施設、企業、個人が里親になり里親になり「命」を繋げ、飼育を通して生態系や外来種問題、命の大切さ等を学べる仕組みを構築します。
飼育指導及び管理巡回し、河川等の環境保全と命の大切さを伝える活動を行っています。
●河川等の種の多様性の重要性を、教育機関や公共施設等で紙芝居等を用いた出前授業や講演会等を開いています。
●多摩川等で外来種調査を行い、捕獲した外来種の里親を探し「命」を繋げます。
●テレビや新聞、雑誌、ラジオ等のマスメディアや、他団体実施のシンポジウム等を活用し、日本全国に啓発活動を行うとともに、その活動を通して知り合った方達と、全国の河川等で起こっている外来種問題の現状や対策方法等の意見交換をし、今後の活動の幅と質を向上させます。