エコプロダクツ展年表

1999年

  • 初回288社・団体が参加し、4.7万人が参加

2000年

  • 300社を超える出展、来場者は6.7万人
  • 森首相が川口環境大臣とともに視察
  • 企業トップの来場も目立つ
  • 小学生が学年単位の社会科見学で初めて80名来場
  • 環境負荷の低減を目指し、展示装飾のガイドラインを導入
2000年

2001年

  • 350社に出展規模が拡大、来場者も8万人超
  • 川口環境大臣、古屋経済産業副大臣が視察
  • ステージ企画に700人が殺到
    音楽家:坂本龍一氏 × 作家:村上龍氏が対談
  • 小中学生に加え、高校生も来場 計1800名来場
  • 展示会終了後、展示装飾部材を一括回収するリサイクルプログラムを導入
2001年

2002年

  • 来場者が初めて10万人を突破、出展規模も370社・団体に
  • 電気・情報通信8社が合同展示
  • 高市経済産業副大臣が会場視察、シンポで講演
  • 小中学生の参加校がさらに増加
  • リコー桜井社長講演、各社経営トップも会場見学
2002年

2003年

  • 出展者が400社・団体と過去最高に、来場者も11万人を超える
  • 松下電器中村社長、経済同友会北城代表幹事が講演
  • 小中高生の社会科見学来場者が35校、3800人と過去最高に
  • ステージ企画で、演出家の宮本亜門氏や女優の中嶋朋子さんが登場
2003年

2004年

  • 出展者が453社と過去最高
  • 来場者が、12万5千人に近づく
  • 多くの企業トップや、ビジネスリーダーが引き続き来場
  • 環境学習の児童・生徒が4000人を突破
    地域からの団体見学など、一般層に拡がる
2004年

2005年

  • 出展者が502社・団体
  • 来場者が、14万人を超える
  • 来場者に配布していたガイドブックを廃止
    オンライン・ガイドブックとしてホームページ上に出展者情報を掲載
  • 環境学習の児童・生徒が8500人を突破
2005年

2006年

  • 出展者が572社・団体
  • 来場者が、15万人を超える
  • 会場規模を東京ビッグサイト東展示場3ホール分から4ホール分へと拡大
  • 環境学習の児童・生徒が1万3千人を突破
2006年

2007年

  • 出展者が632社・団体。来場者が、16万人を超える
  • 会場規模を東京ビッグサイト東展示場4ホール分から5ホール分へと拡大
  • 福田首相、会場視察
  • 「ダイエット!CO2」を全体のテーマに掲げ、地球温暖化防止をコンセプトとして訴える
  • 環境学習の児童・生徒が1万4千人を突破
  • 日展協展示会大賞「安全・環境部門」で最優秀賞を受賞
2007年2007年

2008年

  • 出展者が757社・団体と過去最高。来場者が、17万人を超える
  • 東京ビッグサイト東展示場(1〜6ホール)を全館使用
  • 秋篠宮同妃両殿下にお成りいただきました
  • 「もうできる!CO2−50%エコライフ」をテーマに実現可能な未来のエコ暮らしを紹介
  • 環境学習の児童・生徒が2万人を突破
2008年2008年

2009年

  • 来場者が18万人を突破し、過去最高に
  • 小沢環境大臣、会場視察
  • 「問い直せ、日本の力 ソーシャルパワー元年」をテーマに環境に関わるステークホルダーが一堂に集結
  • 政府の環境モデル都市に選定された自治体などを中心に初めて「未来の低炭素都市ゾーン」を設置。17の自治体や団体等が出展
  • 「展示会大賞-日展協AWARDS2010-」グランプリ及び環境部門の最優秀賞を受賞
2009年2009年

2010年

  • 来場者が18万3千人を超え、過去最高に
  • 鳩山前首相や閣僚、自治体トップが多数会場視察
  • 「グリーン×クリーン革命!いのちをつなぐ力を世界へ」をテーマに生物多様性を守り、環境テクノロジーを軸にした低炭素化社会への変革を訴える
  • 「スマートコミュニティゾーン」を新設、「スマートハウス」などを紹介
  • 政府の国内クレジット制度を利用して主催者排出想定分のCO2 432トン分をオフセット
  • 「エコ&デザインブース大賞」を実施。展示造作にも環境配慮の取り組みを推進
2010年2010年

2011年

  • 東日本大震災などの影響を乗り越え、18万人超を動員
  • 「Green For All, All For Green 〜日本発!エコの力で明日を変える」をテーマに、震災からの復興に活用できる日本から発信した
  • 東日本大震災に関する企画を実施。テーマゾーン「復興に邁進する東北」では東北の被災3県から環境企業・関連自治体を誘致。日本経済新聞社写真部の記者が撮影した震災報道写真ギャラリーも開催した
  • 「生活者のためのSmart Community 2011」では、「エネルギーの見える化」をわかりやすく紹介して注目を集める
  • 国際森林年を記念して「森林からはじまるエコライフ展」を展開。
    会場内の装飾に間伐材や被災地の木材を使用
2011年2011年

※役職は当時のものです

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