開催概要/コンセプト

開催に向けて

エネルギーや電力供給の課題など、日本の置かれている状況はまさに待ったなしです。ここからどう立て直すか、私たちはいま世界中から注目を浴びています。しかし、その先にある明るい未来を私たちが示せれば、それは世界の明るい未来にも繋がります。

日本の優れた環境・エネルギー技術は、地球規模での環境負荷の低減と持続可能な経済発展にも重要な役割を果たしていきます。スマートコミュニティ、自然エネルギー関連技術、エコ住宅、エコカー、省エネ家電など、これまでエコプロダクツ展が発信してきた技術が、イノベーションの鍵となります。

今年のエコプロダクツ展のテーマは「The Greener, The Smarter ― えらぼう未来を」。新しい未来のために必要なものを選択し、私たちの生活や社会に取り入れる、その行動の「積み重ね」が今こそ重要です。日本には環境・エネルギーに関する数多くの優れた技術やノウハウがあり、その多くはこの展示会で出会うことができます。私たちの未来をよりよく変えていく、大きなチャンスが待っています。

エコプロダクツ展で新たな未来への第一歩を踏み出したいと感じている皆様のご来場をお待ちしております。

社団法人 産業環境管理協会
日本経済新聞社

開催概要

・名称
エコプロダクツ2012[第14回]
・会期
2012年12月13日[木]〜15日[土]10:00〜18:00 [15日(土)は10:00〜17:00]
・会場
東京ビッグサイト[東1〜6ホール]
・主催
(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社
・後援
経済産業省、環境省、文部科学省、国土交通省、農林水産省、厚生労働省、(一社)日本経済団体連合会、
(公社)経済同友会、日本商工会議所、東京商工会議所、(独)宇宙航空研究開発機構(JAXA)、
(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、日本貿易振興機構(ジェトロ)、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県[順不同]
・協力
(公社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会、グリーン購入ネットワーク、(財)日本環境協会、
全国連合小学校長会、日本私立小学校連合会、全日本中学校長会、全国高等学校長協会、
全国国立大学附属学校連盟、全国小中学校環境教育研究会、私立大学環境保全協議会、
(公社)全国工業高等学校長協会、全国商業高等学校長協会、全国農業高等学校長協会[順不同]
・メディア協力
日経BP環境経営フォーラム、日経エコロジー、ecomom、エバーブルー/フィールドライフ、環境goo、
教育新聞、GREENSTYLE、J-WAVE、日本教育新聞[順不同]
・入場料
無料(登録制)
・来場対象
◎企業経営者、企業の購買部門、環境管理部門、製品・商品開発部門、経営戦略部門、社会貢献部門 など
◎自治体・官公庁の地域振興部門、購買部門、環境部門 など
◎各業界団体、地域産業・商工団体 など
◎環境NPO・NGO、市民グループ、環境に関心のある一般消費者(ファミリー、主婦、学生、小・中・高生)
・出展規模
711社・団体/1,735小間(2011年度出展実績: 752社・団体/1,747小間)
エコプロダクツ2011 出展者一覧
・来場者見込
185,000人(2011年度来場実績: 181,487人)

今年のテーマについて

The Greener, The Smarter ーえらぼう未来を

環境に優しい技術やグリーンな生き方がもっと進むほど、もっと賢く優しい世の中になるはず。そしてグリーンな生活、スマートな生き方をする人がもっと増えるはず。
望む未来は多様であっても、それを変えることができるのは現在の積み重ねです。循環型社会を実現し、持続可能な社会を未来につなげることは、私たちの使命です。生活者が日々の暮らしの中で、新しい未来に必要なものを「選択」し、私たちの生活や社会に取り入れて行動していくため、エコプロダクツ展ではその選択に必要な最新の環境情報を発信していきます。

エコプロダクツ2012 コンセプト

様々なセクターが集まる、「持続可能な社会の実現」に向けた情報発信の場

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