エコプロダクツ2011 出展者一覧 みどころ セミナー・シンポジウム ステージ アクセス・宿泊 GLOBAL
日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011 12月15日(木)16日(金)17日(土)東京ビッグサイトで開催
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ゴミゼロステーション ワークショップ
服としあわせのシェア xChange
xChangeとは
「お金を全く介在せずにお洒落な生活」を提案する、誰でも参加できる古着の交換会です。
年間平均1人が10キロの服を買い、9キロは捨てている日本人。しかも服を作るのに費やされる自然資源やエネルギーは莫大です。
浪費はしたくない、でもおしゃれは楽しみたい。という方たちのために〜
着なくなった服、はかなくなった靴、使われなくなった鞄など、お家で眠っている物を xChange×エコプロダクツ2011 にお持ちいただければ、かわりにお気に入りの洋服を差し上げます。
また、モノを大切にしようという気持ちも育み、服を介してつながりを生む工夫として、持ち込む服一着ずつに思い出やメッセージなどを書いた「エピソード・タグ」を付けていただきます。
モノを交換することで、資源やゴミを削減しながらお洒落なエコライフを楽しみましょう!!
参加方法
衣類、靴、アクセサリー等を東3ホール入って左手奥の「エコプロ ゴミゼロ大作戦」コーナーにお持ちください。
好きなだけアイテムをご持参いただいても構いませんが、「他の人が欲しいだろうと思われるアイテム」に限ります。
持参するには「エピソード・タグ」をつけるのを忘れずに!そのタグには、服や靴にまつわる思い出や、使い方の説明などを書き込みます。
参加者された方が、気に入ったアイテムがありましたら、無料でお持ち帰りください。(ディスプレイ終了後)

★ xChange×エコプロダクツ2011では、成長が早い子ども服エリアも設置いたします。
汚れがあっても目立たないものや洗濯をしてあるものをご持参ください。特にお子様の洋服に関しては、十分にご確認の上ご持参ください。
エピソード・タグは会場内にもご用意しておりますが、事前に以下よりダウンロード&プリントアウトしていただき記入した上で持参することをおすすめします。
エピソードタグ ダウンロード
多くの方にご参加いただけるようエコプロダクツ2011会場におきましては、お持ち帰りのアイテムはお一人様5点までと制限をさせていただきますのでご了承ください。
業者の方やフリーマーケット等で転売目的でのご参加はご遠慮いただきます。
xChange
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協力:xChange リサイクル協力:ナカノ
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ケータイゴリラ
ゴリラと携帯の関係
今や、小学生からお年寄りまで、多くの人が携帯電話を持ち、さらには1人で2台持っていることも珍しくない時代となりました。
そのように身近になっている携帯電話には、レアメタル(=希少な金属)が使われており、そのレアメタルの一つ、「タンタル」はアフリカのコンゴ民主共和国でも一部産出されています。
携帯電話が普及していく中、レアメタルであるタンタルは需要が急増し、タンタルを採掘するためにジャングルが次々と荒らされ、採掘に「邪魔」なゴリラが殺されて来たと言われています。
でも、そんな携帯電話でもゴリラを救える方法があります。過去に失われたゴリラの命は取り戻せませんが、「使用済み携帯電話の売却収益を保護団体に寄付することで、生き残っているゴリラを守ろう!」というのが、この「ケータイゴリラ」なのです。
参加方法
携帯電話や家庭に眠っている小型家電(音楽プレーヤー、ポータブルゲーム機、ビデオカメラ、デジタルカメラ)などを、東3ホール左手奥の「エコプロ ゴミゼロ大作戦」コーナーにお持ちください。
個人情報保護の観点から直接ブースへお持ちいただき、ご自身の手で破壊していただくことにより個人情報の漏洩防止につとめています。
携帯電話や小型家電をお持ち込みいただくと ケータイゴリラ×エコプロ のオリジナルステッカーをプレゼントいたします!!
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協力:A SEED JAPAN、白井エコグループ、三光グループ
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インクカートリッジ里帰りプロジェクト
インクカートリッジ里帰りプロジェクトとは
日本では、年間約2億個のインクカートリッジが使用されていますが、使用済みカートリッジの多くは、一般ゴミとして破棄されています。そんな中、プリン ターメーカー6社(ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本ヒューレット・パッカード、レックスマーク)が共同で、日本郵政グループと協力して全国約 3600の郵便局に使用済みカートリッジ回収箱を設置し、身近な場所から回収を行えるようにしました。
また全国125自治体、約1700か所にも回収箱を設置しています。(2011年11月現在)
インクカートリッジの再資源化を通じて社会に、地球環境に貢献したい。という思いから「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」は行われています。
再資源化のしくみ
使い終わったインクカートリッジは、通常は取り扱い郵便局及び一部の自治体にて専用回収箱で回収されますが、今回はエコプロダクツ2011「ゴミゼロ大作戦コーナー」で回収作業を行います。集まったカートリッジは「ゆうパック」で仕分け拠点に届けられます。仕分け拠点でカートリッジはプリンタメーカーごとにひとつひとつ仕分けされ、各メーカーへ渡されます。その後、各メーカーで責任をもってリサイクルされます。仕分け拠点には、長野県の「ミズベ作業所」という障がい者の方々が多く働く企業を選定し、障がい者雇用を支援することで地域社会貢献の一助となっています。
使用済みインクカートリッジをご持参いただいた方には、使用済みインクカートリッジのリサイクル素材でできたボールペン等をプレゼントいたします。(プリンターメーカー6社純正インクカートリッジに限らせて頂きます)
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協力:ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本ヒューレット・パッカード、レックスマーク
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ゴミゼロステーション
エコプロダクツ展では展示会の環境配慮の一環として、「エコプロゴミゼロ大作戦」をさらに進め、最終的には「展示会場から排出するゴミをゼロにすること」を目標としています。
会場内4ヶ所に設ける エコステーション で、11分別を行います。分類ごとに「計量」し運搬を効率化する「圧縮」工程は、「エコプロゴミゼロ大作戦コーナー」でご覧いただけます。
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協力:A SEED JAPAN、E.OCT(イーオクト)、田中衡機工業所、高俊興業
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ワークショップ
モノ作り体験
定員:10名(先着順)  各回20分程度
※開始時間15分前より整理券を配布いたします。
■「間伐材リボンでコースター作りにチャレンジ」
草花の種を植えたときと同じように、森で木を育てるときも、小さな苗木がある程度育ったら間引きをしないと、木も大きく育ちません。間引いた木「間伐材」を有効に活用するために、間伐材リボンを使ってコースター作りにチャレンジしましょう。
協力:公益社団法人 日本環境教育フォーラム
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■「自分のお箸を作ってみよう」
埼玉県北本市の竹林から切り出した竹を使って「おはし」をつくります。身近な自然の恵みを再認識する機会にしてください。
協力:財団法人 日本生態系協会
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学習
定員:16名  各回20分程度
■「ケータイを知って学ぼう」
携帯を解体して、中に入っているレアメタルの仕組みの説明をしながらクイズを出題。正解者にはオリジナルステッカーをプレゼントします。
協力:A SEED JAPAN
■「服としあわせのシェアxChange」
xChangeは、楽しいシェアの場であると同時に、ファッション産業が抱える環境負担や人権問題などの課題に取り組んでいます。ファッションの生産、流通、廃棄においての問題点などを紹介しながら、xChangeの意義について、参加者と一緒に考え、より楽しんでもらえるような講座です。
協力:xChange
ワークショップスケジュール
12月15日(木) 12月16日(金) 12月17日(土)
モノ作り体験 10:20〜10:40 間伐材 間伐材 xChange
11:00〜11:20 間伐材 竹箸 間伐材
11:40〜12:00 間伐材 間伐材 竹箸
13:00〜13:20 竹箸 竹箸 間伐材
13:40〜14:00 竹箸 間伐材 竹箸
学習 14:20〜14:40 ケータイゴリラ xChange ケータイゴリラ
15:00〜15:20 xChange ケータイゴリラ xChange
15:40〜16:00 ケータイゴリラ xChange ケータイゴリラ
16:20〜16:40 xChange ケータイゴリラ  
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