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日立グループは”ブース全体”でのエコを目指します。
・布を用いたブース装飾
ブース全体の軽量化による運搬時のCO2削減。
布独自の光を吸収・反射する特性を活かし、照明灯数を減らしても明るさを損なわないように配慮しています。
・展示台と製品パネル(LED)のデザイン設計
壁を立ててパネルの展示をする、という固定概念を払い、展示台とLEDパネルの一体型展示什器を開発。
壁面を極力少なくすることで製作に掛かるCO2削減は勿論のこと、見通しの良い開放的なブース環境を創出します。
・ブースの照明はすべてLED
全灯LED照明を使用することで大幅なCO2削減を目指します。
また、自社製の照明器具をブース全体に使うことで、広範囲な製品展示エリアとしての活用も意図しております。
【その他のエコなポイント】
・サインや造作のアクリルは「リサイクルアクリル」を使用。
・床材のカーペットは再生PET繊維を使用した「RE-TEX」を採用。
・新規木工造作部分はパーティクルボードや火力発電などの燃料チップにリサイクル。
・出展時のCO2をカーボンオフセット。(カーボンオフセット証書発行) |
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使用する布素材の特徴や白を基調とした色使いによって、反射光を活かし照明量を削減する工夫を行っている。
電気使用量を昨年より大幅に削減しながら、デザイン面でも高いレベルにある。
ブース内の環境配慮ポイントを誰にでも分りやすいように大きく表示。
一般的な企業展示ブースとして、エコについて考えられるポイントを追求している点を評価。 |
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