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日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011 12月15日(木)16日(金)17日(土)東京ビッグサイトで開催
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「エコ&デザインブース大賞」受賞ブースのご紹介
出展者が独自に行うブース装飾におけるリユース・リサイクル性や、運営面や配布物などでのCO2低減の工夫といった環境配慮点を評価することに加え、デザイン性やわかりやすさなども総合的に考慮し、エコ&デザインブース大賞を表彰いたしました。
受賞者の選定にあたっては、下記の有識者の皆様に審査員としてご協力いただきました。
エコプロダクツ2011 エコ&デザインブース大賞選定委員会
益田 文和 氏  東京造形大学 デザイン学科教授、(株)オープンハウス 代表取締役
中寺 良栄 氏  (財)地球・人間環境フォーラム 理事・事務局長
伊坪 徳宏 氏  東京都市大学 環境情報学部 准教授
中村 建助 氏  日経BP社 日経エコロジー編集長
最優秀賞
優秀賞 優秀賞
エコ&デザインブース
最優秀賞
最優秀賞
環境配慮のポイント
日立グループは”ブース全体”でのエコを目指します。
・布を用いたブース装飾
ブース全体の軽量化による運搬時のCO2削減。
布独自の光を吸収・反射する特性を活かし、照明灯数を減らしても明るさを損なわないように配慮しています。

・展示台と製品パネル(LED)のデザイン設計
壁を立ててパネルの展示をする、という固定概念を払い、展示台とLEDパネルの一体型展示什器を開発。
壁面を極力少なくすることで製作に掛かるCO2削減は勿論のこと、見通しの良い開放的なブース環境を創出します。

・ブースの照明はすべてLED
全灯LED照明を使用することで大幅なCO2削減を目指します。
また、自社製の照明器具をブース全体に使うことで、広範囲な製品展示エリアとしての活用も意図しております。

【その他のエコなポイント】
・サインや造作のアクリルは「リサイクルアクリル」を使用。
・床材のカーペットは再生PET繊維を使用した「RE-TEX」を採用。
・新規木工造作部分はパーティクルボードや火力発電などの燃料チップにリサイクル。
・出展時のCO2をカーボンオフセット。(カーボンオフセット証書発行)
選定委員からのコメント
使用する布素材の特徴や白を基調とした色使いによって、反射光を活かし照明量を削減する工夫を行っている。
電気使用量を昨年より大幅に削減しながら、デザイン面でも高いレベルにある。
ブース内の環境配慮ポイントを誰にでも分りやすいように大きく表示。
一般的な企業展示ブースとして、エコについて考えられるポイントを追求している点を評価。
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優秀賞
優秀賞
環境配慮のポイント
・合法木材フェアウッドそのものを展示ブース(ディスプレイ)として展開し、配布資料等は必要最小限としてその場での閲覧もしくは希望者にのみ配布する形をとった。
・展示ブースそのものが展示装置であり、メッセージを訴求する巨大なメディアとして展開させた。
・展示に使用するフェアウッドに関しては、使用後の行き先を明確にし、展示ブースの中のグラフィックデザインに反映。100%の再利用を行う。
選定委員からのコメント
説明が無くても直観的に伝わる、約2000本の木材を組み合わせた斬新なデザイン。
材料の調達から加工・輸送・展示・会期後の行き先まで、履歴をスマートフォンを使って動画で紹介するなど単なるリサイクルではない、構成部材のサプライチェーン全体が見える展示方法を評価。
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優秀賞
優秀賞
環境配慮のポイント
・ブースを段ボールで構成し、終了後は全てリサイクルする。
・リサイクルプログラムに参加。
選定委員からのコメント
強度が必要な部分にも、徹底して自社製品である段ボールを使用するなど、リサイクル製品としての環境保全性を最大限アピール出来ている。開放的で温かみのあるデザインも評価。
意外性のあるアート作品の展示など工夫が見られる。
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