四代目 江戸家猫八 さん

プロフィール

四代目 江戸家猫八 さん
(ものまね演芸家)

1949年、東京生まれ。父は三代目 江戸家猫八。
2009年、四代目 江戸家猫八を襲名。
鳥をはじめとする動物の声帯模写を得意とし、そのレパートリーは200種類を超える。
また、講演などを通じ、野生の生物や自然の保護活動にも取り組んでいる。生物多様性の普及に向けて環境省が発足させた「地球いきもの応援団の」の一員。2004年、「ものまね芸」で文化庁芸術祭優秀賞受賞。著書に、伝統芸を受け継ぐことや父と子の深い絆を綴った「されど、鶯は鳴きやまず」(角川書店)など。

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