本展のみどころ

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大学の環境対策推進コーナー

最高教育機関である大学にも、環境対応の波が押し寄せています。東京都では今年4月より温暖化ガス排出量の総量規制がスタートし、大きな敷地や多数の施設を持つ大学は対応を迫られています。他の自治体も波及する様相を見せており、東京都以外の大学も対応を余儀なくされるでしょう。対応への時間はあまり残されていません。排出量の調査・認定への対応や、クリーンエネルギーの導入、施設・機器の見直しは急務となっています。

ハード面の改善を効果的にするには、運営面での対応も欠かせません。経営トップや教職員への啓蒙普及、学生の活用や周辺の企業や住民とのコミュニケーション強化など、注意を払うポイントは数多くあります。しかし大学の環境担当部署だけではリソースが限られています。各大学が適切な情報提供とノウハウの共有を進めるとともに、企業やNPO・NGO、学生、行政などのステークホルダーと、様々な形で連携することが求められています。

このコーナーでは、私立大学環境保全協議会、全国青年環境連盟(エコ・リーグ)の協力を得て、大学で実施されている多くの事例を紹介し共有するスペースとして設置します。環境対応が進んだ、魅力ある大学づくりのためにご活用ください。

出展者

北上電設工業、Campus Climate Challenge実行委員会、私立大学環境保全協議会、東海大学、日本工業大学、
ハチオウ、フェリス女学院大学、法政大学 環境センター、北海道大学、
ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド、早稲田大学 with 早稲田学生環境連絡会 ほか

プレゼンテーションステージ タイムスケジュール

12月9日(木)

11:30~11:45 慶應義塾大学
環境サークルE.C.O.活動紹介
環境サークルE.C.O.
14:30~14:45 ハチオウ
実験廃棄物の処理と環境安全対策
お客様部 部長 丸山 健一
15:00~15:15 日本工業大学
学園創立以来100余年の伝統を誇る「実工学教育」
日本工業大学 ものづくり環境学科2年・学生環境推進委員会 佐山 宏晃
15:30~15:45 三重大学
「環境先進大学」三重大学の実現を目指して
環境ISO推進室事務局長/環境ISOアドバイザー 岩佐 智/奥山 哲也

12月10日(金)

13:00~13:15 ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド
若き環境活動家対象 E-ideaコンペティション
ブリティッシュ・カウンシル プロジェクトマネージャー 斉藤 雄二
13:30~13:45 Campus Climate Challenge実行委員会
エコ大学ランキングからみる大学の気候変動対策の現状
Campus Climate Challenge実行委員会 武部 芳弘
14:00~14:15 北上電設工業
室内環境改善型省エネシステム
営業推進グループ 主任 亀卦川 大司
15:00~15:15 ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド
若き環境活動家対象 E-ideaコンペティション
ブリティッシュ・カウンシル プロジェクトマネージャー 斉藤 雄二
16:30~16:45 ハチオウ
実験廃棄物の処理と環境安全対策
お客様部 部長 丸山 健一

12月11日(土)

11:00~11:15 早稲田大学 with 早稲田学生環境連絡会
学生環境NPO 環境ロドリゲスの活動報告
帆足 正樹/星合 貴政
11:30~11:45 北上電設工業
室内環境改善型省エネシステム
営業推進グループ 主任 亀卦川 大司
13:00~13:15 三重大学
「環境先進大学」三重大学の実現を目指して
環境ISO推進室事務局長/環境ISOアドバイザー 岩佐 智/奥山 哲也
13:30~13:45 慶應義塾大学
環境サークルE.C.O.活動紹介
環境サークルE.C.O.
14:00~14:15 Campus Climate Challenge実行委員会
エコ大学ランキングからみる大学の気候変動対策の現状
Campus Climate Challenge実行委員会 武部 芳弘
14:30~14:45 日本工業大学
学園創立以来100余年の伝統を誇る「実工学教育」
日本工業大学 ものづくり環境学科2年・学生環境推進委員会 佐山 宏晃
15:00~15:15 ハチオウ
実験廃棄物の処理と環境安全対策
お客様部 部長 丸山 健一
15:30~15:45 ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド
若き環境活動家対象 E-ideaコンペティション
ブリティッシュ・カウンシル プロジェクトマネージャー 斉藤 雄二

大学の環境対策推進シンポジウム

開催概要

日   時: 2010年12月10日(金)13:00~15:40
会   場: 東京ビッグサイト 東6ホール内会議室(定員100名)
主   催: 日本経済新聞社
協   力: 私立大学環境保全協議会、全国青年環境連盟(エコ・リーグ)
受講対象: 大学を中心とする教育機関の経営者、環境担当者
環境施設・機器メーカー担当者、環境コンサルタント
大学をマーケットと捉える消費材メーカー担当者
環境に興味のある大学生および一般
参加方法: 当日直接会場までお越しください。参加無料。

プログラム

13:05~13:35 講演「エコ大学ランキング上位校が取り組む『環境対策』とは」
三重大学 学長補佐 朴 恵淑 氏

エコ・リーグが実施した「エコ大学ランキング」。今年度の最優秀校には三重大学が輝いた。三重大学はどのような環境活動を計画・実施してきたのか、その原動力は何なのか。どのような要素が最優秀校に押し上げることになったのか。事例を丹念に紹介しながら、そのノウハウを探る。

13:35~14:05 講演「上智大学『エコキャンパスツアー』がもたらしたもの」(仮題)
上智大学より

上智大学では今春、学生からの働きかけで大学全体の環境設備を確認して回る「エコキャンパスツアー」が実現した。その経緯を追いながら、環境活動を進める上で大学と学生との間で検討すべき問題を考える。

14:10~15:40 パネルディスカッション「企業×学生×大学で広がる環境活動」

「大学」という場所には、魅力的な製品や技術、マーケティングな企業の持つ力を上手に取り入れることで、環境活動に新しい広がりを生む可能性がある。しかしお互いの接点やニーズを把握することは難しい。ここでは三つの成功事例を取り上げ、それぞれの活動がどのように成功したのか、そのポイントを探っていく。

パネリスト フェリス女学院大学 国際交流学部 国際交流学科 准教授 佐藤 輝 氏
秀英 取締役会長 上田 秀行 氏
和光大学 経済経営学部 准教授 小林 猛久 氏
司   会 エコ・リーグ 監事/元代表理事 小林 功英 氏

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