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エコプロダクツ2009 2009年12月10日(木)〜12日(日) 10:00〜18:00 入場無料
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エコプロ ゴミゼロ大作戦
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エコプロ ゴミゼロ大作戦
家庭に眠っている 衣類 携帯電話 使用済みインクカートリッジ 食用油 をお持ちください。
xChange 携帯ゴリラ インクカートリッジ里帰りプロジェクト
ゴミゼロステーション 【ワークショップ】キャンドル作り
xChange
xChange とは
「お金を全く介在せずにお洒落な生活を!」を提案する、誰でも参加できる古着の交換会です。
年間平均1人が10キロの服を買い、9キロは捨てている日本人。しかも服を作るのに費やされる自然資源やエネルギーは莫大です。
浪費はしたくない、でもおしゃれは楽しみたい。というかた達のために〜
着なくなった服、はかなくなった靴、使われなくなった鞄など、お家で眠っている物を xChange×エコプロダクツ2009 にお持ちいただければ、かわりにお気に入りの洋服を差し上げます。
また、モノを大切にしようという気持ちも育み、服を介してつながりを生む工夫として、持ち込む服一着ずつに思い出やメッセージなどを書いた「エピソード・タグ」を付けていただきます。
モノを交換することで、資源やゴミを削減しながらお洒落なエコライフを楽しみましょう!!
参加方法
衣類、靴、アクセサリー等を東4ホール入ってすぐ左手の「エコプロ ゴミゼロ大作戦」コーナーにお持ちください。
好きなだけアイテムをご持参いただいても構いませんが、「他の人が欲しいだろうもの」と思われるものに限ります。
またお気にいりのものがあったなら、何点でも無料でお持ち帰りください。
xChange×エコプロダクツ2009 では、成長が早い子ども服エリアも設置いたします。
※汚れがあっても目立たないものや洗濯をしてあるモノをご持参ください。
  特にお子様の洋服に関しては、十分にご確認の上ご持参ください。
xChange
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協力:xChange  リサイクル協力:ナカノ
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携帯ゴリラ
マウンテンゴリラと携帯の関係
2007年12月には、日本国内での携帯電話の契約者数は約1億台を超えていました。
そんな何気なく使用している携帯電話には、レアメタル(=希少な金属)が使われています。そのレアメタルの一つ、「タンタル」はアフリカコンゴ民主共和でも一部産出されています。
携帯電話が普及していく中、レアメタルであるタンタルは需要が急増し、タンタルを採掘するためにジャングルが次々と荒らされ、採掘に「邪魔」なマウンテンゴリラが殺されてきていると言われています。
でも、そんな携帯電話でもマウンテンゴリラを救える方法があります。過去に失われたゴリラの命は取り戻せませんが、「使用済み携帯電話の売却収益を保護団体に寄付することで、生き残っているマウンテンゴリラを守ろう!」というのが、この「ケータイゴリラ」なのです。
参加方法
携帯電話や家庭に眠っている小型家電(音楽プレーヤー、ポータブルゲーム機、ビデオカメラ、デジタルカメラ)などを、東4ホール入ってすぐ左手の「エコプロ ゴミゼロ大作戦」コーナーにお持ちください。
個人情報保護の観点から直接ブースへお持ちいただき、ご自身の手で破壊していただくことにより個人情報の漏洩防止につとめています。
携帯電話や小型家電をお持ち込みいただくと ケータイゴリラ×エコプロ のオリジナルステッカーをプレゼントいたします!!
携帯ゴリラ
協力:A sheed japan、白井エコグループ
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インクカートリッジ里帰りプロジェクト
インクカートリッジ里帰りプロジェクトとは
日本では、年間約2億個のインクカートリッジが使用されていますが、使用済みカートリッジの大半は、一般ゴミとして破棄されています。そんな中、プリンターメーカー6社(ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本ヒューレット・パッカード、レックスマーク)共同で、日本郵政グループと協力して全国約3600の郵便局に使用済みカートリッジ回収箱の設置をし、身近な場所から回収を行えるようにしました。
インクカートリッジの再資源化を通じて社会に、地球環境に貢献したい。という思いから「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」は行われています。
再資源化のしくみ
使い終わったインクカートリッジは、通常は取り扱い郵便局にて専用回収箱にて回収を行いますが、今回はエコプロダクツ2009「ゴミゼロ大作戦コーナー」で回収を行います。集まったカートリッジは「ゆうパック」で仕分け拠点に届けられます。仕分け拠点でカートリッジはプリンタメーカーごとにひとつひとつ仕分けされ、各メーカーへ渡されます。その後、各メーカーで責任をもってリサイクルされます。仕分け拠点には、長野県の「ミズベ」という障がい者の方々が多く働く企業を選定し、障がい者雇用を支援することで地域社会貢献の一助となっています。
使用済みインクカートリッジをご持参いただいた方には、使用済みインクカートリッジのリサイクル素材でできたボールペン等をプレゼントいたします。(プリンターメーカー6社純正インクカートリッジに限らせて頂きます)
インクカートリッジ里帰りプロジェクト
協力:ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本ヒューレット・パッカード、レックスマーク
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ゴミゼロステーション
エコプロダクツ展では展示会の環境配慮の一環として、「エコプロゴミゼロ大作戦」をさらに進め、最終的には「展示会場から排出するゴミをゼロにすること」を目標としています。
会場内4ヶ所に設ける エコステーション で、11分別を行います。分類ごとに「計量」し運搬を効率化する「圧縮」工程は、「エコプロゴミゼロ大作戦コーナー」でご覧いただけます。
また今年は新しい試みとして、ご家庭で眠っている「使用期限が過ぎていたり使用しない食用油」を会場入口に4ヶ所あるエコステーションにて回収いたします。
集まった食用油は、リサイクル工場にて再資源化されて、軽油代替燃料、塗料、工業用原料・肥料となります。
ゴミゼロステーションの11分別図
協力:A sheed japan、エンヴァイロテック、田中衡機工業所、アレフ、TOKYTO油田、高俊興業
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【ワークショップ】キャンドル作り
ご家庭で眠っている食用油を、会場内入り口4ヶ所にあるエコステーションにお持ちいただきますと、ゴミゼロ大作戦コーナーに集められ、回収され、工業用の原料等にリサイクルされます。ここでは家庭内でも簡単に廃油をリサイクルできる方法をご紹介します。
料理屋などで破棄されるサザエの貝殻を器とし、捨てられている使用済み天ぷら油を原料にキャンドル作りを致します。
ワークショップに参加を希望される方には、開始時間15分前より整理券を配布いたします。
【ワークショップスケジュール】
○12/10(木) 定員:6名 ○12/11(金) 定員:8名 ○12/12(土) 定員:8名
1回目 10:20〜10:40 (20分間)
2回目 11:15〜11:35 (20分間)
3回目 13:15〜13:45 (30分間)
4回目 15:00〜15:30 (30分間)
1回目 10:20〜10:40 (20分間)
2回目 11:15〜11:35 (20分間)
3回目 13:15〜13:45 (30分間)
4回目 15:00〜15:30 (30分間)
1回目 11:00〜11:30 (30分間)
2回目 13:00〜13:30 (30分間)
3回目 14:10〜14:40 (30分間)
4回目 15:20〜15:50 (30分間)
協力:アレフ、TOKYO油田
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