1998年秋、大学の軽音楽部で意気投合したナガシマトモコ(ヴォーカル、作詞)と藤本一馬(ギター、作曲、編曲、プログラミング)により結成され、関西のカフェ、クラブを中心にライヴ活動を開始し圧倒的な支持を得る。
その後2002年にメジャー・デビュー。同年5月にリリースした1stアルバム「Organic Plastic Music」は35万枚以上のセールスを記録。オーガニックミュージック・シーンの旗手として大きく評価され、その後、現在までに通算5枚のオリジナル・アルバムを発表。
ジャズ、ブラジル音楽、ソウルなど、さまざまなジャンルやワールド・ミュージックを独自に昇華したスタイルは高い評価を受けている。
2008年は結成10周年にあたり初のBEST ALBUMを11月12日にリリースし12月24日より名東阪でツアーを実施。
また環境問題への意識も高く、「音楽で伝えられること」を主軸に活動を行っている。 |