bobin さん
(ネパール人 シンガーソングライター)
1976年ヒマラヤ生まれ、自分のルーツであるネパール音楽と幼いころから影響を受けた西洋音楽(Bob Marley、Bob Dylan、Grateful Dead)とのミックスした新しいスタイル。

2000年日本での音楽活動をスタート。2004年に台湾ではグラミー賞にノミネートされる。
「Fuji Rock Festival '05」、「Rising Sun Rock Festival '05」、「EARTH DAY TOKYO '04,'05」の他、台湾最大級の野外フェスティバル「Ho-Hai-Yan Rock Festival '02」、「ASIA ACOUSTIC MUSIC FESTIVAL '03」、「ASIA COLOR MUSIC FESTIVAL '04」など国境を越えて国内外の大型ロックフェスティバルにも出演。

バンド活動としての「bobin and the mantra」では、ヒマラヤの精神風土と民族楽器を、ロック、レゲエ、ファンクなどと混ぜ、『音のマンダラ』として多方面から高い評価。

ソロ活動(bobin名義)はギター弾き語りのシンプルなスタイル。
05年夏、かねてから交遊のあったキャンドルアーティストのcandle JUNEが開催した「Candle Odyssey at 新潟県川口町」(新潟県中越地震復興祈念行事の一環)に参加。
その日収録されたbobinの弾き語り曲“Faceless Man”が、TBS NEWS 23「終戦記念特番」(2005.8.15 OA)のエンディングテーマとして放送され、大きな反響を呼んだ。

2006年夏至の日(6月21日)には「100万人のキャンドルナイト」の呼びかけを受けて代々木公園にて開催された「GESHI FES 2006」に急遽大トリとして参加。キャンドルを手にした3,000人以上の前で“Slow Burning”を披露。

「FUJI ROCK FESTIVAL '06」では2日間2ステージに出演。SHOWの最後にはbobinを中心に車座が出来上がり、完全アコースティックライブを披露。