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世界中で携帯電話が爆発的に普及していく中、レアメタルであるタンタルは需要が急増し、タンタルを採掘するために、タンタルの算出氏であるコンゴ民主共和国のジャングルが次々と荒らされ、採掘に「邪魔」なマウンテンゴリラが数多く殺されてきました。コンゴ民主共和国のマウンテンゴリラの生息面積は1950年代に比べ半減し、現在では約350頭しか生き残っていないと言われています。 |
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携帯電話には金銀をはじめとした金属、チタンやマンガンなどのレアメタル(希少な金属)が何種類も含まれるため、不要になった携帯電話は業者に買い取ってもらうことができます。過去に失われたゴリラの命は取り戻せませんが、「不要携帯電話の売却収益を保護団体に寄付することで、生き残っているマウンテンゴリラを守ろう!」というのが、この「携帯ゴリラ」なのです。もちろん、寄付だけでなく携帯電話リサイクルもできて、一石二鳥。地球にもゴリラにもやさしくなれるんです。 |
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携帯電話の回収は、個人情報保護の観点から、ブーススタッフとの対面での回収のみになります。ブースでは、携帯電話を直接破壊し個人情報の漏洩防止につとめています。 |
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協力:A SEED JAPAN、白井グループ |
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