開催趣旨・来場対象

開催趣旨

昨年、開催された「国連気候変動枠組み条約第23回締約国会議(COP23)」では、2020年から始まる「パリ協定」の枠組みを本年から一部試行する決議が採択されました。同協定では日本は2030年までの温室効果ガスの削減目標を2013年度比でマイナス26%とすることを掲げており、その実質的な取り組みへの基礎が整備されました。
 また、日本政府によって首相をトップとする「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」が設置されました。経団連においても昨年企業行動憲章で「SDGsの達成」を掲げており、SDGsを推進する動きが盛んになってくると考えられます。
 今後、国内外で持続可能な社会に向けた取り組みが一層加速していくことでしょう。
 本展は、環境への関心の高いビジネスパーソンや一般消費者、行政・自治体、NPO、環境教育を目的とした学生、報道関係者など、環境を取り巻く多様なステークホルダーが一堂に集う他に類を見ない展示会としてご支持をいただき、今年で第20回目の開催を迎えることとなりました。"SDGs時代の環境と社会、そして未来へ"をテーマに、環境問題を中心に様々な社会で発生している問題や課題を解決するイベントとして展開していきます。様々な企画を実施するほか、持続可能な社会づくりのコンセプトのもと、インフラの老朽化対策やIoT、AIを活用したインテリジェント・インフラを出展対象とした新規展示会「社会インフラテック2018」を今年から初めて同時開催します。
 つきましては、持続可能な社会構築を目指す本展を、ビジネスマッチング、情報収集、環境学習の場としてご活用いただければ幸いです。

来場対象

環境・SDGs・ESG事業に携わるビジネスパーソン

【業種】
製造業、流通業、建設・不動産、電気・ガス・石油、運輸・物流、情報通信、金融・保険、農林・水産業、サービス業など

【職種】
経営者・役員、経営戦略部門、SDGs関連部門、調達・購買部門、環境管理部門、生産・品質管理部門、研究開発部門、広報・CSR、社会貢献部門、マーケティング部門など

○自治体・官公庁(環境部門、SDGs部門、購買部門、地域振興部門など)
○各業界団体、地域産業・商工団体
○VIP(国会議員、行政トップ、企業の経営者層、海外視察団、在日大使館など)
○イノベーター、オピニオンリーダー、インフルエンサー

環境問題・SDGsへ意識・関心の高い生活者

○ファミリー、主婦・主夫、アクティブシニア、学生・児童
○環境NPO・NGO、市民団体、SDGs関連団体
○学校・教育関係者

 

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