イベントステージ(セミナー)

12月6日(木)  12月7日(金)  12月8日(土)

●会 場:展示会場内(東3ホール)イベントステージ
●参加料:無料
※講師・内容は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
※事前登録が不要なトークショーなどのプログラムはこちら

12月6日(木)

知る・わかる・学ぶ!

自治体におけるSDGsの推進と地方創生
~環境モデル都市・環境未来都市・SDGs未来都市の取組事例から~

第一部【IS-04】13:50-14:30

内閣府地方創生推進事務局 参事官 遠藤 健太郎 氏

札幌市 環境局 環境都市推進部 環境計画課 調査担当係長 佐竹 輝洋 氏

横浜市 温暖化対策統括本部 企画調整部 環境未来都市推進課 担当課長 大蔭 直子 氏

豊田市 企画政策部 未来都市推進課 担当長 長島 奈緒 氏

尼崎市 経済環境局 環境部 環境創造課 係長 吉村 忠和 氏

熊本県小国町 政策課 企画係長 森 恵美 氏

ビジネスコンサルタント 研究開発 マネジャー 廣瀬 沙織 氏

第二部【IS-05】14:50-15:35

内閣府地方創生推進事務局 参事官 遠藤 健太郎 氏

下川町 政策推進課 SDGs推進戦略室 室長 蓑島 豪 氏

神奈川県 理事(いのち・SDGs担当) 山口 健太郎 氏

富山市 環境部 環境政策課 課長代理 東福 光晴 氏

静岡市 企画課 地方創生推進担当課長 佐藤 暢久 氏

岡山県 西粟倉村産業観光課 主幹 白籏 佳三 氏

北九州市 北九州市役所 企画調整局 政策部 政策調整課 係長 大内田 佳介 氏

ビジネスコンサルタント 研究開発 マネジャー 廣瀬 沙織 氏

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内閣府では、「SDGsを原動力とした地方創生」を推進すべく、自治体によるSDGsの達成のモデルとなる「SDGs未来都市」を本年6月に選定しました。また、かねてより環境問題・超高齢化対応等の課題解決に向けて取り組む「環境モデル都市」「環境未来都市」を推進しています。
自治体におけるSDGsの推進と地方創生に資するこれら先進的な取組を自治体担当者がご紹介するとともに、官民連携の場として設立した「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」の活動もご紹介します。

知る・わかる・学ぶ!

【IS-06】15:50-16:30

みんなで取組むSDGs ~分科会活動を通して~

【モデレーター】
グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)
分科会推進委員長 柴田 和佳子 氏

【パネリスト】
サプライチェーン分科会/リーダー
りそな銀行 コーポレートビジネス部 担当マネージャー 中垣 裕志 氏

双日 サステナビリティ推進室 原 大輔 氏
SDGs分科会/リーダー
リコー サステナビリティ推進本部 社会環境室 CSV推進グループ 藤野 年喜 氏

花王 ESG部門 ESG活動推進部 奥田 真知子 氏

グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)は、1999年ダボス会議で、コフィ・アナン元国連事務総長が提唱し、2000年国連で採択されたグローバルコンパクト(GC)10原則(人権・労働・環境・腐敗防止)を活動の基本理念としています。その実現のために、企業・団体の拠り所となるプラットフォームとして、2003年に、国連広報センターの任意団体として発足しました。創立15周年を迎えた2018年は、GC署名及び加入企業・団体は、約300に達し、その活動は、一層充実しています。その中で、最もユニークでGCNJの価値創造や成果を生み出す活動が「分科会活動」です。2015年に国連採択されたSDGsの目標達成やCSR活動上のテーマを、本年度は、12選定しました。業界や企業・団体の壁を越えて課題に向き合い、議論・共創・取り組みを行うことで、年々国内外に、発信力と貢献力を高めています。今回のステージでは、主に、SDGs/サプライチェーンマネジメントに携わる企業・団体関係者の方々に、GCNJ「分科会活動」の実際とその真価をご紹介いたします。

12月7日(金)

知る・わかる・学ぶ!

【IS-08】11:30-12:10

持続可能な責任ある調達と、国際認証の今

ロイドレジスタージャパン株式会社 取締役 冨田 秀実 氏
山櫻 代表取締役社長 市瀬 豊和 氏
株式会社FEM 代表取締役/
一般社団法人 日本サステナブル・ラベル協会 代表理事 山口 真奈美 氏

日本では多くの原材料や製品の生産を海外に依存し、恩恵を受けることでビジネスが成り立っています。その背景で、自然破壊や汚染、児童・強制労働といった、環境・社会的問題があることも事実であり、持続可能な責任ある調達が今まさに求められる時代です。サプライチェーンにおける現状や世界の潮流、その中でも国際認証の役割・関係性・日本での動きについて整理すると共に、実践企業の事例から持続可能な社会に向けた今後の取り組みを考察します。

知る・わかる・学ぶ!

【IS-09】12:30-13:10

地球温暖化と世界のCCS(シーシーエス)の現況、および苫小牧CCS(シーシーエス)実証試験

日本CCS調査 技術企画部長 中山 徹 氏

世界の年平均気温は過去100年間で約0.7℃上昇し、二酸化炭素など温室効果ガスの増加がその原因と考えられています。国際エネルギー機関IEAによると、2100年までの世界の気温上昇を2℃以内にする場合、2060年には CCSで年49億トンの二酸化炭素を削減しなくてはなりません。現在世界では18の大規模CCSプロジェクトが実施されています。苫小牧CCS実証試験では、2020年頃の技術の実用化を目指して、安全かつ安定的にCCSが実施できることを実証します。そのために、年間10万トン以上の規模で3年間にわたりCO2を回収、圧入、貯留し、地下での CO2の挙動を圧入期間中を含め5年間モニタリングします。

知る・わかる・学ぶ!

【IS-11】14:30-15:10

「第5回ICEF」年次総会の概要報告と今年のトップ10イノベーションについて

製品評価技術基盤機構(NITE) 名誉顧問/ 東京大学 名誉教授 安井 至 氏

第5回ICEF年次総会が10月に開催されました。この会議は、エネルギー・環境分野のイノベーションにより気候変動問題の解決を図るため、世界の学界・産業界・政府関係者間の議論と協力を促進するための国際的なプラットフォームとなることを目的としています。会期中、出席者の投票により今年の「トップ10イノベーション」が選定されました。エネルギー・環境分野における優れた先端技術・ビジネスモデルをご紹介します。

12月8日(土)

出会う・応援する!

【IS-14】11:30-12:10

エシカルなアイデアで課題解決! 実例紹介と未来へのメッセージ

一般社団法人日本エシカル推進協議会(JEI)会長 中原 秀樹 氏
ファッション・ジャーナリスト/日本エシカル推進協議会副会長/
文化庁日本遺産プロデューサー/レクサス匠プロジェクトアドバイザー 生駒 芳子 氏

株式会社 株式会社FEM 代表取締役 山口 真奈美 氏
一般社団法人Green Down Project 理事長 長井 一浩 氏
徳島県危機管理部次長 安全・安心担当 小椋 昇明 氏
名古屋市環境局環境企画部・主幹 平野 恵嗣 氏
株式会社福市 伊藤 美紀 氏
株式会社サエラ代表取締役社長 山本 健 氏

日本エシカル推進協議会主催によるトークショウ。2018年のエシカルの動向をお話いたします。「エシカル」を軸として活動し、成功している団体をお招きし、企業や自治体がどうかかわれるのか?を伺います。さらには、協議会会長の中原秀樹氏を交え、エシカルな未来はどう実現できるのか?を考えます

知る・わかる・学ぶ!

【IS-15】12:30-13:10

うんこで分かる生産力向上 〜体調不良による企業損失を考えよう〜

秋葉原内科saveクリニック共同代表、日本うんこ学会会長 石井 洋介 氏

子供の頃の「うんちをすることは大事だよ」という教えは、社員の健康や職場の生産性低下に悩む大人にとっても大切な日常生活のヒントです。仕事による体調不良「プレゼンティズム」。休職には至らないけれど、この症状から来る生産性低下の影響が、今話題を呼んでいます。15歳で難病「潰瘍性大腸炎」を患い、19歳で大腸全摘出し、 現在医師、そしてうんこ学会会長でもある立場から、日常生活で出来る「病気の早期発見方法」、世のビジネスマンに伝えたいことをご紹介します。

出会う・応援する!

【IS-16】13:30-14:10

静岡SDGs普及how to & SDGsエンタメショー

静岡市副市長 小長谷 重之 氏
学校法人星美学園 静岡サレジオ小・中・高等学校 下村 明宏 氏
NTTデータ経営研究所 鳥海 彩 氏
静岡市役所 稲葉 博隆 氏
フリーアナウンサー 片川 乃里子 氏

静岡市では、NTTデータ経営研究所と共同で、市民へのSDGs普及啓発活動に注力しております。ステージでは、これまでの取り組み内容を紹介するほか、市民や企業のSDGsをテーマに、"静岡市 小長谷副市長"や"静岡市の高校生"、"静岡市役所職員"によるSDGsのエンタメショーを予定しております。自社のSDGsの取り組みを発信したい企業の方々、生徒にSDGsを理解してもらいたい先生方、市民にSDGsを普及啓発したい行政関係者の皆様などにご満足いただける内容になっております。

知る・わかる・学ぶ!

【IS-18】15:30-16:10

SDGs、IoTベンチャーにできること

国際協力機構(JICA) 民間連携事業部 連携推進課 企画役 福原 一郎 氏
サステナブルデザイン研究所 代表取締役 プロダクトデザイナー 中村 光宏 氏
ドローン・ジャパン 代表取締役社長 勝俣 喜一朗 氏
KOSKA 代表取締役 曽根 健一朗 氏
AmaterZ 代表取締役社長/俯瞰工学研究所 主任研究員 矢島 正一 氏

様々なかたちで活用されはじめてきているIoTについて、SDGsにおける可能性を、業界をリードするIoTベンチャーとSDGsビジネスのプロフェッショナル、サステナブルデザインのデザイナーの他で例のない視点で議論するパネルディスカッションを展開します。

【スピーカープロフィール】

endo遠藤 健太郎 氏
内閣府地方創生推進事務局
参事官

satake佐竹 輝洋 氏
札幌市 環境局 環境都市推進部 環境計画課
調査担当係長

ookage大蔭 直子 氏
横浜市 温暖化対策統括本部 企画調整部 環境未来都市推進課
担当課長

nagashima長島 奈緒 氏
豊田市 企画政策部 未来都市推進課
担当長

yoshimura吉村 忠和 氏
尼崎市 経済環境局 環境部 環境創造課
係長

mori森 恵美 氏
熊本県小国町 政策課
企画係長

hirose廣瀬 沙織 氏
ビジネスコンサルタント 研究開発
マネジャー

minoshima蓑島 豪 氏
下川町 政策推進課 SDGs推進戦略室
室長

yamaguchi山口 健太郎 氏
神奈川県 理事(いのち・SDGs担当)

toufuku東福 光晴 氏
富山市 環境部環境政策課
課長代理

satou_n佐藤 暢久 氏
静岡市 企画課 地方創生推進担当課長

shirahata白籏 佳三 氏
岡山県 西粟倉村産業観光課
主幹

oouchida大内田 佳介 氏
北九州市 北九州市役所企画調整局 政策部 政策調整課
係長

tomita冨田 秀実 氏
ロイドレジスタージャパン株式会社取締役

東京大学工学部物理工学科卒
プリンストン大学工学部化学工学修士修了
ソニー株式会社で、環境戦略室長の後、2003年の発足当初からCSR部統括部長を約10年務める。
その間、ソニーグループへのCSRマネジメントの導入、情報開示、投資家やNGO等とのステークホルダーエンゲージメント、NGOとの連携プロジェクト、サプライチェーンマネジメントなどCSR全般の統括責任者を務める。
その後、ロイドレジスター クオリティアシュアランス (LRQA) 入社を経て、現在、ロイドレジスタージャパン株式会社取締役。
ISO 26000, ISO 20400, GRIスタンダード、東京オリンピック・パラリンピック持続可能な調達コード等、国内外の規格等の策定に多数参加。

著書:「ESG投資時代の持続可能な調達」(日経BP社)

yamaguchi_m山口 真奈美 氏
株式会社FEM 代表取締役 / 一般社団法人 日本サステナブル・ラベル協会 代表理事

財団・研究所等を経て、2003年 株式会社 FEMを設立、環境・CSR・エシカル・国際認証&ラベルの普及啓発・イベントプロデュースの他、環境や社会に配慮した国際基準を軸に、持続可能な原材料調達とサプライチェーンにおけるコンサルティングや教育研修事業を手掛ける。2006年よりControl Unionの日本支部の立ち上げ及び子会社を設立し代表も務めた。
倫理的な生産・流通・消費を促進し、持続可能な社会の実現に貢献することを目的に、様々な活動にも従事。一般社団法人 日本サステナブル・ラベル協会 代表理事、、日本エシカル推進協議会 副会長 理事、オーガニックヴィレッジジャパン理事、環境ビジネス総合研究所等兼任。

ichise 市瀬 豊和 氏
株式会社 山櫻 代表取締役社長

1962年、東京都出身。慶應大学法学部卒業。第一勧業銀行への勤務を経て㈱山櫻入社。
1998年 取締役就任、2004年代表取締役社長就任。
その他、二十一世紀倶楽部 理事、一般社団法人慶應ラグビー倶楽部 専務理事

nakayama_t 中山 徹 氏
日本CCS調査株式会社 技術企画部長

1988年3月 東北大学大学院理学研究科地球物理学修了
1988年4月 石油資源開発株式会社入社 物理探鉱部
三次元弾性波探査の解析技術に係る研究・開発、物理探査技術者として海外の石油・天然ガスの探鉱・開発プロジェクトに従事
2015年12月 日本CCS調査株式会社 技術企画部 企画グループ長
2018年11月 日本CCS調査株式会社 技術企画部長 現在に至る。

yasui 安井 至 氏
製品評価技術基盤機構(NITE) 名誉顧問/ 東京大学 名誉教授

《経歴》
2005年- 東京大学 名誉教授
2003年-2007年 国際連合大学 副学長
1990年-2003年 東京大学生産技術研究所 教授
1979年 東京大学生産技術研究所 助教授
1973年 東京大学助手

《専門分野》
先進国における考え方や社会システムを含め、20年から30年以内に一人当たりCO2排出量を削減するための新たな技術や方法論に関心を持つ。また、先進国と発展途上国の協力方法についても関心を持つ。
領域:CO2削減技術、ライフサイクルアセスメント、リスク評価、リスクコミュニケーション、化学物質管理

nakahara_h中原 秀樹 氏
一般社団法人日本エシカル推進協議会(JEI)会長

東横学園女子短大助教授、マンチェスター・メトロポリタン大学客員教授を経て武蔵工業大学環境情報学部教授、名誉教授に。
専門は持続可能な消費。世田谷区環境審議会会長、環境経営学会会長などの公職を歴任。2013年UNEP持続可能な公共調達イニシアティブ・アドバイザーに就任。
2007年Consumer Citizenship Network(CCN)から「TOWER PERSON AWARD FORCONSUMER EDUCATORS INTERNATIONAL 2007 (国際的な消費者教育に貢献した代表人物賞2007」を受賞。CCNは、EU議会、UNEP(国連環境計画)、UNESCO、ConsumerInternational(国際消費者機構)など37ヶ国133機関からなる国際組織。

ikoma生駒 芳子 氏
ファッション・ジャーナリスト
日本エシカル推進協議会副会長
文化庁日本遺産プロデューサー
レクサス匠プロジェクトアドバイザー

VOGUE、ELLEを経て、2004年よりmarie claire日本版の編集長を務める。
2008年に独立し、フリーランスのジャーナリスト・プロデューサーとして、ファッション、アート、デザインからクール・ジャパン、エシカル、社会貢献、女性活躍まで、幅広い視野で執筆・企画・プロデュースを手がける。
現在は、伝統工芸×ファッションの開発プロジェクト「WAO」「HIRUME」をプロデュース。
日本エシカル推進協議会副会長、文化庁日本遺産プロデューサー、レクサス匠プロジェクトアドバイザーなど。

nagai_k長井 一浩 氏
一般社団法人Green Down Project 理事長

社会福祉法人松阪市社会福祉協議会を退職後、平成23年4月から特定非営利活動法人明日育 常務理事として、明日育のミッション「育つことのすべてを」を掲げ"育つ"という視点でさまざまなものごとを見て活動を展開。
平成26年4月には一般社団法人Green Down Projectを設立、ダウンジャケットや羽毛布団などに使われている羽毛を循環資源としてリサイクルすることを、企業や団体などと連携して活動を全国に展開。
また、東日本大震災をはじめ、全国の被災地へ派遣され災害ボランティアセンターの設置運営や生活支援活動を行っている。

ogura小椋 昇明 氏
徳島県危機管理部次長 安全・安心担当

昭和62年徳島県庁入庁、平成27年5月から生活安全課長として消費者行政・教育施策を推進。
平成29年4月から現職。
昨年7月に、消費者、事業者、行政等が連携した「とくしまエシカル消費推進会議」を設置、さらに消費者庁の消費者行政新未来創造オフィスと連携して、エシカル消費の普及浸透に向けたプロジェクトを展開中。

hirano_k平野 恵嗣 氏

名古屋市環境局環境企画部・主幹
平成元年に名古屋市役所入庁、平成20年から環境保全行政に携わる。
平成26年のESDユネスコ世界会議の名古屋開催を受け、環境局環境企画課環境企画係長として市内におけるESDの普及等に尽力。
平成30年4月から現職。フェアトレードの理念の普及をはじめ、生物多様性の主流化などに取り組んでいる。

itou_m伊藤 美紀 氏
株式会社福市

2016年3月よりLove&senseで勤務。阪急うめだ本店の直営店のほか、
日本橋高島屋S.C.、ジェイアール名古屋タカシマヤ、松屋銀座など百貨店や商業施設で展開するイベント業務を担当。
パートナーが生産したアイテムにパッケージやタグなどでデザイン性を加えたり、
店内演出や接客でパートナーのストーリーをお客様に共有し商品の魅力を最大限に伝える取り組みを行っている。

yamamoto山本 健 氏
株式会社サエラ代表取締役社長

1955年 福岡県生まれ。
1977年 台湾の貿易商社に勤務、台湾で洋傘製造工場設立
1991年 洋傘製造販売を目的に株式会社サエラ設立
1998年 生産管理体制を強化するため、香港にサエラインターナショナルを設立
2006年 耐久性ビニール傘エバーイオンの製造にあたり中国において工場設立し販売を開始
2017年 環境配慮型オールプラスチックビニール傘TICの製造販売を開始する
現在、+TICビニール傘の普及とともにエシカル消費拡大への活動を行っている

ishii_y 石井 洋介 氏
秋葉原内科saveクリニック共同代表
日本うんこ学会会長/クリエイター
ハイズ株式会社 SHIP運営代表

2010年高知大学医学部を卒業後、初期臨床研修中にコンテンツによるブランディングにより高知県の臨床研修医増加をもたらした「コーチレジ」を立ち上げた。
その後、大腸癌等の知識普及を目的としたスマホゲーム「うんコレ」の開発・監修、「日本うんこ学会」の設立を行う。
また、ゲームだけでなくニコニコ超会議に医療ブースを出展するなど、エンターテイメントファーストな医療情報の発信による健康情報格差の是正の可能性を模索し、多方面から活動している。
横浜市立市民病院外科・IBD科医師、厚生労働省医系技官を経て現職。
デジタルハリウッド大学大学院13期生。

konagaya小長谷 重之 氏
静岡市 副市長

《経歴》
生年月日:昭和29年1月生
昭和51年6月静岡市採用
平成17年4月 総務局総務部政策法務課長
平成20年4月経済局商工部参与兼商業労政課長
平成22年4月 経営管理局行政管理部長
平成23年4月 経営管理局長
平成24年4月 総務局長
平成25年10月 静岡市副市長(2期目)

fukuhara 福原 一郎 氏
国際協力機構(JICA) 民間連携事業部 連携推進課 企画役

東北大学大学院情報科学研究科修了。2004年、国際協力機構(JICA)入構。社会開発部、アフリカ部、ガーナ事務所、総務部、ソニー出向、情報システム室等を経て、2017年11月より現職。SDGsビジネス支援を担当。

nakamura_m 中村 光宏 氏
サステナブルデザイン研究所 代表取締役 プロダクトデザイナー
東洋大学 情報連携学部 INIAD 教授 博士(学術)

1983年「ソニー」に入社、2013年同社を退職後、2014年に「サステナブルデザイン研究所」を設立。環境に優しい商品開発を軸にプロダクトデザインを行っています。また、2017年4月からは「東洋大学 情報連携学部 INIAD」教授に着任。同大学では、モノがネットワークとつながりそれぞれが情報連携することでより暮らしが豊かになってきている現在、コンピュータサイエンスをベースにしたプロダクトデザイナー(ハイブリッド型デザイナー)、言い換えれば、情報技術とデザインを融合し理解を深めた専門性のあるデザイナー(研究者)の育成に携わっています。 日本グッドデザイン賞、IF Design Award、Red Dot Design Award、 日本発明協会 発明賞などを受賞。

katsumata 勝俣 喜一朗 氏
ドローン・ジャパン 代表取締役社長

マイクロソフトにて23年間、マイクロソフト日本法人の黎明期・拡大期・安定期において「Windowsの業界標準・基盤づくり」に貢献。2007年業務執行役員就任。2014年11月退社。日本のものづくりの原点「農の匠」の技をドローンIOT 活用により再生飛躍したいという想いで 「ドローン・ジャパン(株)」を2015年12月にDrone Japanを春原とともに設立。「ドローンIOTx農業」のベンチャー起業者として奔走中。

sone 曽根 健一朗 氏
KOSKA 代表取締役

一橋大学大学院にて管理会計を専攻しながら、ソフトウェアプログラミングを独学で学びハッカソンで複数回入賞する。 その知識を生かしIoTデータから原価計算を精緻化するプロジェクトに参加、その後設備データを利用して原価管理を簡単に自動化するKoskaを在学中に起業。

yajima 矢島 正一 氏
AmaterZ 代表取締役社長/俯瞰工学研究所 主任研究員

2002年ソニー入社。材料・デバイス・システム開発、新規ビジネス創出、渉外業務など様々な分野を歴任。横断的なポジションで身近な発電(Energy Harvesting)技術のエヴァンジェリストとして社内外で活動。和平とエンターテイメント・エネルギーをテーマにしたイベントでJICAと共にコートジボワールで1ヶ月活動。
2017年ソニーを退社し、AmaterZに入社。
全く新しいコンセプトで世界一エコで持続的なIoT, Human Augmentationソリューションを開発。現在、事業化に向けて活動中。

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