開催趣旨・来場対象

開催趣旨

 一般社団法人産業環境管理協会と日本経済新聞社は、アジアを代表する環境・エネルギーの総合展示会「エコプロ2017〜環境とエネルギーの未来展」(第19回)を2017年12月7日(木)から9日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開催します。

 昨年、本展は「地球温暖化対策と環境配慮」「クリーンエネルギーとスマート社会」を2大テーマに掲げ、従来の「エコプロダクツ」から「エコプロ〜環境とエネルギーの未来展」へと新たなスタートを切りました。消費財や生産財、各種サービスまで、約700社・団体が出展し、ビジネスパーソンをはじめ、政官財界VIP、生活者、NPO、未来を担う子どもたちなど、様々なステークホルダー約17万人が来場しました。今年は国連の持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の発効を受け、また、サステナビリティーを開催の理念として掲げる2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、環境への取り組みや次世代技術の開発がさらに加速していくことでしょう。

 本展は引き続き環境・エネルギー問題を中心に、社会課題解決に貢献するイベントとして、皆様のビジネスや活動につなげられるよう展開してまいります。前回高い関心を集めた、著名な専門家や企業経営者を招いて議論する「環境・エネルギー会議」、植物由来の新素材「セルロースナノファイバー」を特集する「ナノセルロース展」を拡充するほか、新たな企画も実施します。

 つきましては、持続可能な社会づくりを日本と世界、そして未来に発信する本展をビジネスマッチング、情報収集、環境学習の場として、ご活用いただければ幸いです。

来場対象

環境ビジネスに携わるビジネスパーソン

業種:製造業、流通業、建設・不動産、電気・ガス・石油、運輸・物流、情報通信、金融・保険、農林・水産業、サービス業など

職種:経営者・役員、経営戦略部門、購買部門、環境管理部門、生産・品質管理部門、研究開発部門、広報・CSR、社会貢献部門、マーケティング部門など

○自治体・官公庁(環境部門、購買部門、地域振興部門など)
○各業界団体、地域産業・商工団体
○VIP(国会議員、行政トップ、企業の経営者層海外視察団、在日大使館など)

環境問題に関心の高い生活者

○ファミリー、主婦・主夫、学生・児童
○環境NPO・NGO、市民団体
○学校・教育関係者

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