毎日開催!イベントステージ

トークショーを中心に、楽しくエコについて考えるステージです。 

12月7日(木)  12月8日(金)  12月9日(土)

会 場:展示会場内(東5ホール)イベントステージ
参加料:無 料(事前登録不要)

※事前登録が必要なセミナープログラムはこちら

※出演者・内容は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。

12月7日(木)

【B-1】10:10-11:10

グリーン市場拡大のためのグリーン購入大賞(第18回)表彰式

平尾 雅彦 さん(審査委員長、グリーン購入ネットワーク会長/東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻 教授)

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グリーン購入大賞は、環境に配慮した製品やサービスを環境負荷低減に努める事業者から優先的に購入する「グリーン購入」の普及・拡大に取り組む団体を表彰する制度です。表彰式では大臣賞(環境省、経済産業省、農林水産省)を受賞した3団体が受賞記念スピーチを行います。

【B-2】11:30-12:30

ウッドデザイン賞2017 表彰式

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「ウッドデザイン賞2017」の最優秀賞(農林水産大臣賞)、優秀賞(林野庁長官賞)、奨励賞(審査委員長賞)の表彰式を行います。
「ウッドデザイン賞」では、木の良さや、価値を再発見させるモノやコトについて、特に優れたものを消費者目線で評価して表彰する顕彰制度で、本表彰式ではそのトップランナーが集います。
本年度の全受賞作品(250点)は、東1ホールの「森林からはじまるエコライフ展」(1-902)内のウッドデザイン賞ブースで展示しています。

【B-3】12:50-13:30

地球をまもる人になる ~地球環境基金 若手プロジェクトリーダー 成果発表会~

柴田 阿弥 さん(フリーアナウンサー)
地球環境基金 若手プロジェクトリーダー 2期生の皆さん

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(独)環境再生保全機構地球環境基金は、環境NPO支援の一環として、環境NPOで働く20-30代の若手に対し、活動助成や研修事業を実施しています。そんな更なる飛躍を目指している将来のリーダー候補に、フリーアナウンサーの柴田阿弥さんが「活動への思いや、将来の目標」などを直撃します。 いま、環境NPOで働く若手が、「地球をまもる」ため、何を考え行動しているのか、ぜひご注目ください。

12月8日(金)

【B-7】10:15-11:10

第7回カーボン・オフセット大賞 表彰式

カーボン・オフセット大賞は、カーボン・オフセットの社会全体への普及を推進する『カーボン・オフセット推進ネットワーク(通称CO-Net)』が主催し実施するものです。 同大賞は、低炭素社会の実現に向けて、優れたカーボン・オフセットの取組を行う団体を表彰し、奨励すると共に、具体的な取組事例の紹介を通じて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体に広く浸透することを目的として行われているものです。 環境省、経済産業省、農林水産省からの後援を得て、今年で7回目を迎えます。果たして、どのような取組が各大臣賞の栄冠に輝くのか、ご期待ください。

【B-10】13:30-14:10

フォレスト・サポーターズ × SATOYAMA movement × ウッドデザイン賞
「『ウッドデザイン賞』からはじまる、森とツナガル"木のある暮らし"」

末吉 里花 さん(エシカル協会 代表理事、ウッドデザイン賞審査委員)
熊井 友理奈 さん(モデル、Berryz工房 フォレスト・サポーターズ)
まこと さん(シャ乱Q ドラマー フォレスト・サポーターズ)
玉置 賢 さん(林野庁 木材利用課長)

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国土の7割が森林に覆われた世界有数の森林国であり、古来より「_木の文化」を培ってきた日本。「新国立競技場」が"木と緑のスタジアム"として建設される中で、地球環境保全とともに地方創生にも貢献する「森づくり・木づかい」への注目が高まっています。
そこで、木を活かして暮らしと社会を豊かにする消費者目線のモノ・コトを表彰する「ウッドデザイン賞」の多彩な受賞作品を題材として、オシャレに身近にできる『森とツナガル「木のある暮らし」』について考えます。
都会に暮らす次世代に、里山の魅力を伝えながら里山と関わる新たなライフスタイルを提案する「SATOYAMA movement」と、森林づくり国民運動「フォレスト・サポーターズ」とのコラボレーション企画として開催します。

12月9日(土)

【B-13】10:30-11:15

あなたの街にもサケやホタルが戻ってくる! 地域を元気にするエコ活動

逆川こどもエコクラブの皆さん
水戸ご当地アイドル(仮)の皆さん

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私たちの暮らしに欠かせない川の流れ。各種用水として活躍するだけでなく、多様な生命が宿り、美しい風景を形づくる河川の環境を守ることは、地域の活性化にもつながります。このステージでは茨城県水戸市を中心に、さまざまなエコ活動を繰り広げる逆川こどもエコクラブのメンバーが、地域を流れる川の環境保護について発表。水戸市を元気にするために活動している、水戸ご当地アイドル(仮)のメンバーも応援に駆けつけます。

【B-14】11:30-12:15

ひびけ田島太鼓 つながろう"どんぐり"の絆
ラジオ体操もやるよ!

【第一部】 ラジオ体操で快適な一日を!
押味 愛里沙 さん(NPO法人 全国ラジオ体操連盟指導委員)

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【第二部】 東北復興グリーンウェイブin福島
渡部 久留実 さん(田島保育園 園長)
齋藤 厚子 さん(霊山三育認定こども園 園長)
どんぐり~ず(どんちゃん、ぐりちゃん、クヌッキー、かおりん)
清水 英二 さん(NPO法人子どもの森づくり推進ネットワーク 代表理事)
田島太鼓 龍巳会の皆さん

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全国の保育園、幼稚園、こども園の子どもたちが、「東日本大震災」被災地の緑の復興支援活動に取り組む『JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」』の福島での活動を、活動に携わる福島県「霊山三育認定こども園」齋藤園長、「田島保育園」渡部園長と共にステージ上で紹介します。後半では、田島保育園卒園児「龍巳会」による和太鼓の演奏や、当日参加の園児たちが和太鼓の入った"♪どんぐりえがお"特別バージョンを踊ります。

【B-15】12:30-13:15

エコとわざコンクール 表彰式

森 洋子 さん(学術博士)

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今回で8回目を迎えた「『エコとわざ』コンクール表彰式」は、「未来の地球を守るために、私たちができるエコな暮らし」をテーマに、全国の小中学生の皆さんから「エコとわざ」を募集し、応募737作品の中から、厳正な審査の下、選定された作品を表彰するものです。 最優秀作品には「環境大臣賞」、優秀賞には「エコ・ファースト推進協議会」、日本ことわざ文化学会賞、及び各加盟企業賞27点の合計30作品です。

【B-17】14:25-15:05

ミス日本50周年記念「みんなではじめよう! 森・水・海を活かしたSDGs」トークショー
~ミス日本と学ぶ、地域に息づくニッポンのSDGs~

杉浦 琴乃 さん(2016ミス日本「海の日」)
宮﨑 あずさ さん(2017ミス日本「水の天使」)
野中 葵 さん(2017ミス日本みどりの女神)

司会
飯塚 帆南 さん(2016ミス日本みどりの女神)

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"日本らしさ"を踏まえた心身の美しさを磨きながら、次世代を担う行動する女性を輩出するとともに、社会的課題の解決にも取り組んできた「ミス日本コンテスト」。ミス日本たちは、全国各地の森・水・海の現場を訪れ、現場を担う人々のふれあいを通して、地域に息づいたSDGsを学んできました。
そこで、それらの森・水・海を通したSDGsの実例をご紹介しながら、皆さんとともにSDGsのために身近でできることを考えていきます。

【スピーカープロフィール】

hirao_masahiko_2017.jpg 平尾 雅彦 さん
審査委員長、グリーン購入ネットワーク会長/東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻 教授

 

shibata_aya_2017.jpg 柴田 阿弥 さん
フリーアナウンサー

1993年4月1日生まれ。愛知県出身。名古屋を拠点とするアイドルグループSKE48の中心メンバーとして活動し、グループを卒業後、セント・フォースに所属しフリーアナウンサーへと転身。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)、「けやきヒル'sNEWS」(AbemaTV)、「AbemaPrime」(AbemaTV)、「柴田阿弥の金曜TheNIGHT」(AbemaTV)等を中心に様々な分野で活躍中。

sueyoshi_rika.jpg末吉 里花 さん
(エシカル協会代表理事)

慶應義塾大学総合政策学部卒業。TBS系『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターとして世界各地を旅した経験を持つ。また司会や、レポーター、モデレーターもこなす。フェアトレードやエシカルを中心に活動を展開し、日本全国の企業や高校、大学などで講演、各地のイベントでトークショーを行う。著書に『祈る子どもたち』(太田出版)。新刊『はじめてのエシカル』(山川出版社)。消費者庁「倫理的消費」調査研究会委員(2015.5~2017.3)、東京都消費生活対策審議会委員、日本エシカル推進協議会理事、NPO法人FTSN(Fair Trade Students Network)関東顧問、1% for the Planetアンバサダー、ピープルツリーアンバサダー、日本サステナブル・ラベル協会理事。

kumai_yurina.jpg熊井 友理奈 さん
(モデル、Berryz工房)

2004年Hello!Project「Berryz工房」としてデビュー。 2015年Berryz工房活動停止後、タレントとしてTBS「王様のブランチ」のリポーターやテレビ東京「一夜づけ」にレギュラー出演する他、アパレルブランド「JET SET SOLO PLUS」メインビジュアルやYUMI KATSURA GRUND COLLECTIONに出演するなどモデルとしても活動中。 2012年、宇治商工会議所から宇治茶大好き大使に任命され、宇治の文化や魅力を次世代に伝えるべく活動。その活動が認められ、2016年、宇治市観光大使にも就任した。

makoto.jpgまこと さん
(シャ乱Q ドラマー)

『シャ乱Q』のドラマーとして1992年7月にデビュー。親しみやすいキャラクターを生かしバラエティー番組等に数多く出演。アウトドアの趣味が高じて雑誌等でも数多く出演し、山梨県の富士山麓には自ら設計して、国産材をふんだんに使い、薪ストーブもあるセカンドハウスも建てた。移住番組では静岡県沼津市の戸田に3ヶ月、移住体験をし、林業の研修も受けて、チェーンソーも操る。さらに、田舎暮らしが自分に合っていることもわかり、番組終了後も第2の故郷のように住み続ける。戸田の憩いの喫茶店では、林業や漁業をされている常連客から環境問題の意見交換をすることで、「地産地消」「再生可能エネルギー」「地球温暖化問題」などに積極的に興味を持つようになった。

tamaki_ken.jpg玉置 賢 さん
林野庁林政部木材利用課長

1971年 神奈川県生まれ。
東京大学経済学部卒業後、1994年農林水産省に入省し、林野庁に配属。その後、米や畜産政策、担い手・農地政策などを担当し、2016年8月より現職。

segawa_2017.jpg逆川こどもエコクラブの皆さん

逆川こどもエコクラブは今年で12年目を迎えます。幼稚園から大学生まで112名の子供たちがホタル再生、千波湖ビオトープづくり、桜川に遡上するサケの保全活動を四季を通じて行っています。先輩の背中を追って水戸の環境保全になくてはならない担い手へ成長していく「意識しないESD」こそがこどもエコクラブの魅力です。

水戸ご当地アイドル(仮)の皆さん

水戸を元気に盛り上げていこう、水戸を全国に発信していこう、と活動している水戸の元気応援団。水戸市から「みとの魅力宣伝部長」を委嘱され、市内や全国のイベントに多数出演している。2013年には「U.M.U AWARD」でグランプリを受賞、2017年の「汐留ロコドル甲子園」でも決勝進出するなど、注目のアイドルグループ。

oshimi_arisa_2017.jpg押味 愛里沙 さん
(NPO法人 全国ラジオ体操連盟指導委員)

2010〜2017年 NHKテレビ・ラジオ体操に出演。 2017年かんぽ生命保険入社。

watanabe_2017.jpg渡部 久留実 さん
(田島保育園 園長)

saitou_02_2017.jpg齋藤 厚子 さん
(霊山三育認定こども園 園長)

donguri_2017.jpgどんぐり〜ず さん
(どんちゃん、ぐりちゃん、クヌッキー、かおりん)

JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」普及アンバサダー。
全国の幼稚園・保育園・こども園の子どもたちが"どんぐり"の絆で繋がることを願って作られたキャンペーンソング「♪どんぐりえがお」の歌とダンスを携えて、全国を行脚中。

shimizu_2017.jpg清水 英二 さん
(NPO法人子どもの森づくり推進ネットワーク 代表理事)

NPO法人子どもの森づくり推進ネットワーク 代表理事
長らく子どもたちの自然体験活動に携わる。2008年、日本郵政グループの特別協賛のもと、全国の幼稚園・保育園の子どもたちを対象に、森づくり活動を通じて継続的な自然と環境の体験を提供する「JP子どもの森づくり運動」をスタート。
現在、活動には毎年、約5000人の子どもたちが参加する大きな活動に育っている。

tajimadaiko_2017.jpg田島太鼓 龍巳会の皆さん

福島県南会津町で2007年に結成。田島保育園の保育活動の一環として行われていた和太鼓を、卒園しても続けたいと結成し10年目。メンバーは「田島保育園」の卒園生で構成され、辰年・巳年生まれの子ども達が結成当初メンバーであったことから龍巳会となずけられた。和太鼓日本一決定戦・優勝の経歴を持ち、「ならぬことはならぬ」会津の精神を胸に置き、子どもとは思えない演奏、パフォーマンスを行う。合言葉は「全打入魂」。自分たちが楽しむ太鼓から、「観ている人が感動する太鼓」へ。2016年、南会津の魅力を伝える「南会津町絆親善大使」に任命。正しい福島の復興情報を全国に伝える活動に取り組んでいる。

mori_youko_2017.jpg森洋子さん
学術博士

明治大学名誉教授。『ブリューゲルの諺の世界――民衆文化を語る』(芸術選奨文部大臣賞受賞)、今年4月に『ブリューゲルの世界』を出版。1997年に代表的な3冊のブリューゲル研究でウジェーヌ・ベェ国際賞(ベルギー)受賞。2001年に紫綬褒章受章。2011年以降、ベルギー王立考古学アカデミー外国人会員。

sugiura_kotono.jpg杉浦 琴乃 さん
(2016ミス日本「海の日」)

情熱的な性格と華やかな雰囲気、常に向上心を忘れない姿が魅力的に映る現役の女優です。これまでもドラマやテレビCMなどで活躍してきており、さらに魅力に磨きをかけるために海外留学中です。ミス日本「海の日」は島国日本に欠かせない海のめぐみ、例えば輸入や水産物や、海の航行の安全啓発、そしてクルーズやボート操縦など海の楽しさを広める役割を担っています。実際に小型船舶免許2級を取得してボートで海にでたり、輸出入のための大型貨物船のお披露目式に登場したり、海の安全キャンペーンのポスターキャラクターも務めました。魅力いっぱいの海をこれからも守り、活かしていくために何ができるのかを、みなさんと一緒に考えます!

miyazaki_azusa.jpg宮﨑 あずさ さん
(2017ミス日本「水の天使」)

長崎県出身の大学4年生。特技の英語やヴァイオリン演奏を駆使して、ミス日本の活動でもその腕前を披露してきました。水の天使は水の広報官として、自然の恵みにもたらされる水循環と豊かで清廉な水を守る人々の心と技に触れて広く発信し、人々の水への意識を高める役割を担っています。華やかな発表の場面だけでなく、ヘルメット作業服で下水道に入ったり、水源林の谷川岳を登山したりととってもアクティブ。水の天使の活動を通じて、下水道は水をきれいにするだけでなく、災害防止機能や電気・ガス・エネルギーを生み出すなどいろいろな価値がある事を知りました。将来は発信する女性になることをめざし、SDGsの学びを楽しみに水の視点で参加します!

nonaka_aoi.jpg野中 葵 さん
(2017ミス日本みどりの女神)

福島県生まれ、千葉育ちの21歳。かつては雑誌ニコラの専属モデルとして活躍してきました。みどりの女神は世界第2位の森林大国日本が培ってきた豊かな森林を次世代に引き継ぐために、植樹や育樹、間伐などの手入れの取り組みを広報したり、森林セラピーや森林ヨガ、アソビや観光などどんどん広がりを見せている木の文化の大切さと素晴らしさを伝え、みどりと木への親しみを広める役割を担います。「オシャレに木のある暮らしを伝えたい!」そう話して、すらりと伸びた手足とスポーツで鍛えたプロポーションを武器に林業世界のPRにかけ廻ってきました。SDGsに欠かせないみどりと森の視点から、全国の取組みを紹介します。

iizuka_honami.jpg司会:飯塚 帆南 さん
(2016ミス日本みどりの女神)

とっても人懐っこい笑顔を武器に、上海で10年間アメリカンスクールに通っていた国際派。英語と中国語をネイティブレベルで扱えることを活かし、2016年のミス日本みどりの女神として、伊勢志摩サミットや生物多様性条約第13回締約国会議COP13など、数々の国際的な場面で、海外の方々に日本の木の文化を発信してきました。尊敬する女性は緒方貞子氏で、将来は国連職員となり発展途上国の支援に携わりたいとお話しています。国際基督教大学での卒業論文ではSDGsを題材にしてきたこともあり、今回の出演をとても楽しみにしています。一緒にSDGsをたのしく理解しましょう♪

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