SDGsワークショップ

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SDGs(持続可能な開発目標)エリア内に設置した会場で、講演やワークショップを行います。お気軽にご参加ください。

事前申し込みを受け付けているものと、当日受付のみのものがあります。ご注意ください。

12月7日(木)  12月8日(金)  12月9日(土)

会 場:展示会場内(東3ホール)SDGsエリア内ワークショップ会場
受講料:無料(一部事前登録制) 申し込みはこちら(展示会入場登録と同時にできます)

※内容は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。

12月7日(木)

【W-1】11:30-12:00 ※当日受付のみ

「企業の海外展開とJICAボランティア~地球環境に貢献しながら企業人材育成を図る~」

青年海外協力隊事務局(JICA)

社会がますますグローバル化する中、企業もこれに対応するためのグローバル人材の育成や確保が喫緊の課題となっています。 JICAではこのようなニーズに応えるため、企業と連携して社員をJICAボランティアに派遣する「民間連携ボランティア制度」をご用意しています。
この時間は本制度を活用し、企業から戦略的に社員をボランティアとして「環境教育」の分野で途上国に派遣された方々をお呼びし、現地での様子や派遣の経緯、帰国後の経験がどのように業務に活かしているのかなど、お話を伺います。

【W-2】12:15-12:45 ※当日受付のみ

「SDGsをリアルに ~バナナペーパー事業に学ぶ~」

ワンプラネット・ペーパー協議会

SDGs17目標すべてを取り入れているバナナペーパー事業の経験に基づき、リアルな事例と、これからの事業や取り組みへのヒントが得られるレクチャーです。日本初フェアトレード認証の紙、バナナペーパーのストーリーと、アフリカや世界で起こる課題、サステナブルでエキサイティングな解決策をご紹介します!

【W-4】13:45-14:15 ※当日受付のみ

「富士ゼロックスのSDGsの取り組み」

【W-5】14:30-15:00 ※当日受付のみ

「廃棄物メガネの向こう側」

青年海外協力隊事務局(JICA)

廃棄物メガネ(非売品)の向こう側にはどのような世界が広がっているのか...ゴミ問題から世界を覗くと、今までとは世界の見方が少し変わるかもしれません。青年海外協力隊・環境教育隊員の活動にも触れながら、ゴミについて一緒に考えてみませんか?

【W-6】15:15-15:45 ※事前申込受付中

「UMOU(羽毛)が変われば世界が変わる」

一般社団法人 Green Down Project

羽毛は食肉用の水鳥から採取された再生可能な資源ですが、これまでは廃棄された羽毛製品の多くはごみとして焼却されてきました。また、急激な需要増加等を背景に、羽毛採取のみを目的に水鳥を生産し、羽毛を採取するライブアンドピッキングが行なわれている事実もあります。廃棄されるはずの羽毛を「Green Down」として再生し、再び製品化するという「羽毛循環システム」、素材としての羽毛にとどまらず、福祉や雇用、生活様式といった幅広い分野を視野に入れたGreen Down Projectの活動についてお話します。

12月8日(金)

【W-7】11:30-12:00 ※事前申込受付中

「UMOU(羽毛)が変われば世界が変わる」

一般社団法人 Green Down Project

羽毛は食肉用の水鳥から採取された再生可能な資源ですが、これまでは廃棄された羽毛製品の多くはごみとして焼却されてきました。また、急激な需要増加等を背景に、羽毛採取のみを目的に水鳥を生産し、羽毛を採取するライブアンドピッキングが行なわれている事実もあります。廃棄されるはずの羽毛を「Green Down」として再生し、再び製品化するという「羽毛循環システム」、素材としての羽毛にとどまらず、福祉や雇用、生活様式といった幅広い分野を視野に入れたGreen Down Projectの活動についてお話します。

【W-8】12:15-12:45 ※当日受付のみ

「野生動物からのSOS〜青年海外協力隊現地レポート〜」

青年海外協力隊事務局(JICA)

野生動物保護などの環境問題に取り組んできている青年海外協力隊が、世界各地で見てきた野生動物の状況を紹介します。クイズをしながら、図鑑などでは学べない、生の野生動物たちについて知ることができます。
SDGsのうち、主に「気候変動に具体的な対策を」、「海の豊かさを守ろう」、「陸の豊かさも守ろう」の視点も交えて、野生動物を取り巻く状況について、一緒に考えてみましょう。

【W-9】13:00-13:30 ※当日受付のみ

「"Mottainai" 3Rでより良い資源管理を」

国連環境計画(UN Environment)

国連環境計画 国際環境技術センターでは、さまざまな国や地域において、環境にとって「適正」な技術を促進し、クリエイティブな解決策を見つけることでリデュース・リユース・リサイクル(3R)を広め、より良い資源管理を目指しています。今、地球上で起こっている問題に目を向け、今よりきれいな水、きれいな土、きれいな空気をみんなで手に入れましょう。

【W-10】13:45-14:15 ※当日受付のみ

「アフリカのごみ問題と日本の協力」

青年海外協力隊事務局(JICA)

アフリカの国々では急激に拡大する都市に対して、ごみの収集・処理システムが整っておらず、ごみ問題が深刻化しています。アフリカ各国でごみ環境教育を実践してきた青年海外協力隊が、現地の状況と活動を報告するとともに、国際協力機構(JICA)が取り組む「アフリカのきれいな街プラットフォーム」についてご紹介します。

【W-11】14:30-15:00 ※当日受付のみ

「地球目線で考えるSDGsソリューション」

住友化学 / Earth Literacy Program

"地球目線をもつ21世紀の地球人を育てたい"と、生きた地球の現状を可視化するデジタル地球儀「触れる地球」。その発案者が新型のデモも交え、「パリ合意」後やSDGsを語る。シリアISなど内戦や難民発生の引き金は、深刻な干ばつや水・食料問題。となると水や栄養改善、災害適応等のSDGsソリューションは「平和創造技術」Peace Technologyでもある。

12月9日(土)

【W-12】10:45-11:15 ※当日受付のみ

「環境ユース海外派遣研修 〜大学生が考える環境×SDGs〜」

独立行政法人 環境再生保全機構

環境再生保全機構では、環境NGO・国際環境協力活動を目指す人のための人材育成事業として、「環境ユース海外派遣研修」を実施しています。今年度は2名の大学生がタイでSDGsの達成に向けた取り組みを学びました。本ワークショップでは、研修を通じて学んだ知識や経験を紹介する他、大学生ならではのSDGs達成に向けた取り組みを提案します。

【W-13】11:30-12:00 ※当日受付のみ

「大変身!? 環境教育隊員ビフォーアフター」

青年海外協力隊事務局(JICA)

JICA青年海外協力隊では、今から20年前の1997年に環境教育職種を設置しました。そして、これまでに約800名の環境教育隊員を派遣し、開発途上国の環境問題解決に貢献してきました。
彼らはなぜ国際協力の道に進むことを決意したのか、活動中の苦悩や葛藤、2年間の活動経験を現在どのように活かしているのかトークショー形式でお伝えします。

【W-14】12:15-12:45 ※事前申込受付中

「世界銀行グループで働くということ」

世界銀行グループ

持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、国際機関で一緒に働いてみませんか? どうすればいいのか、どのような準備が必要か、世界銀行職員が説明します。中高生・学生も歓迎します。

【W-15】13:00-13:30 ※当日受付のみ

「おうちで出来るSDGs!」

青年海外協力隊事務局(JICA)

SDGsは、世界中が目指す『持続可能な社会』への指標ですが、実はおうちで出来ることもたくさんあります。
一緒に、自分のおうちでSDGsにとりくむための、『SDGs"気づき"シート』をつくりましょう!小学生から大人まで、SDGsという言葉を初めて聞く人でも大丈夫です♪

【W-18】15:15-15:45 ※当日受付のみ

「『森から世界を変える!』ソーシャルビジネスの可能性を提案します!」

青年海外協力隊事務局(JICA)

地球規模の課題である「温暖化」に大きく影響を及ぼしている「熱帯林の減少」。熱帯林の保全は、気候変動対策の急務です!
そんな課題に「ビジネス」で貢献できる!?

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