テーマゾーン・企画

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国際協力コーナー

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環境問題への取り組みには、多くの国・地域による広範な連携が不可欠です。国際協力に取り組む団体や関連ビジネスを手がける企業の展示紹介と、無料で参加できるワークショップで構成します。(東6ホール)

【参加団体・企業】
青年海外協力隊事務局(JICA)、スマイリーアース、ブラン、ビーグッドカフェ

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ワークショッププログラム

12月8日(木)  12月9日(金)  12月10日(土)

すべて無料で、どなたでも参加できます。当日受付のみのものを除き、事前申込も受け付けています(「イベントレジスト」のセミナー参加フォームをご利用ください)。
※内容は、都合により変更になる場合があります。

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12月8日(木) 

【I-2】11:30-12:00(事前申込受付あり)
「ツバルって本当に沈むの??」
青年海外協力隊事務局(JICA)

「気候変動で国が沈む!」というフレーズで、一躍有名になったツバルでは、国際協力機構(JICA)と文部科学省が連携した「海面上昇に対するツバル国の生態工学的維持」プロジェクトが2014年度まで5年間行われていました。そのプロジェクトのコーディネーターとして2年半ツバルで暮らした経験と、どうして沈むと言われているのかを調査した結果を、楽しくお伝えします。気候変動だけではない、ツバルの魅力と課題を、みんなで考えましょう。

【I-3】13:30-14:00(当日受付のみ)

「ソーシャルビジネス+共通価値の創造=国際協力」
スマイリーアース

アフリカの真珠と讃えられるウガンダで有機栽培されているオーガニックコットンと出会い、「日本タオル製造発祥の地」泉佐野市で、持続可能な社会実現のためのタオル製造技術開発を行ってきた弊社は、アフリカが抱えている貧困問題及び地域格差問題の解決、そして先進国としての持続可能な社会実現のための技術開発を実現してきました。国際社会における日本企業の責任を果たすために努力してきた取り組みをご紹介致します。

【I-4】14:30-15:00(当日受付のみ)

「キャラクターで環境保全活動にチャレンジ!」
ブラン

2万種以上ともいわれる「絶滅危惧種の存在をもっと多くの人に知ってほしい。」という想いから生まれたキャラクター[絶滅キグッシュ]をはじめ、エコなキャラクター[エコキャラ]たちを企業に無償で貸出し、様々な活動に幅広く活用いただくことで、環境保全に貢献できないか?というクリエイティブプロダクションならではの環境保全活動のプレゼンテーション。

【I-5】15:30-16:00(事前申込受付あり)
「大変身?! 環境教育隊員ビフォーアフター」
青年海外協力隊事務局(JICA)

国際協力機構(JICA)では、協力隊経験を社会に還元していただくことを目的に、所属先に身分を残したまま青年海外協力隊などのボランティアに参加する「現職参加」を推進しており、現職参加しやすくするためのさまざまな制度を設けています。
世界中で活躍する現職参加ボランティアは、派遣先で何を見て、何を感じ、どのような経験、成長をしてきたのか?実際に現職参加した元環境教育隊員に、現地の環境問題や取り組み、派遣前後の変化などを語ってもらいます。グローバル人材を育てたい企業の方、会社等の所属先を辞めずにボランティアに参加したい方、必見です!

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12月9日(金) 

【I-8】11:30-12:00(事前申込受付あり)
「ジャンボ!ケニアの動物大発見」
青年海外協力隊事務局(JICA)

アフリカにある野生の王国ケニア。ケニアってどんな国?ケニアにはどんな動物たちがすんでいるの?ケニアの野生動物をビンゴやクイズをしながら紹介していきます。ちょっとしたサファリ気分が味わえるかも。また、絶滅の危機や密猟など、野生動物を取り巻く状況についても一緒に考えてみたいと思います。

【I-9】13:30-14:00(当日受付のみ)
「ソーシャルビジネス+共通価値の創造=国際協力」
スマイリーアース

アフリカの真珠と讃えられるウガンダで有機栽培されているオーガニックコットンと出会い、「日本タオル製造発祥の地」泉佐野市で、持続可能な社会実現のためのタオル製造技術開発を行ってきた弊社は、アフリカが抱えている貧困問題及び地域格差問題の解決、そして先進国としての持続可能な社会実現のための技術開発を実現してきました。国際社会における日本企業の責任を果たすために努力してきた取り組みをご紹介致します。

【I-10】14:30-15:00(当日受付のみ)
「キャラクターで環境保全活動にチャレンジ!」
ブラン

2万種以上ともいわれる「絶滅危惧種の存在をもっと多くの人に知ってほしい。」という想いから生まれたキャラクター[絶滅キグッシュ]をはじめ、エコなキャラクター[エコキャラ]たちを企業に無償で貸出し、様々な活動に幅広く活用いただくことで、環境保全に貢献できないか?というクリエイティブプロダクションならではの環境保全活動のプレゼンテーション。

【I-12】16:30-17:00(事前申込受付あり)
「川を汚したのはだれ・・・?~環境教育ワークショップを体験しよう~」
青年海外協力隊事務局(JICA)

私たちが生きていく上で欠かせない大切な水。それが今、環境破壊や過度の資源の利用によって汚されています。世界ではたくさんの人々が水不足の状態で生活し、不衛生な水しか得られないためにたくさんの子供たちが亡くなっています。
大切な水を汚したのはいったい誰でしょう・・・?
水の問題について考えたい方、環境教育ワークショップを体験したい方、ご参加お待ちしています!

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12月10日(土)

【I-14】11:30-12:00(事前申込受付あり)
「比べてみよう!日本のゴミ処理、世界のゴミ処理
~青年海外協力隊がみた!『世界のゴミ問題の真実』~」
青年海外協力隊事務局(JICA)

「ゴミ処理」をテーマに世界と日本の違いに触れてみませんか?
日本と世界のゴミ処理を比べることで浮かび上がる世界のゴミ問題の真実。
青年海外協力隊として現地の人々と共に生活したからこそわかるゴミ問題の原因やその解決策をご紹介します。
日本のゴミ処理は世界では非常識?そもそも「ゴミ」ってなんだろう?
今まで知らなかった本当の「ゴミ処理」をあなたは知ることになるかもしれません。

【I-15】13:30-14:00(事前申込受付あり)
「青年海外協力隊って、どんな活動しているの?」
青年海外協力隊事務局(JICA)

今現在、世界で40か国、約100名の青年海外協力隊が環境教育分野で活動しています。そんな世界の様々場所で活動していた元青年海外協力隊が、現地での活動、苦しかったことや楽しかったことなど体験談をお伝えします。

【I-17】15:30-16:00(事前申込受付あり)
「REDD+を知らないあなたに
 REDD+の魅力を私たち、REDD+オフィシャル特派員がお教えします!」
青年海外協力隊事務局(JICA)

REDD+は、途上国における森林減少・劣化の抑制など、温室効果ガス排出量の削減・吸収量の増大につながる取り組みにインセンティブを与える気候変動対策です。
REDD+オフィシャル特派員である「ミス日本みどりの女神」飯塚帆南が、オリジナルムービーと紙芝居を通じてインドネシアの森林事情とREDD+のプロジェクトについてお伝えします。
同じくREDD+オフィシャル特派員「チームYRN」は、実際に10日間#PhorestしながらインドネシアでREDD+のプロジェクト現場を訪れ現地の方々にインタビューをした3人が映像を交えながら#Phorestの素晴らしさを語ります!

※#Phorestとはスマホから離れて心に余裕を作ろうというムーブメントです。

 

 

 

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