イベント・体験

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エコプロ・ガイドツアー

guidetour_2016.jpg各地域などの動向、エネルギーの視点から近未来の紹介、持続可能な社会とCSRなど、各分野の専門家がテーマに沿ったブースをご案内する約50分間のツアーです。楽しみながら「興味ある分野をさらに深く理解したい」「これまで知らなかった分野に触れてみたい」など、目的を持って回るにはお勧めの企画です。ぜひご参加ください!



エコプロ・ガイドツアー2016 全体概要

■ツアータイトル (全6コース)

A:身近なエコで暮らし方を変える!
エナジーコンシャス 代表 山川 文子さん 

B:サステナブルな社会を探ろう ~企業CSRの視点から~
東京農工大学農学部・立教大学社会学部兼任講師 永石 文明さん

C:地域を元気に! ~日本各地のエコプロジェクト~
生活感度研究所 代表 / 中小企業基盤整備機構 経営支援部 地域活性化支援チーフアドバイザー 阪本 洋さん

D:海外から見た日本のエコ
木和土代表 Kyle Holzhueterさん

E:エコサイエンス最前線!
8日(木):東京薬科大学 生命科学部 講師 内田 隆さん
9日(金)、10日(土):特定非営利活動法人市民科学研究室・代表理事 上田 昌文さん

F:スマートコミュニティとエネルギー
Governance Design Laboratory代表取締役 石橋 直樹さん

■料金・・・・・無料
■対象・・・・・中学生以上
■所要時間・・・約50分
■定員・・・・・各回約20名
■集合場所・・・東4ホール前 エコプロ・ガイドツアー受付
■集合時刻・・・それぞれ開始時刻の15分前

タイムテーブル

12月8日(木)・9日(金)

10:30~ A. 身近なエコで暮らし方を変える!
10:45~ B. サステナブルな社会を探ろう ~企業CSRの視点から~
11:00~ C. 地域を元気に! ~日本各地のエコプロジェクト~
11:15~ D. 海外から見た日本のエコ
11:30~ E. エコサイエンス最前線!
11:45~ F. スマートコミュニティとエネルギー

13:00~ A. 身近なエコで暮らし方を変える!
13:15~ B. サステナブルな社会を探ろう ~企業CSRの視点から~
13:30~ C. 地域を元気に! ~日本各地のエコプロジェクト~
13:45~ D. 海外から見た日本のエコ
14:00~ E. エコサイエンス最前線!
14:15~ F. スマートコミュニティとエネルギー

14:45~ A. 身近なエコで暮らし方を変える!
15:00~ B. サステナブルな社会を探ろう ~企業CSRの視点から~
15:15~ C. 地域を元気に! ~日本各地のエコプロジェクト~
15:30~ D. 海外から見た日本のエコ
15:45~ E. エコサイエンス最前線!
16:00~ F. スマートコミュニティとエネルギー

12月10日(土)

10:30~ A. 身近なエコで暮らし方を変える!
10:45~ B. サステナブルな社会を探ろう ~企業CSRの視点から~
11:00~ C. 地域を元気に! ~日本各地のエコプロジェクト~
11:15~ D. 海外から見た日本のエコ
11:30~ E. エコサイエンス最前線!
11:45~ F. スマートコミュニティとエネルギー

12:30~ A. 身近なエコで暮らし方を変える!
12:45~ B. サステナブルな社会を探ろう ~企業CSRの視点から~
13:00~ C. 地域を元気に! ~日本各地のエコプロジェクト~
13:15~ D. 海外から見た日本のエコ
13:30~ E. エコサイエンス最前線!
13:45~ F. スマートコミュニティとエネルギー

14:15~ A. 身近なエコで暮らし方を変える!
14:30~ B. サステナブルな社会を探ろう ~企業CSRの視点から~
14:45~ C. 地域を元気に! ~日本各地のエコプロジェクト~
15:00~ D. 海外から見た日本のエコ
15:15~ E. エコサイエンス最前線!
15:30~ F. スマートコミュニティとエネルギー

ツアーガイド

A:身近なエコで暮らし方を変える!

エコな社会をつくるのは、生活者自身です。何を買うか、どんなサービスを選ぶかは、わたしたちの意思表明です。環境に配慮した機器選び、住宅づくりから、ライフスタイルの変更まで、自分の暮らしを見つめ直し、行動を変えるための手助けとなる情報を提供するツアーです。

yamakawa_2016.jpg山川 文子(やまかわ あやこ)
エナジーコンシャス代表
雑誌やウェブサイトのコラム執筆、講演などを通じて、生活者視点から暮らしの省エネルギーについての情報を発信。テレビ、新聞などメディアでも広く活躍。著書に「環境にやさしいお買い物 あなたもできるお得なエコライフ「日記」」(日刊工業新聞社)、「年中使える 節電以前の省エネの常識」(講談社)ほか多数。月刊誌「ビジネスアイ エネコ 地球環境とエネルギー」(日本工業新聞社)にて「山川文子の省エネホットライン」連載中。

B:サステナブルな社会を探ろう ~企業CSRの視点から~

企業や行政・学校でも使われる「持続可能な社会」について、CSRにおける取り組みを中心に具体的な考え方や活動内容を通して考えるツアーです。サステナビリティな社会、それは、人と自然だけでなく人と人も共生できていること。資源が循環し、保全されていること。地球上の生命とともに文化の多様性が尊重されていること。そんな視点から見ていきます。

nagaishi_2016.jpg永石 文明(ながいし ふみあき)
東京農工大学農学部・立教大学社会学部兼任講師
東京農工大学と立教大学での活動では、生物多様性と文化多様性の保全を軸とした持続可能な地域社会づくりを調査研究し、実践を行っている。大学での研究成果は生物多様性コンサルタントとして社会へ還元している。アフリカや東南アジアにおけるフィールド調査を通じて「生物多様性と文化多様性のつながり」の重要性を改めて実感している。

C:地域を元気に! ~日本各地のエコプロジェクト~

日本全体の環境政策の方向性を確認した後、それを受けた各地の自治体、団体等の環境への取り組みに触れます。またご当地資源やエネルギー活用、地域を元気にする活動、2020東京オリンピック/パラリンピックに向けた東京都の取り組みなどの環境配慮活動をご紹介します。ニッポンの魅力を探るツアーです。

sakamoto_2016.jpg阪本 洋(さかもと ひろし)
生活感度研究所 代表 / 中小企業基盤整備機構 経営支援部 地域活性化支援チーフアドバイザー
大手流通業にてブランド開発や自主編集売場の構築など、バイイング・マーケティング・ブランディング業務に永く携わる。現在ものづくりからの地域活性化の実現に向け、地域の企業と行政・地域商社・観光振興組織などとの連携を進めている。また、出口戦略として東南アジアなど海外向けの販路開拓も積極的に行っている。

D:海外から見た日本のエコ

東京でのオリンピック開催を控え、来日者数も急増している日本。その日本で今、世界から注目されているものの1つが、風土や自然の仕組みを活かした日本独自の知恵や技術です。本ツアーでは、世界に向けて発信されるべき「日本のエコ」を建築やエネルギー、農業などの視点からご紹介します。

kairu_2016.jpgKyle Holzhueter(カイル ホルツヒューター)
木和土代表
木和土の代表および日本大学生物資源科学研究科の研究員。1977年、アメリカ・ウィスコンシン州生まれ。2010年、日本大学大学院で博士後期課程終了。現在、日本大学の建築・地域共生デザイン研究室でストローベイル建築、土建築を研究、木和土の代表として日本各地で施工。1級左官技能士。藁や籾殻、土、漆喰という天然素材で日本家屋の断熱効果・熱性能の改善、日本の左官文化の保存及び海外への紹介に取り組んでいる。

E:エコサイエンス最前線!

「エコ」が環境をよりよくすることに確かな力を発揮し、しかも、イノベーションとして社会を変えるほどに普及していくためには、そこにしっかりとした「サイエンス」がなければなりません。日本の科学技術の最前線がエコにどう向きあっているのか、その生き生きとした姿をご紹介します。

uchida_2016.jpg内田 隆(うちだ たかし)※8日(1日目)のみ
東京薬科大学 生命科学部 講師
明治大学農学部を卒業後、乳業メーカー勤務を経て、埼玉県立高校の理科教諭、実習助手として22年間務める。2005年立教大学異文化コミュニケーション研究科修了。2015年東京学芸大学連合学校教育学研究科にて、生殖補助医療や原子力発電等、利用の判断に価値観が伴う科学技術と教育について研究し、博士号(教育学)を取得。
現在は東京薬科大学生命科学部教職課程の専任講師として理科教員の養成に携わっている。

ueda_2016.jpg上田 昌文(うえだ あきふみ)※9日(2日目)・10日(3日目)
特定非営利活動法人市民科学研究室・代表理事
大学では生物学を専攻。市民科学研究室は、「ナノテクノロジー」「生命操作」「放射線」「電磁波」「食」といったテーマごとのチームが調査をすすめ、その成果をふまえて政策提言をしたり、学校や自治体と連携して新しい活動を提起したりしている。2003年~2006年に科学技術社会論学会の理事メンバー。2005年~2007年に東京大学「科学技術インタープリター養成プログラム」特任教員。各地での講演や大学でのゲスト講義や雑誌連載の執筆など多数。

F:スマートコミュニティとエネルギー

近未来へ向けた再生可能エネルギーや新エネルギー各分野の最新技術や動向や、地域の情報・エネルギー・交通を最適に管理するスマートタウン・スマートコミュニケーションのあり方など、エネルギーの最前線をご案内します!

ishibashi_2016.jpg石橋 直樹(いしばし なおき)
Governance Design Laboratory代表取締役
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得後退学。博士(政策・メディア)。2005 年株式会社 Governance Design Laboratoryを設立。情報技術を駆使し、エネルギー/環境の分野における提案を行なう。mamenergy projectなど自然エネルギーの普及プロジェクトを発足・運営。駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部講師。

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