イベント・体験

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

イベントステージ

各界から多彩なゲストが来場し、エコ、そして持続可能社会について皆さんと共に楽しく考えるステージです。

12月8日(木)  12月9日(金)  12月10日(土)

会 場:展示会場内(東2ホール)特設ステージ

参加無料、事前参加申し込みは不要です。
観客席はプログラムごとの入れ替え制となりますのでご了承ください。
(都合により出演者、内容などは変更になる場合があります)

12月8日(木)

9:50-10:50

第13回 エコプロダクツ大賞 表彰式

11:30-12:15

「日本人が魚を食べる意味~環境に良いニッポンの食の形をさぐる」

上田 勝彦さん(ウエカツ水産代表取締役、東京海洋大学客員教授)

ueda_katuhiko_s2016.jpg

ニッポンの魚食・漁業の意味するところ。
この地球上における川から海に至る水圏の機能、その生産力の成り立ち、その環境の中での人間という存在といった小テーマを広く見渡した上で、その生態系の中での漁業の意味を考えるとき、「魚離れ」に象徴される日本の魚食の現状と今後を重ね合わせたとき、島国ニッポンは国としてどのようにメシを食っていくべきなのか。食=国であるという観点から考えます。

12:30-13:15

【第7回全調協食育フェスタ】

第4回 食育文化功労賞 授賞式

小泉 武夫さん(東京農業大学名誉教授)
未唯mieさん(アーティスト)
服部 幸應さん(全国調理師養成施設協会 会長)

koizumi_takeo_s2016.jpg mie_s2016.jpg hattori_s2016.jpg

「食育文化功労賞」は、食育の普及・推進に貢献した著名人を表彰する賞で、今回は、東京農業大学名誉教授の小泉武夫さん、アーティストの未唯mieさんの2名に授与します。両名には記念品として、全国調理師養成施設協会の服部幸應会長より、元首相の小泉純一郎氏が揮毫した「食育のすすめ」という書をデザインした輪島塗の飾皿を贈呈します。
また、伊勢志摩サミットの各国首脳配偶者昼食会で調理・サービスを担当した「三重県立相可高等学校 調理クラブ」に特別賞を授与します。

13:30-14:15

ウッドデザイン賞2016 表彰式

wd2016.jpg

「ウッドデザイン賞2016」の最優秀賞(農林水産大臣賞)、優秀賞(林野庁長官賞)、奨励賞(審査委員長賞)の発表及び表彰式を行います。
ウッドデザイン賞では、木の良さや価値を再発見させる製品や取組について、特に優れたものを消費者目線で評価し、表彰します。これによって"木のある豊かな暮らし"が普及・発展し、木材利用が進むことを目的としています。本表彰式では、そのような木を使ったモノづくりやコトづくりのトップランナーが集います。

14:30-15:15

【第7回全調協食育フェスタ】

食育・健康セミナー「和食の知恵と工夫」

小泉 武夫さん(東京農業大学 名誉教授)

ueda_katuhiko_s2016.jpg

四方を海に囲まれた山紫水明の国・日本には、規則正しく春夏秋冬がめぐりまわり、年間を通して美しい自然の変化があることから、食べ物にもそれぞれの季節に旬があります。そのような恵まれた気候風土の中で育ってきた日本人は、この国に独自の食文化をつくってきました。
この講演では、昔から現代まで日本人が創造してきた様々な食にまつわる知恵をとりあげ、和食がいかに理にかなったものであるかを述べます。和食の奥深さや、発想法の素晴らしさの一端を理解いただければ幸いです。

15:30-16:15

「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」表彰式

藤岡 弘、さん(俳優・武道家)
受賞者の皆さん
環境省より

fujioka_hiroshi_s2016.jpg

政府が推進する「COOL CHOICE」の一環として、個人・グループ及び企業・団体から広く「地球温暖化への意識を醸成・喚起する」動画(映像)を募集したキャンペーン「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」における優秀作品の表彰式を実施します。

16:30-17:15

グランピングでおしゃれに防災

町田ひろ子 さん(町田ひろ子アカデミー校長)

machida_hiroko_s2016.jpg

12月9日(金)

10:20-11:15

第6回カーボン・オフセット大賞 表彰式

カーボン・オフセット大賞は、カーボン・オフセットの社会全体への普及を推進する『カーボン・オフセット推進ネットワーク(通称、CO-Net)』が主催して実施するものです。
その目的は【低炭素社会】の実現を後押しするカーボン・オフセットの優れた取り組みを実施する団体の継続的な努力と功績を称え表彰することで、国内で創出されたクレジットの有効活用を促し、国内における様々なセクターの温暖化対策への導入拡大とその主流化を図ることにあります。
環境省、経済産業省、農林水産省からの後援を得て、今年で第6回目となるカーボン・オフセット大賞。果たして、どのような取組が各大臣賞の栄冠に輝くのか、是非ご期待ください。

11:30-12:15

【第7回全調協食育フェスタ】

食育・健康セミナー「食育のすすめ」

服部 幸應さん(公益社団法人 全国調理師養成施設協会会長)

hattori_s2016.jpg

「食育とは何か?」
まず最初に、多くの方が思い浮かぶのが、料理ではないでしょうか。そのあとに、栄養、農業体験、マナー、etc...。
食育基本法が制定されて11年が経過した今、もっと食育を広義にとらえて、さらに推進していく時期だと思います。
本講演では、「食育とは何か?」「今、なぜ食育なのか?」など、事例や統計を交えながら、分かりやすく食育の重要性を述べていきます。

13:30-14:15

第5回 いきものにぎわい企業活動コンテスト 表彰式 &トークショー
「福岡伸一さんと企業のトップランナーが考える生物多様性保全の重要性」

福岡 伸一さん(生物学者・青山学院大学教授)
飯塚 帆南さん(2016年度ミス日本みどりの女神)
受賞企業の皆さん

fukuoka_shinichi_s2016.jpg

企業などの優れた生物多様性保全活動を顕彰する「第5回いきものにぎわい企業活動コンテスト」の環境大臣賞(株式会社札幌ドーム・大成建設株式会社)と農林水産大臣賞(アサヒビール株式会社 アサヒの森環境保全事務所)の表彰式を行います。
続いて生物学者の福岡伸一さんと2016年度ミス日本みどりの女神の飯塚帆南さんをゲストに交え、トップランナーである両大臣賞の受賞者の方々との、企業の生物多様性保全の重要性についてトークショーを行います。

14:30-15:15

「ソーシャル女子が地球を変える」

池内ひろ美さん(ガールパワー代表理事)
西川礼華さん(ガールパワー専務理事、医師)
山口真紀さん(ミセスワールド2016日本代表)

ikeuchi_hiromi_s2016.jpg nishikawa_reika_s2016.jpg yamaguchi_maki_s2016.jpg

世界的な女性ブームの中、政治、経済、社会セクターなど様々な分野で優れた女性リーダーが登場しています。女性がリーダーになると、社会はどう変わるのか。人々の働き方や生き方、そしてあり方がどのように変わるのか。世界でも類を見ない、新しいスタイルの女性支援NGOとして注目の「ガールパワー」を通じて「世界を変える」に挑む評論家、医師、マーケターの3名の女性リーダーによるトーク・ライブ。「女性活躍推進の見えない壁」から「世界基準の女性の在り方」まで、多彩な話題で、女性活躍社会のあり方を語ります。

15:30-16:15

「Negiccoトークショー~これからの『エコ』と『ネギ』について語ろう」

Negiccoの皆さん

negicco.jpg

2003年に結成された新潟在住アイドルユニット・Negiccoのメンバーを迎えてトークショーをお届けします。デビュー以来13年、地域に根ざした独自の活動を続け、今やその人気は全国区。飾らないキャラクターと高い音楽性が幅広い世代から支持を集めている彼女たちは、これまで多くのエコ・プロジェクトにも参加してきました。そんなNegiccoが考えるエコとは?持続可能社会とは?皆さん、エコプロ会場で一緒に「こんにちネギネギ!」

16:30-17:15

「家康公に学ぶ、江戸時代のサスティナビリティ」

涌井 史郎さん(なごや環境大学 学長、東京都市大学 特別教授)
徳川 家康公(初代江戸幕府将軍、名古屋おもてなし武将隊)
横山 陽二さん(なごや環境大学 実行委員、名古屋外国語大学 現代国際学部 准教授)
コーディネーター:
小木原 吏香さん(名古屋市環境局環境企画部 主幹・環境教育担当)

wakui_shirou_s2016.jpg tokugawaieyasu_s2016.jpg yokoyana_youji_s2016.jpg ogihara_s2016.jpg

愛知・名古屋の誇る英雄、徳川家康が築いた「江戸時代」は、エコでサスティナブルな社会でした。
江戸の循環型社会がいかにして作られていたかを、「商い、まちづくり」「寺子屋」「庶民文化」などをキーワードに、400年前から蘇った徳川家康公と「なごや環境大学」学長を務める造園家・涌井史郎さんがご紹介。そして、現代版寺子屋といえる「なごや環境大学」の取り組みから、未来につながる社会の在り方を提案します。

12月10日(土)

10:30-11:15

子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」
♪どんぐりえがお ダンスコンテスト~ラッキィ池田さんと♪どんぐりえがおダンスを踊ろう!~

ラッキィ池田さん(振付師、タレント)
どんぐり~ず(JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」アンバサダー)
清水 英二さん(NPO法人 子どもの森づくり推進ネットワーク 代表理事)

ikeda_s2016.jpg donguri_s2016.jpg shimizu_eiji_s2016.jpg

ラッキィ池田さんと「♪どんぐりえがおダンス」をみんなで踊りましょう。「♪どんぐりえがお」は、全国の子どもたちを東北の"どんぐり"を育てる活動を通じて「絆」で結ぶ、JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」のキャンペーンソングです。そんな絆をもっと拡げるために、イベントステージに集った子どもたちと「♪どんぐりえがおダンス」を元気に踊ります。今秋、全国で展開されたビデオダンスコンテストの結果発表も行います。

11:30-12:15

What's REDD+?! 森から世界を変えるキーワード「REDD+」とは何か?
地球温暖化防止の切り札「REDD+」について、パックンマックンと一緒に学ぼう!

パックンマックン(タレント)
REDD+ オフィシャル特派員

pakkun_makkun_s2016.jpg

地球温暖化対策の新しい枠組み「パリ協定」の実効に向けて世界が動き出しています。その「パリ協定」において、温室効果ガスの排出抑制策として明確に位置づけられた「REDD+」は、世界全体での温室効果ガスの排出削減を行うための重要な施策です。"森から世界を変える「REDD+」"とはいったいどういうものなのか?インドネシアの森林で「REDD+」の現場を取材してきたオフィシャル特派員の報告を交えて、REDD+ プラットフォームのオフィシャルサポーター「パックンマックン」が分かりやすく「REDD+」を紐解いていきます。

 

12:30-13:15

エコとわざコンクール 表彰式

山口 政信さん(明治大学法学部 教授)
「エコとわざ」コンクール入賞者
エコ・ファースト推進協議会加盟企業代表者

yamaguchi_masanobu_s2016.jpg

13:30-14:15

世界の優先課題SDGsも始まった! 愛知ターゲットは大丈夫か日本!
もっと身近に生物多様性を、さかなクンと一緒に考えよう!

さかなクン(国立大学法人 東京海洋大学名誉博士・客員准教授)
奥村 奈津美さん(フリーアナウンサー)
川廷 昌弘さん(一般社団法人CEPAジャパン代表)

sakanakun_s2016.jpg okumura_natumi_s2016.jpg kawanobe_masahiro_s2016.jpg

愛知ターゲットの目標年である2020年まであと4年!日本では多様なセクターが参加する「国連生物多様性の10年日本委員会」が目標の達成に向けた活動に取り組んでいます。暮らしの中で生物多様性を考える「MY行動宣言5つのアクション」もその一つ。5つのアクションにちなんだアワード「生物多様性アクション大賞2016」の大賞受賞団体のプレゼンテーションを行い、アンバサダーである「さかなクン」と一緒に、私たちにもできる5つのアクションを考えていきます!

14:30-15:15

フォレスト・サポーターズ×SATOYAMA movement×ウッドデザイン賞
『森とツナガル「木のある暮らし」のススメ』

高橋 愛さん(歌手・女優、モーニング娘。OG・6代目リーダー)
まことさん (シャ乱Q ドラマー)
赤堀 聡之さん(林野庁 森林利用課長)
林 眞理子さん(日本インテリアコーディネーター協会 理事)

takahashi_ai_s2016.jpg makoto_s2016.jpg akahori_satoshi_s2016.jpg hayashi_mariko_s2016.jpg

国土の7割が森林に覆われる世界第2位の森林国であり、古来より「木の文化」を培ってきた日本。
地球環境保全や地方創生に加えて、新国立競技場が「木と緑のスタジアム」として建設される中で、2020年に向けて「森づくり」「木づかい」への注目が高まっています。
そこで、昨年からスタートした「ウッドデザイン賞」の受賞作品等を題材に、世界に誇る日本の豊かな森を次代に引き継ぐために、身近にできる『森とツナガル「木のある暮らし」』について考えます。
都会に暮らす次世代に里山の魅力を伝えながら里山と関わる新たなライフスタイルを提案する「SATOYAMA movement」と、森林づくり国民運動「フォレスト・サポーターズ」のコラボレーション企画として開催します。

15:30-16:15

新ウルトラ大作戦第1号 地球温暖化を撃て!
省エネで! 地球救助命令!! ~みんな小さな英雄だ!~

依田 司さん(気象予報士)
山川 文子さん(エナジーコンシャス 代表)
ウルトラマン

yoda_tukasa_s2016.jpg yamakawa_fumiko_s2016.jpg


未来を守るためにこのステージでは、地球温暖化の現状と、省エネの最新技術や、家庭で簡単にできる省エネの方法をお伝えします。
先生は、気象キャスターネットワーク所属、テレビ朝日グッドモーニングでおなじみの気象予報士、依田司さんと、省エネの専門家、エナジーコンシャス代表の山川文子さんです。地球のピンチを救うため、光の国から僕らのためにウルトラマンも登場します。
みんなで地球の未来を守りましょう!


 

 

出演者プロフィール

ueda_katuhiko_2016.jpg

上田 勝彦さん

ウエカツ水産代表取締役、東京海洋大学客員教授

1964年島根県出雲市生まれ。
長崎大学水産学部卒業後、漁師から水産庁勤務を経て2015年より現職。
日本調理師会食育指導員講師、全漁連プライドフィッシュ企画委員、水産庁認定「魚の語りべ」、水産庁水産復興アドバイザー。
日本の食卓と魚をつなぎ直すべく、料理講習や講演のほかメディアや雑誌を通じて、島国に生きる日本人が魚を守りながら食べることの意味を発信し続ける"魚の伝道士"。
NHK「あさイチ」「うまい!」「キッチンが走る」「東北発!未来塾」、TV東京「ソロモン流」、TV朝日「林修の今でしょ講座」等出演。著書に「ウエカツの目からウロコの魚料理」東京書籍、「魚の旬カレンダー」、「旬を楽しむ 魚の教科書」(監修)宝島社など。

koizumi_takeo_2016.jpg

小泉 武夫さん

東京農業大学 名誉教授

1943年福島県の酒造家に生まれる。
農学博士。東京農業大学名誉教授ほか、現在は、鹿児島大学、琉球大学、広島大学で客員教授をつとめる。
専攻は醸造学・発酵学・食文化論。
国や各地の自治体など行政機関での食に関するアドバイザーを多数兼任。
また、日本経済新聞に24年間連続連載中の『食あれば楽あり』、著作物等の執筆や、テレビ出演など多方面で活躍中。
食に関する著作は単著139冊、共著25冊を数える(平成28年4月時点)。

mie_2016.jpg

未唯mie さん

アーティスト

1976年8月ピンク・レディーとして「ペッパー警部」でデビュー、1981年3月まで4年7ヶ月活動。8月「ブラームスはロックがお好き」でソロデビュー。その後、舞台、ミュージカル、コンサート、TV等多岐に渡って活動。
2008年には絵本「モコちゃん」、2012年にはエッセイ「美の意識~いつでもピンク・レディーでいられる私の習慣」出版。現在は定期的にLIVE、舞台等を積極的に開催している。

 

fujioka_hiroshi_2016.jpg

藤岡 弘、さん

俳優・武道家

1965年、松竹映画にてデビュー後、青春路線で活躍。1971年、「仮面ライダー」で一躍ヒーローに。NHK大河ドラマ「真田丸」に出演。アクション俳優として映画界を牽引してきた。武道家としても知られ、柔道、空手、刀道、抜刀道、小太刀護身道他、あらゆる武道に精通。国内はもとより世界数十ヶ国の紛争地域、難民キャンプにて救援や支援活動を展開している。

machida_hiroko_2016.jpg

町田ひろ子さん

町田ひろ子アカデミー校長

武蔵野美術大学産業デザイン科を卒業後、スイスで5年間家具デザインを研究。'75年にアメリカ・ボストンへ渡り、「ニューイングランド・スクール・オブ・アート・アンド・デザイン(現・Suffolk University)」環境デザイン科を卒業。'77年に帰国し、日本で初めて「インテリアコーディネーター」のキャリアを提唱。'78年に「町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー」を設立。'85年「学校法人 町田学園」設立。現在、全国7校のアカデミー校長として、教育活動に務めている。
又、一級建築士事務所・株式会社町田ひろ子アカデミー代表取締役として、インテリア・プロダクトデザイン・環境デザインと幅広いジャンルのプロジェクトを手掛けている。'04年には、英国の名門インテリアスクール「KLC school of design」と提携をし、国際的に活躍できる人材の育成にも力を注いでいる。'07年4月から東京・表参道に新しくアカデミーをオープン。'13年4月に表参道に"賢く美防災"をテーマにしたモデルハウスをデザイン。
現在、青山スタイルとしてインテリア・リフォームの普及啓蒙を積極的に展開している。

hattori_yukio_2016.jpg

服部 幸應さん

公益社団法人 全国調理師養成施設協会会長

「食育」の必要性を長年にわたって訴え続け、「食育基本法」の制定に大きく貢献した。内閣府「食育推進会議」委員他、厚生労働省、農林水産省、文部科学省などの、食育に関する政府委員を歴任し、さらなる「食育」推進に力を注いでいる。
著書に、『食育のすすめ』(マガジンハウス)、『新食育革命食がこどもたちを救う』(集英社)、『大人の食育』(日本放送出版協会)、『服部幸應のごちそう取り寄せ帖』(料理王国社)、『服部幸應流 うまい料理の方程式』(河出書房新社)、等多数。

fukuoka_shinichi_2016.jpg

福岡 伸一さん

生物学者・青山学院大学教授

1959年東京生まれ。京都大学卒。米国ハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授などを経て青山学院大学教授・米国ロックフェラー大学客員教授。サントリー学芸賞を受賞し、78万部を超えるベストセラーとなった『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)、『動的平衡』(木楽舎)など、"生命とは何か"を動的平衡論から問い直した著作を数多く発表。ほかに『世界は分けてもわからない』(講談社現代新書)、『できそこないの男たち』(光文社新書)、『生命の逆襲』(朝日新聞出版)、『せいめいのはなし』(新潮社)、『変わらないために変わり続ける』(文藝春秋)、『福岡ハカセの本棚』(メディアファクトリー)など。対談集に『動的平衡ダイアローグ』(木楽舎)、翻訳に『ドリトル先生航海記』(新潮社)、近刊に『芸術と科学のあいだ』(木楽舎)。
また、大のフェルメール好きとしても知られ、全世界に散らばるフェルメールの全作品を巡った旅の紀行『フェルメール 光の王国』(木楽舎)、朽木ゆり子さんとの共著『深読みフェルメール』(朝日新書)を上梓。
最新のデジタル印刷技術によってリ・クリエイト(再創造)したフェルメール全作品を展示する「フェルメール・センター銀座」の監修および、館長もつとめた。
2015年11月からは、読書のあり方を問い直しブックマイスターを育てる「福岡伸一の知恵の学校」をスタートさせ、校長をつとめている。

ikeuchi_hiromi_2016.jpg

池内ひろ美さん

ガールパワー代表理事

1961年生まれ。夫婦・家族問題評論家。家族問題コンサルタント。日本ペンクラブ会員。八洲学園大学教授(女子学・家族論)。 一般社団法人日本女子力推進事業団(Girl Power)代表理事。内閣府後援女性活躍推進委員会理事。一般社団法人全国危機管理推進事業団理事。一般社団法人国際教養振興協会顧問。 所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 。
著作:『とりあえず結婚するという生き方』ヨシモトブックス 『大好きな彼に選ばれるための25の法則』スターツ出版 『結婚の学校』幻冬舎 『妻の浮気』新潮新書 『良妻賢母』PHP新書ほか(31作品)

nishikawa_reika_2016.jpg

西川礼華さん

ガールパワー専務理事、医師

2008年度「準ミス横浜市大」。ミスキャンパスの社会貢献団体「Sweet Smile」代表として、数多くのNPO・NGOのイベントや学会などの司会等、社会貢献活動に取り組む。
2013年、創設メンバーのひとりとしてGirl Powerの立ち上げに参画。以降、専務理事として講演、セミナーなどの「女性のエンパワーメント」を中心とした啓発活動を活発に行う。
また、現在、湘南美容外科クリニックで美容皮膚科医として、日常診療を通して多くの女性の外面的・内面的な美のサポートをしている。

yamaguchi_maki_2016.jpg

山口真紀さん

ミセスワールド2016日本代表

1978年 山口県生まれ。B型。
2000年に九州大学工学部を卒業し、外資系製薬メーカーに営業職(MR)として入社、その後市場調査、ポートフォリオマネージャーを経験し、現在、同社にて医療用医薬品担当ブランドマネージャーを務める。2009年より明治大学専門職大学院グローバルビジネス研究科に夜間留学し、2011年3月に卒業(MBA修士)。ミセスワールド2016日本代表として活動中。

negicco_2016.jpg

Negicco

2003年に結成された新潟在住アイドルユニット。メンバーはNao☆、Megu 、Kaede。
現在「にいがた観光特使」を務める。
「光のシュプール」「ねぇバーディア」「矛盾、はじめました。」とオリコンウィークリーTOP10以内となる。(※企画シングル除く)
2016年は"NEGiBAND"と共に生バンドスタイルで行うツアー「Negicco Second Tour "The Music Band of Negicco"supported by サトウ食品」を開催し、ツアーファイナルの中野サンプラザを成功させる。5月には3枚目のアルバム「ティー・フォー・スリー」をリリースし、7月には念願のNHKホールでのワンマンライブを成功させた。
年内は、12月3日・4日には「私をネギーに連れてって in Naeba supported by サトウ食品」を開催し、12月20日には堂島孝平プロデュースのニューシングル「愛、かましたいの」をリリース予定。

wakui_shirou_2016.jpg

涌井 史郎さん

なごや環境大学 学長、東京都市大学 特別教授

1945年 神奈川県鎌倉市生まれ。東京農業大学に学んだ後、1972年 東急グループに造園会社を設立。代表取締役社長に就任。
2002年 愛・地球博会場演出総合プロデューサーに任じられる。
2011年 国連生物多様性の10年委員会・委員長代理
2013年 首都高速道路大規模更新検討委員会・座長
(2016.4.1現在)
今日までに、多摩田園都市・ハウステンボス・愛 地球博記念庭園・首都高大橋ジャンクション・愛知学院大学名城公園キャンパスなどのランドスケープの計画を主宰。
現在は、愛知学院大学・特任教授、東京農業大区客員教授、中部大学中部高等学術研究所客員教授、岐阜県立森林文化アカデミー・学長等を務める傍ら、国や地方公共団体の委員・委員長・会長を歴任。2015年よりなごや環境大学・学長に就任。

tokugawaieyasu_2016.jpg ashigaru_2016.jpg

徳川 家康公

【徳川家康】長き戦乱の世に終止符を打ち、260 年もの平和な世を築いた初代江戸幕府将軍。ゆるく、時に話は脱線するが、心根は熱く優しく、多くの人望を集める。甦りし家康は、英語が堪能で、博覧強記な文化人。

【名古屋おもてなし武将隊】開府400年に合わせて、名古屋の魅力を全国に伝えるため、名古屋にゆかりのある武将6人(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・加藤清正・前田利家・前田慶次)と4人の陣笠隊で結成。主な活動として、名古屋城にて観光客のお出迎え・観光案内・記念撮影などの「おもてなし」を行うほか、土日祝日には「おもてなし演武」(パフォーマンス)を披露。

 

yokoyama_youji_2016.jpg

横山 陽二さん

なごや環境大学 実行委員、名古屋外国語大学 現代国際学部 准教授

1968年 名古屋市生まれ。1992年 早稲田大学を卒業、株式会社電通に入社。主に日本政府、自治体、企業などのソーシャル・コミュ二ケーション業務に従事。2010年に開催されたCOP10の誘致構想から担当し、会議への民間参画を促進。ゼミでは地域連携を重視し、学生と地域に入り、地域プロデュースに取り組む。エコプロ展をゼミの学外研究先として取り入れ、企業の環境コミュニケーションについて研究させるなどのキャリア教育に従事。愛知県観光戦略検討会議委員、名古屋市などまちづくりの委員多数。著書に「元気な地域はこうして創る 地域プロデュース入門」など。

ogihara_fumika_2016.jpg

小木原 吏香さん

名古屋市環境局環境企画部 主幹・環境教育担当

鹿児島県出身。小学校までは水泳、中高校は剣道部に所属し、大学は放送演劇にはまる。卒業後、公的な仕事をしたいと名古屋市へ入庁。係長昇任で区のまちづくり推進室に配属となり、住民・市民団体との協働を学ぶ。その後、環境局に異動し、地球温暖化、大気環境、ごみ減量の部署を経験。今は、なごや環境大学始め環境学習センターの運営や、環境ボランティアの育成、幼稚園・保育園、小中学校における環境教育の支援などを職務としている。あわせて、名古屋市の環境施策の原点である藤前干潟の保全・啓発事業も担当。

 

ikeda_2016.jpg

ラッキィ池田さん

振付師、タレント

独創的な発想で数多くのCM、TV、映画、舞台、ドラマ等の振り付けを手掛ける。近年の振り付けではアニメ妖怪ウォッチの「ようかい体操」と「ゲラゲラポーのうた」が子どもたちに爆発的人気に。
「東日本大震災」復興支援活動など、社会貢献活動にも積極的に携わっている。

 

donguri_2016.jpg

どんぐり~ず

JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」アンバサダー

JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」の普及活動を推進するアンバサダーとして、キャンペーンソング「♪どんぐりえがお」の歌とダンスを携えて、全国を回遊中。年に一度、エコプロダクツの会場に戻って、全国の活動風景をレポートする。

 

shimizu_eiji_2016.jpg

清水 英二さん

NPO法人 子どもの森づくり推進ネットワーク(子森ネット) 代表理事

森づくり活動を通じて、幼児期・幼少期の子どもたちに自然体験と環境学習の場を提供する全国運動「JP子どもの森づくり運動」を推進している。

 

pakkun_makkun_2016.jpg

パックンマックン

タレント

日本人と米国人のお笑いコンビ。
パックン。アメリカ コロラド州出身。1970年11月14日生まれ。本名 パトリック ハーラン。血液型 O型。
マックン。群馬県 富岡市出身。1973年3月26日生まれ。本名 吉田 眞。血液型 AB型。
日米コンビならではのネタで頭角を現し情報番組「ジャスト」をきっかけに老若男女問わず、幅広いファン層を持つ。「英語でしゃべらナイト」など英語教育番組などでも活躍。2003年にはラスベガスで、2007年にはハリウッドで英語漫才のステージも成功させる。
現在はテレビなどのメディアでの出演を始め、10年前より、精力的に講演活動も行っている。

yamaguchi_masanobu_2016.jpg

山口 政信さん

明治大学法学部 教授

明治大学法学部教授。東京教育大学体育学部卒業、東京学芸大学大学院教育学研究科修了。日本ことわざ文化学会理事(副会長)、スポーツ言語学会理事(会長)、日本笑い学会理事。NHK全国中学校放送陸上競技大会優勝(80mH・中学新)、日本陸上競技選手権大会入賞(400mH)。フルマラソン完走121回。著書に『スポーツに言葉を』(単著)、『陸上競技(トラック)』(共著)、『ことわざに聞く』『教育とことわざ』『家族とことわざ』『笑いとことわざ』(共編著)、『ことわざ検定:下巻』(監修)など多数。NHK Eテレ「Rの法則:知って得する!ことわざ塾」などに出演。

sakanakun_2016.jpg

さかなクン

国立大学法人 東京海洋大学名誉博士・客員准教授

お魚の豊富な知識と経験に裏付けされたトークで子どもからシニアまで大人気のさかなクンです。
2015年3月には東京海洋大学名誉博士に就任。お魚の情報や正しい知識、美味しい食べ方や環境問題、漁業従事者の皆様とともに明日の漁業を考えて頂こうと全国各地で講演を行っています。
2010年には絶滅したと思われていたクニマスの生息確認に貢献。さらに海洋に関する普及・啓発活動の功績が認められ、「海洋立国推進功労者」として内閣総理大臣賞を受賞。
2011年農水省「お魚大使」、2012年文科省「日本ユネスコ国内委員会広報大使」、2014年には環境省国連生物多様性の10年委員会(UNDB-J)「地球いきもの応援団」の生物多様性リーダーを務めています。

 

okumura_natuko_2016.jpg

奥村 奈津美さん

フリーアナウンサー

東京都出身。立教大学社会学部社会学科卒業。
2005年 広島ホームテレビ入社(契約アナウンサー)
2008年 東日本放送入社(報道部アナウンサー)
2011年~2013年3月NHK広島放送局入社(契約キャスター)
【主な出演番組】
NHKラジオ第1 「NHKジャーナル」
TBSテレビ  「はなまるマーケット」はなまるアナ
NHK総合  「全国から被災地へ」ディレクター兼ナレーター

 

kawanobu_masahiro_2016.jpg

川廷 昌弘さん

一般社団法人CEPAジャパン代表

2010年「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」で「教育とコミュニケーション」決議で提言し成果を挙げ、国際自然保護連合教育コミュニケーション委員会(IUCN-CEC)メンバーに。2011年にソーシャル・コミュニケーションのプロボノ集団であるCEPAジャパン設立。博報堂CSRグループ推進担当部長。公益社団法人日本写真家協会の会員で写真家でもある。CEPAとはCommunication, Education and Public Awareness(コミュニケーション、教育、普及啓発)の頭文字で、自然と共に生きる事の大切さを伝える活動のキーワード。

 

takahashi_ai_2016.jpg高橋 愛さん

モーニング娘。第5期メンバーとして10年在籍し、モーニング娘。第6代リーダー及び、Hello!Project のリーダーとして活動した。2011 年より地元・福井の『ふくいブランド大使』に就任。 卒業後は女優としてミュージカルや舞台・ドラマにて活躍し、 現在て?は幼少期から大好きなファッション誌にモデルとしても多数出演中。2016年6月15日に「ENJOY!!常陸太田アンバサダー」就任。「ENJOY!!常陸太田」とは、常陸太田市と高橋の所属する事務所が行なっているプロジェクト「SATOYAMA & SATOUMI movement」がコラボして行う、UJIターン・結婚推進に向けた新たな取り組みとなるキャンペーンである。

 

makoto_2016.jpg

まことさん

『シャ乱Q』のドラマーとして1992年7月にデビュー。
親しみやすいキャラクターを生かしバラエティー番組等に数多く出演。その他"ハロー!プロジェクト"コンサートのMCや、また『シャ乱Q』活動中からも作詞家として、多くの作品をバンド内および他のアーティストへ提供。キャラクターや人間性が、お茶の間に認知されたミュージシャンを目指している。趣味で始めたアウトドアでは、高じて雑誌等にも展開し、富士山麓に自ら設計したセカンドハウスも建てた。そして、年に数回自転車レースに参加する程、熱烈な自転車マニアでもある。また、アップフロントクリエイトが主催する、若者たちが里山・里海に集うことを呼びかけている運動「SATOYAMA&SATOUMI movement」にも積極的に参加している。

 

akahori_satoshi_2016.jpg

赤堀 聡之さん

昭和37年 8月14日生まれ 出身地 東京都
昭和61年 3月 東京大学農学部林学科卒
昭和61年 4月 農林水産省入省(Ⅰ種・林学)
平成19年 4月 林野庁森林整備部計画課課長補佐(海外技術担当)
平成20年 4月 林野庁森林整備部研究・保全課森林吸収源情報管理官
平成25年 4月 林野庁森林整備部計画課海外林業協力室長
平成26年 4月 林野庁森林整備部森林利用課長

 

hayashi_mariko_2016.jpg

林 眞理子さん

・一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会(icon)理事
・同 木づかいクラブメンバー
・町田ひろ子アカデミー講師
・インテリアワークスVIVIR主催

 

yoda_tukasa_2016.jpg

依田 司さん

気象予報士

テレビ朝日「グッド!モーニング」お天気ナビゲーター。
1996年「ヤン坊マー坊天気予報」にてデビュー、2007年には報道ステーションの企画で1か月間アメリカにて竜巻を追いかける。
2010年には「やじうまテレビ」MCに抜擢、気象予報士として日本初の報道情報番組MCを務める。
国家資格の森林インストラクター他、自然や環境に関わる資格を多数所有。

 

yamakawa_fumiko_2016.jpg

山川 文子さん

エナジーコンシャス 代表

執筆や講演を通じて、生活者視点での省エネ、環境に配慮した暮らの情報を発信。メディアでも広く活躍している。
東京都地球温暖化防止活動推進センター 顧問
経済産業省 総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新分科会 省エネルギー小委員会 委員

follow us
  • twitter
  • facebook

トップへ