環境・エネルギー会議 ほかセミナー企画

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環境・エネルギー会議 ステージA

環境経営やビジネスについての講演、各界で活躍する方の対談などで構成します。   

12月8日(木)  12月9日(金)  12月10日(土)

※2トラック並行して開催します。 ステージBへ

会 場:展示会場内(東4ホール)特設ステージ
受講料:無料(事前登録制) 申し込みフォームはこちら

※講師・内容は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。

12月8日(木)

A-1【基調講演】10:30‐11:10

「この国のエネルギー政策と地球温暖化問題」

コマツ 相談役 坂根 正弘氏

地球の46億年の歴史から見れば100年など一瞬ですが、この最近の100年で世界の人口は爆発的に増加しました。その結果、石油や石炭など化石燃料が枯渇するまでの時間は、どんなに長く見積もっても150年を超えることは無いと言えるでしょう。その間、人類は安全で安心な代替エネルギーを確立しなければなりませんが、残念ながら現在の再生エネルギー技術では、150年後の世界人口100億人の生活を支えられる確証はありません。かかる状況下で、日本のエネルギー政策はどこを目指すべきなのか、地球温暖化問題など、広い視野と長期的な視点から考察します。

【A-12】11:30-12:10

「地方創生はナノセルロースから〜先進地域の取り組みに学ぶ〜」

モデレーター:
経済産業省 産業技術環境局 産業技術政策課長 渡邉 政嘉氏

パネリスト:
地方独立行政法人 京都市産業技術研究所 研究戦略フェロー 北川 和男氏
静岡県 経済産業部 商工業局 商工振興課長 三須 敏郎氏
一般財団法人 四国産業・技術振興センター 専務理事 尾田 牧弘氏

セルロースナノファイバーは鋼鉄の5分の1の軽さで5倍の強度を持つ再生可能な新素材として注目されており、日本再興戦略2016と経済財政運営と改革の基本方針2016(骨太方針2016)に製品化に向けた研究開発を進めると記載されています。これを受けて各地域でさまざまな先進的な取り組みが進められており、新たな産業創出の芽が出始めています。ここでは先進地域の取り組みを紹介するとともに、セルロースナノファイバー関連産業を早期に立ち上げるにはどうすればよいかについて、議論していきます。

 

A-2【パネルセッション】13:30-14:40

「"エコプロダクツ"から"エコプロ"へ~環境とエネルギーの未来像」

経済産業省 産業技術環境局長 末松 広行氏
「エコプロ2016~環境とエネルギーの未来展」実行委員長
/国際基督教大学 客員教授 山本 良一氏

IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
代表者兼ソシオ・マネジメント編集発行人 川北 秀人氏

今年から"エコプロダクツ"は"エコプロ~環境とエネルギーの未来展"に進化しました。これは「プロ」の解釈に従来の「プロダクツ」のみだけでなく、Profit(経済性)、Professional(専門性)などの解釈も含み、これまで以上に多様な範囲に訴求できるイベントへの発展を目指していくことを表しています。 私たちが暮らす社会を形成する要素には、製品、技術、人、経済など多様な選択肢が存在する中で、あるべき未来像を実現するために何を選び、どのように発展することが求められているのか・・・。
本パネルセッションでは、環境とエネルギーの未来像と題して、国の施策の視点、地域経済社会の視点の両側面からのアプローチで議論します。

 

A-3【企業トップビジョナリーセッション】15:10-15:40

「コニカミノルタの環境経営 -ステークホルダーとの価値共創-」

コニカミノルタ 社長 山名 昌衛氏

企業が持続的に成長する為には、社会に貢献し、支持される存在であり続ける必要があります。コニカミノルタでは課題解決型デジタルカンパニーへの変革を掲げ、コア技術と最新のICTを組み合わせ、業種業態別のソリューション提案に取り組んでいます。環境課題解決においても、自社内における努力のみならず、自社の枠を越えて、環境経営の輪を広げることが使命だと考えています。技術ノウハウを広く提供し、多くのステークホルダーとともに、価値を共創していく環境経営の考え方を紹介します。

 

A-4【パネルセッション】16:20-17:30

「電力自由化で注目される再エネ電力」

パネリスト:
Looop 執行役員兼電力小売事業本部長 小嶋 祐輔氏
パルシステム電力 新電力事業部 取締役部長 野津 秀男氏
エネチェンジ 副社長 巻口 守男氏  
モデレーター:
日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 マネジャー 松井 英章氏

電力小売りが全面自由化され、消費者が電力の購入先を自由に選べるようになり、ガスや通信料金とのセット割やカードポイント還元など様々なサービスが登場する中、太陽光発電など再生可能エネルギーを多用する電力を選ぶ消費者が増えています。
また、環境意識の有無だけでなく、家庭や地域の身近に電源が使われる「電源のみえる化」が安心感を与えることや、再エネ電力を通して地域貢献する仕組みなどが、消費者が電力会社を切り替える動機になっています。
4月からの電力自由化により、市場やユーザーにどのような変化が生じているのかを各パネリストから紹介いただき、再エネ電力普及に向けた現状や展望・課題について議論します。

 

12月9日(金)

A-5【パネルセッション】10:30‐11:50

「日本のエネルギー戦略~最新動向と今後の展望」

東京理科大学大学院 教授 橘川 武郎氏
東京電力エナジーパートナー 社長 小早川 智明氏

モデレーター:
日本経済新聞社 編集委員兼論説委員 松尾 博文

パリ協定の発効により、エネルギーの創出や効率的な利用の動きが加速するものと予想されます。こうした中、電力小売りの全面自由化に続き、来春にはガス小売りが全面自由化となり、エネルギー市場を取り巻く環境は激変しています。本セッションでは、電力・ガスシステム改革の課題を整理し、今後、求められる政策やエネルギー産業の成長戦略を議論します。

 

A-6【パネルセッション】13:00‐14:10

「水素社会実現の展望と課題」

パネリスト:
トヨタ自動車 環境部 担当部長 水谷 英司氏
岩谷産業 常務執行役員 中央研究所長 宮崎 淳氏
新日鐵住金 技術開発本部 鉄鋼研究所 水素・エネルギー材料研究部長 西山 佳孝氏
モデレーター:
Governance Design Laboratory代表取締役/
駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部講師 石橋 直樹氏

利用時に二酸化炭素(CO2)を排出しない次世代のエネルギーとして、水素の活用が期待されています。水素社会の中核の一つが、水素と空気中の酸素を反応させて走る燃料電池車(FCV)と水素を供給する水素ステーション、それらを支える素材・材料です。
東京オリンピック・パラリンピックを契機に水素エネルギーの普及・拡大を図るべく、また、その後の水素社会というレガシー実現のため、日本各地で水素エネルギー活用のモビリティタウン、スマートタウンづくりが動きだしています。本パネルセッションでは、水素社会実現を目指すトップランナー企業をパネリストに招き、普及への課題や今後の展望を議論します。

 

A-7【企業トップビジョナリーセッション】14:30-15:30

「大和ハウスグループのスマートコミュニティの取り組みと"まちづくりビジョン"」 

大和ハウス工業 執行役員 総合技術研究所長兼住宅事業推進部商品開発統括部長 有吉 善則氏

大和ハウスグループのエネルギー"ゼロ"の街づくりについて、事例を交えて紹介します。 特に、エネルギー"ゼロ"の街を実現するだけでなく、街の共有施設である太陽光発電所の収入で住宅のメンテナンスサービス等を受けられる街や、「エネルギー自給住宅」の実現を目指して取り組んでいる街などを紹介。さらに今後、社会に新たな価値を創出することを目的に策定した「まちづくりビジョン」についても解説します。

「積水化学における環境・エネルギーを基軸とした新規事業創出の取り組み」

積水化学工業 取締役 専務執行役員 R&Dセンター所長 上ノ山 智史氏

積水化学グループでは「環境」を経営の柱に据えて、様々な環境貢献活動を推進しています。この考え方は全ての事業活動に通じるものであり、新規事業創出においても常に地球環境への貢献を意識した研究開発活動を進めています。本講演では当社における環境・エネルギー基軸の新規事業創出の取り組みについて、いくつかの開発事例を交えながらご紹介します。

 

A-8【特別講演】15:50-16:50

「サステナブル社会を実現するIoT」

東京大学 教授 坂村 健氏

IoTはエネルギー・食料といった天然資源、交通インフラやサプライチェーンの効率的な運用を可能にするだけでなく、サービスの高度化など、社会全体に新しい価値をもたらす可能性を秘めている。真のサステナブル社会実現へ向け、原動力となるべきIoTのアーキテクチャーと、その活用を前提とした社会のあり方について、この分野を30年以上研究してきた第一人者がビジョンを語る。

 

12月10日(土)

A-9【スペシャル対談】10:30-11:10

「セブンサミッツ(7大陸最高峰)で感じた地球環境と生命」

世界7大陸最高峰日本人最年少登頂記録保持者 南谷 真鈴氏
ナビゲーター:京都造形芸術大学 教授  竹村 真一氏

日本人最年少で世界7大陸最高峰登頂を達成した南谷真鈴さんを招き、「丸の内・触れる地球ミュージアム」を主宰した竹村真一京都造形芸術大学教授のナビゲートで、最高峰登頂で感じた地球環境のことや気候・地形変動、生命について対談します。インタラクティブなデジタル地球儀「触れる地球」を使い、世界7大陸最高峰登頂の映像や触れる地球のコンテンツデータを紹介しながら、環境貢献や地球の未来を考えます。

 

A-10【パネルセッション】13:00-14:10

「東京オリンピック・パラリンピックを契機にした環境・持続可能性の進化に向けて」

ジャーナリスト・環境カウンセラー 崎田 裕子氏
プロフィギュアスケーター/元オリンピック日本代表 鈴木 明子氏
司会:日本経済新聞社 運動部編集委員 北川 和徳

2020年の開催に向け関心が高まる世界最大級のスポーツの祭典オリンピック・パラリンピックにフォーカスし、環境との関わりについて考察します。大会施設や運営における環境負荷最小化への取り組みなどを含め、東京オリンピック・パラリンピックを契機とした環境・持続可能性のさらなる発展について議論をしていきます。

 

【A-11】 14:30-16:30

N IDEA #9 「サステナブル」〜持続可能社会実現に向けた、イノベーターたちの提案〜

「地方創生『日本の田舎は宝の山』」
 NPO法人えがおつなげて 代表理事 曽根原 久司氏

「地球とのフェアトレード(地域と世界を、今と未来をつなぐ)」
 エシカル・ペネロープ 代表取締役
 NPO法人フェアトレード名古屋ネットワークFTNN 代表理事 原田 さとみ氏

「2020年までに捨てられる服"ゼロ"を目指して」
 日本環境設計 代表取締役社長 髙尾 正樹氏

「世界からポイ捨てをなくす挑戦」
 ピリカ 広報 杉山 麻衣子氏

「次世代モビリティへの提案」
 市川モータース 代表 市川 和彦氏

ほか

(参照リンク http://expo.nikkeibp.co.jp/n-idea/

今年、日本経済新聞社と日経BP社が全国で実施してきた「N IDEA」。それは新たな発想と行動力で社会にイノベーションをもたらす人々が集い、自身の言葉で語るプレゼンテーションイベントです。その9回目をエコプロ内で開催します。テーマは「サステナブル」。持続可能社会実現に向けた様々な取り組み、アイデアを紹介いただきます。キーノートスピーカーとして、「日経ソーシャルイニシアティブ大賞」ほか、数々の賞を受賞した地域共生型の市民ネットワークづくりを進める「えがおつなげて」の曽根原久司氏が登壇します。

 

【スピーカープロフィール】

masahiro_sakane_a1.jpg坂根 正弘氏
コマツ 相談役

昭和16年1月7日生まれ。
昭和38年3月 大阪市立大学 工学部卒業
昭和38年4月 株式会社小松製作所入社
平成1年6月 取締役
平成2年11月 小松ドレッサーカンパニー(現コマツアメリカ(株))社長
平成11年6月 代表取締役副社長
平成13年6月 代表取締役社長
平成19年6月 代表取締役会長
平成22年6月 取締役会長  
平成25年4月 取締役相談役 
平成25年6月 相談役 就任、現在に至る
(公職)
平成26年1月 国家戦略特別区域諮問会議 議員
平成26年7月 総合資源エネルギー調査会 会長
平成26年9月 まち・ひと・しごと創生会議 構成員
(受賞)
平成20年11月 デミング賞本賞

masayoshi_watanabe_a12.jpg渡邉 政嘉氏
経済産業省産業技術環境局産業政策課長

昭和38年5月8日 千葉県出身(53歳)
(職歴)
平成2年4月 通商産業省(現経済産業省)入省
平成15年7月 経済産業省 東北経済産業局 総務企画部 総務課長
平成17年5月 経済産業省 産業技術環境局 研究開発課企画官 (産業技術研究開発戦略担当)
平成19年7月 経済産業省 製造産業局 素形材産業室長 (併)ものづくり政策審議室長
平成21年7月 独立行政法人 産業技術総合研究所 イノベーション推進室 総括企画主幹
平成22年10月 同 研究所 つくばイノベーションアリーナ推進部長
平成23年7月 経済産業省 産業技術環境局 産業技術総合研究所室長
平成25年6月 経済産業省 製造産業局 紙業服飾品課長
平成28年6月 経済産業省 産業技術環境局 産業技術政策課長 (東京工業大学特任教授(非常勤)、岩手大学客員教授(非常勤)、東京電機大学客員教授(非常勤)、愛媛大学客員教授(非常勤)、一般社団法人日本機械学会イノベーションセンター長(非常勤))
(学歴)
東京工業大学 工学部 機械工学科卒業
東京工業大学大学院 理工学研究科 機械工学専攻修了
東北大学大学院 工学研究科 博士課程修了(博士(工学))

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末松 広行氏
経済産業省 産業技術環境局長

昭和34年5月28日生
埼玉県出身
東京大学法学部卒

昭和58年 4月 農林水産省入省
平成10年 7月 大臣官房秘書課監査官兼農林水産大臣秘書官事務取扱
平成12年 1月 食品流通局企画課食品環境対策室長
平成14年 3月 総理官邸内閣参事官
平成18年10月 大臣官房環境政策課長
平成19年 7月 大臣官房企画評価課長
平成20年 4月 大臣官房食料安全保障課長
平成21年 3月 大臣官房政策課長
平成22年 7月 林野庁林政部長
平成26年 4月 関東農政局長
平成27年 8月 農村振興局長
平成28年 6月 経済産業省産業技術環境局長

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山本 良一氏
「エコプロ2016~環境とエネルギーの未来展」実行委員長/国際基督教大学 客員教授

1946年茨城県水戸市生まれ。69年東京大学工学部冶金学科卒業。74年同工学系研究科大学院博士課程修了、工学博士。74年マックス・プランク金属研究所客員研究員。78年ブリティッシュコロンビア大学中間子研究施設µSR国際共同研究。80年東京大学工学部金属材料学科助教授。89年東京大学先端科学技術研究センター教授。92年東京大学生産技術研究所教授。専門は材料科学、持続可能製品開発論、エコデザイン学、サステナブル経営学。2010年3月末に東京大学を定年退職。2011年4月より東京都市大学環境学部特任教授(~2016年3月)及び国際基督教大学客員教授。エコマテリアル研究会名誉会長、環境プランニング学会会長、LCA日本フォーラム会長、国際グリーン購入ネットワーク名誉会長、「エコプロ」展示会実行委員長(1999年~)、消費者庁「倫理的消費」調査研究会座長(2015~)、北京大学・清華大学など中国の31の大学の客員教授等を歴任している。

【代表的著作】
1秒の世界(責任編集・ダイヤモンド社)
環境技術革新の最前線 (日科技連)
気候変動+2℃ (ダイヤモンド社)
サスティナブル経済のビジョンと戦略 (日科技連)
温暖化地獄 (ダイヤモンド社)
みずものがたり(ダイヤモンド社)
いきものがたり(ダイヤモンド社)
温暖化地獄ver2(ダイヤモンド社)
残された時間(ダイヤモンド社)
地球温暖化への3つの選択-低炭素化・適応・気候改変のどれを選ぶか(生産性出版)
地球温暖化とグリーン経済(生産性出版)
未来を拓くエシカル購入(環境新聞社)
宇宙船地球号のグランドデザイン(生産性出版)
実践 低炭素革命 持続可能な社会を創るために(生産性出版)
地球環境問題を仏教に問う―温暖化地獄を仏教・密教を救えるのか(未踏科学技術協会)

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川北 秀人氏
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者兼ソシオ・マネジメント編集発行人

1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。
国際採用・広報・営業支援などを担当し、91年に退職。
その後、国際青年交流NGOの代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。NPOや社会責任・貢献志向の企業のマネジメント、NPOと行政との協働の基盤づくり、CSRや環境・社会コミュニケーションの推進を支援している。特に2001年以来、環境社会報告書・CSRレポートへの第三者意見執筆は計28社141回、市民との対話(ステークホルダー・ダイアログ)のファシリテートは計31社96回を担当。16年度の第三者意見執筆は6社(カシオ計算機、積水ハウス、損保ジャパン日本興亜、デンソー、ブラザー工業、横浜ゴム)。また、世界初の環境・社会報告書の読者調査である「環境・社会報告書リサーチ」(環境goo主催)でも、2001年の調査開始以来、企画・設計・分析を手がけた。

syouei_yamana_a3.jpg山名 昌衛氏
コニカミノルタ 社長

昭和29年11月18日生まれ。
昭和52年 3月 早稲田大学 商学部 卒業
昭和52年 4月 ミノルタカメラ株式会社 入社
平成 8年 7月 ミノルタ株式会社 経営企画部長 
平成13年 1月 ミノルタ・キューエムエス・インクCEO

平成14年 7月 ミノルタ株式会社 執行役員 企画本部経営企画部長
       情報機器カンパニー 情報機器事業統括本部副本部長 兼 事業企画部長
平成15年 5月 同 執行役員 
       情報機器カンパニー MFP事業部長 兼
       情報機器事業統括本部副本部長 兼 事業企画部長
平成15年 8月 コニカミノルタホールディングス株式会社 常務執行役
平成15年10月 コニカミノルタホールディングス株式会社 常務執行役   
        コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 常務取締役
平成18年 4月 コニカミノルタホールディングス株式会社 常務執行役 経営戦略担当
平成18年 6月 同 取締役 常務執行役  経営戦略、IR担当
平成23年 4月 同 取締役 常務執行役
        コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 代表取締役社長
平成25年 4月 コニカミノルタ株式会社 取締役 専務執行役 情報機器事業 管掌
平成26年 4月 同 取締役 代表執行役社長、現在に至る

yuusuke_kojima_a4.jpg小嶋 祐輔氏
Looop 執行役電力小売事業本部長

2008年3月、東京大学大学院 工学系研究科 産業機械工学専攻 修士課程 修了。ソニー、アクセンチュアを経て2014年にLooopに入社。

hideo_notu_a4.jpg野津 秀男氏
パルシステム電力 新電力事業部 取締役部長

1971年 東京都生まれ
1991年 タマ消費生活協同組合入協
生活協同組合東京マイコープ、生活協同組合ドゥコープ、株式会社マイコープエクスプレスを経て、パルシステム生活協同組合連合会 第2商品部長に配属、2016年1月より株式会社パルシステム電力取締役に 就任、現在に至る。
他団体役員就任歴:株式会社パルふれあいサービス取締役、株式会社匠集団そら会取締役、株式会社パルブレット取締役
2016年2月より株式会社パルシステム電力子会社パルシステム発電取締役に就任、現在に至る。

morio_makiguchi_a4.jpg巻口 守男氏

電力比較サイト「エネチェンジ」副社長
消費生活アドバイザー

東京工業大学・大学院を卒業後、東京電力に入社。以来、約40年間を電力業界で過ごす。
2015年7月、エネチェンジ株式会社副社長に就任。
現在は、電力業界での知識・経験を基に、電気をお使いの全てのお客様に電力自由化のメリットを享受して頂けるよう、メディアでの解説やわかりやすい講演活動等に取り組む。

hideaki_matsui.jpg松井 英章氏
日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 マネジャー

1994年、早稲田大学理工学部物理学科を卒業後、1996年同大学大学院修士課程修了。 日本電信電話(株)、(株)野村総合研究所でシステムエンジニアとして大規模システム開発に従事した後、2001年より(株)トーマツ環境品質研究所に移り、環境関連コンサルティング分野に転じる。
2007年、日本総合研究所入社。創発戦略センターにて多数のエネルギー関連の業務に従事した後、2014年より総合研究部門(現リサーチ・コンサルティング部門)に異動、現在に至る。
専門は、再生可能エネルギー、スマートシティ。近年は、地域のエネルギー事業を組成することにより地域を活性化させる方策について、自治体や企業と連携しつつ模索している。

takeo_kikkawa_a5.jpg橘川 武郎氏
東京理科大学大学院 教授

1951年生まれ。和歌山県出身。
1975年東京大学経済学部卒業。1983年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。同年青山学院大学経営学部専任講師。1987年同大学助教授、その間ハーバード大学ビジネススクール 客員研究員等を務める。1993年東京大学社会科学研究所助教授。1996年同大学教授。経済学博士。2007年一橋大学大学院商学研究科教授。2015年より現職。著書は『日本電力業発展のダイナミズム』(名古屋大学出版会)、『松永安左エ門』(ミネルヴァ書房)、『ファンから観たプロ野球の歴史』(共著:日本経済評論社)、『原子力発電をどうするか』(名古屋大学出版会)、『東京電力 失敗の本質』(東洋経済新報社)、『電力改革』(講談社)、『日本のエネルギー問題』(NTT出版)、『応用経営史』(文眞堂)など。総合資源エネルギー調査会委員。経営史学会会長。東京大学名誉教授。一橋大学名誉教授。

tomoaki_kobayakawa_a5.jpg小早川 智明氏
東京電力エナジーパートナー 社長

昭和63年 4月東京電力株式会社入社
平成21年 7月同社神奈川支店営業部
平成23年12月同社神奈川支店営業部長
平成25年 7月同社法人営業部都市エネルギー部長
平成26年 6月同社カスタマーサービス・カンパニー法人営業部長
平成27年 6月同社常務執行役(平成28年3月まで)
平成28年 4月東京電力エナジーパートナー株式会社代表取締役社長(現在に至る)

hirofumi_matsuo.jpg松尾 博文
日本経済新聞社 編集委員兼論説委員

1989年東京外国語大学アラビア語学科卒、日本経済新聞社入社。産業部でエネルギー、機械・プラント、商社、航空宇宙・防衛、情報通信などの業界を、経済部で経済産業省、外務省を担当。エネルギー及び商社担当キャップとして、電力・ガスの自由化や石油産業の再編、海外の資源開発プロジェクトなどを取材。その間、テヘラン、カイロ、ドバイに駐在し、湾岸戦争やイラク戦争など中東の動乱や産油国の資源戦略、石油輸出国機構(OPEC)などを取材。産業部次長を経て、2011年から論説委員兼編集委員。エネルギー問題、インフラ輸出、中東・アフリカ情勢などの社説を担当。

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水谷 英司氏
トヨタ自動車 環境部 担当部長

1984年、トヨタ自動車入社
パワートレーン生産技術開発、製品〜生産企画業務を経て、2015年より社内FCV・水素社会推進活動を牽引。
2016年より環境部 担当部長として「トヨタ環境チャレンジ2050」の推進と共に、水素社会実現(モビリティ〜インフラ〜工場・地域利用)に向けた全体企画を推進し、現在に至る。

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宮崎 淳氏
岩谷産業 常務執行役員 中央研究所長

1978年、大阪大学基礎工学部卒業。岩谷産業入社。LPガスの輸入基地建設プロジェクトに携わった後、液体水素関連の技術開発、LPガス関連の技術開発を担当。
2005年水素エネルギー部担当部長、2008年、理事、技術部長、2011年、執行役員 技術部長(兼)水素エネルギー部長、2012年常務執行役員(現任)、2015年中央研究所 副所長(兼)水素エネルギー部長、2016年10月 中央研究所長(現任)。

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西山 佳孝氏
新日鐵住金 技術開発本部 鉄鋼研究所 水素・エネルギー材料研究部長

1991年京都大学大学院工学研究科金属加工学専攻修了。同年、住友金属工業入社。エネルギー発電分野および自動車排気系に使われる高温耐食材料の研究開発に従事。2012年新日本製鉄との統合後、水素および新エネルギーに関わる研究開発を担当、現在に至る。博士(工学)。

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石橋 直樹氏 
Governance Design Laboratory代表取締役/
駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部講師
1996年慶應義塾大学総合政策学部卒業。1998年同大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。2002年同大学院同研究科博士課程単位取得後退学、同年、同大学同大学院同研究科助手。2004年博士(政策・メディア)。2005年、株式会社Governance Design Laboratoryを設立。以降、CO2free.jp Project、mamenergy projectと自然エネルギー普及プロジェクトを発足・運営。2006年駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部講師。2015年東京大学客員研究員(COI)。データベースシステム,マルチデータベースシステム,マルチメディアシステムの研究開発に従事. IEEE,ACM,情報処理学会,日本データベース学会各会員。

yoshinori_ariyoshi_a7.jpg有吉 善則氏
大和ハウス工業 執行役員 総合技術研究所長兼住宅事業推進部商品開発統括部長 

1982年京都工芸繊維大学工芸学部住環境学科卒業、大和ハウス工業入社。
戸建住宅・集合住宅の商品開発担当の後、
2005年4月 総合技術研究所副所長、2009年所長代行を経て、
2012年8月 住宅事業推進部商品開発部 統括部長
2014年4月 執行役員 住宅事業推進部商品開発部 統括部長
2015年4月 執行役員 総合技術研究所長 兼 住宅事業推進部商品開発部 統括部長 現在に至る。

satoshi_uenoyama_a7.jpg上ノ山 智史氏
積水化学工業 取締役 専務執行役員 R&Dセンター所長

1980年3月  東京大学工学系大学院工業化学専門課程修了
1980年4月  入社 水無瀬研究所 メディカル関連開発
1983年11月~1985年10月 アメリカ ワシントン大学留学
1990年4月  綜合開発室
1995年1月  水無瀬研究所 機能材料研究室 室長
1999年2月  水無瀬研究所 所長
2000年10月 P2プロジェクト ヘッド
2009年4月  現職

ken_sakamura_a8.jpg坂村 健氏

東京大学大学院 情報学環 教授、ユビキタス情報社会基盤研究センター長、工学博士。

1951年生まれ。1984年よりオープンなコンピュータアーキテクチャTRONを構築、デジタルカメラ、携帯電話、家電などの組込OSとして世界中で多数使われている。ユビキタス社会実現のためIoTの研究を推進している。2002年よりYRPユビキタス・ネットワーキング研究所長を兼任。
2015年 ITU(国際電気通信連合)創設150周年を記念して、情報通信のイノベーション、促進、発展を通じて、世界中の人々の生活向上に多大な功績のあった世界の6人の中の一人として選ばれる。(ITU150Award)

著書に『ユビキタスとは何か』、『変われる国、日本へ』、『不完全な時代』、『毛沢東の赤ワイン』、『コンピューターがネットと出会ったら』、『IoTとは何か』など多数。2003年紫綬褒章、2006年日本学士院賞。

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南谷 真鈴氏

1996年、神奈川県生まれ。1歳半のときに父親の転勤でマレーシアへ。その後、上海や香港で生活。
以降、12年間海外在住。2011年~13年の間に香港の山々を全て登り、その後ネパールやチベットの6000m級の山々に登頂。2011年には英国エディンバラ公国際アワードブロンズ賞受賞。2012年には、同シルバー賞受賞。2014年にゴールド賞を受賞。South Island School Hong Kong、東京学芸大学附属国際中等教育学校を経て、2015年より現在早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科在学中

(世界7大陸最高峰登頂実績)
2015年1月  南アメリカ大陸 アコンカグア(アルゼンチン)
2015年8月  アフリカ大陸 キリマンジャロ(タンザニア)
2015年12月 オーストラリア大陸 コジオスコ(オーストラリア)
2016年1月  南極大陸 ヴィンソン・マシフ(南極半島村付近)
2016年3月  ヨーロッパ大陸 エルブレス山(ロシア連邦)
2016年5月 アジア大陸 エベレスト(ネパール)  日本人最年少登頂
2016年7月 北アメリカ大陸 デナリ(アメリカ合衆国)  日本人最年少7大陸最高峰制覇

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竹村 真一氏

京都造形芸術大学 教授

1959年生まれ。京都造形芸術大学教授。Earth Literacy Program代表。東京大学大学院文化人類学博士課程修了。地球時代の新たな「人間学」を提起しつつ、ITを駆使した地球環境問題への独自な取組みを進める。
世界初のデジタル地球儀「触れる地球」(05年グッドデザイン賞・金賞、中型普及版は2013年キッズデザイン最優秀賞・内閣総理大臣賞を受賞)や「100万人のキャンドルナイト」、「Water」展(07年)などを企画・制作。2014年2月、丸の内に「触れる地球ミュージアム」を開設。環境セミナー「地球大学」も丸の内で主宰。Jwaveのナビゲーターもつとめる。
東日本大震災後、政府の「復興構想会議」検討部会専門委員に就任。また国連UNISDR(国連防災機構)より「国連防災白書2013」のコンセプトデザイン・ディレクターに指名される。
著書に「地球の目線」(PHP新書)、「Water」(ワールドフォトプレス)、「宇宙樹」「22世紀のグランドデザイン」(慶応大学出版会)、「地球大学講義録」(日経新聞社)、「地球を聴く」(坂本龍一氏との対談;日経新聞社刊)など。「宇宙樹」は高校の国語の教科書にも採録されている。

yuko_sakita.jpg崎田 裕子氏
ジャーナリスト・環境カウンセラー

1974年立教大学卒。出版社を経てフリー。生活者の視点で環境・エネルギー、特に持続可能な地域づくりに取り組む。NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長。NPO法人新宿環境活動ネット代表理事。環境省「中央環境審議会」、「長期低炭素ビジョン小委員会」、経済産業省「総合資源エネルギー調査会」、国土交通省「国土審議会」、内閣府「原子力損害賠償制度専門部会」専門委員など政府委員はじめ、東京都・福島県「環境審議会」など自治体委員も務める。早稲田大学招聘研究員。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「街づくり・持続可能性委員会」委員。「3R活動推進フォーラム」副会長、「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」会長。
東日本大震災後は放射線に関するリスコミや「除染情報プラザ(福島県・環境省共同運営)」運営委員、環境回復・復興に向けた対話の場づくりにも取り組んでいる。
共著『みんなで創る オリンピック・パラリンピック』 (NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット、2015年、環境新聞社)

akiko_suzuki__a10.jpg鈴木 明子氏
プロフィギュアスケーター/元オリンピック日本代表

愛知県豊橋市出身。6歳からスケートを始め、体調を崩してスケートを離れた時期もあったが、2004年に見事復帰。そして2010年バンクーバーオリンピックで8位に入賞し、多くの感動を生んだ。持ち前の表現力と世界観で2011年GPファイナル銀メダル、2012年世界選手権銅メダル、現役最後の2013年全日本選手権では悲願の優勝を果たし、ソチへの切符を手にする。ソチオリンピックでは2大会連続となる8位入賞。現在は、プロフィギュアスケーターとしてアイスショー出演を軸に、テレビ出演や全国各地での講演活動を精力的に行っている。また2015年、本郷理華選手のSP「キダム」を振り付ける等、念願の振付師としてのキャリアをスタートさせた。

※直近の著書※ 2015年12月発売
「プロのフィギュア観戦術」(PHP新書)
「等身大で生きる-スケートで学んだチャンスのつかみ方」(NHK出版)
※著書
「壁はきっと超えられる~夢をかなえる晩成力」(プレジデント社)
「ひとつひとつ。少しずつ。」(KADOKAWA)

kazunori_kitagawa_a10.jpg北川 和徳
日本経済新聞社 運動部編集委員

1960年生まれ。1984年日本経済新聞社入社。93年から運動部で一貫して日本オリンピック委員会(JOC)、日本体育協会などスポーツ行政を中心に担当。96年アトランタ五輪、98年長野冬季五輪、2006年トリノ冬季五輪などを取材。新潟支局長、地方部長、編集局次長兼運動部長を経て、2015年4月から現職。現在は日経電子版スポーツセクションで「GO20 チームニッポン大変革」を連載。

sonehara_a11.jpg曽根原 久司
NPO法人えがおつなげて 代表理事

長野県出身。大学卒業後、金曜機関等の経営コンサルタント等を経て、東京から山梨の農村地域へ移住。
2001年NPO法人えがおつなげてを設立。耕作放棄地や森林資源といった農村資源の活用を、三菱地所グループなど多数の企業との連携で行うことによって、農村の活性化に取り組んでいる。
現在は、山梨のみならず、北海道から沖縄の全国の農村地域の活性化の支援や人材育成を、総務省地域力創造アドバイザー、内閣府地域活性化伝道師として取り組んでいる。
著書に『日本の田舎は宝の山』『農村起業家になる--地域資源を宝に変える6つの鉄則--』(ともに日本経済新聞出版社)。

harada_satomi_2016.jpg原田 さとみ
エシカル・ペネロープ 代表取締役
NPO法人フェアトレード名古屋ネットワークFTNN 代表理事

モデルデビュー後、東海圏を中心にタレントとして活動。パリ留学を経て、名古屋にて洋服のお店を経営。その後、エシカル・ペネロープ(株)設立し、名古屋テレビ塔1階にフェアトレード&エシカル・ファッションのセレクトショップ「エシカル・ペネロープ TV TOWER」を経営。環境・人・社会に配慮した"思いやり"のエシカル理念普及とともに、貧困削減・環境保護・地域貢献につながるフェアトレードを推進。名古屋でのフェアトレードタウン運動の取り組みが実り、2015年9月19日名古屋市をフェアトレードタウン認定都市とする。

takao_masaki_2016.jpg髙尾 正樹
日本環境設計 代表取締役社長



pirika_sugiyama_2016.jpg杉山 麻衣子
ピリカ 広報




img_ichikawa_kazuhiko.jpg市川 和彦
市川モータース 代表




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