環境・エネルギー会議 ほかセミナー企画

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

エシカルワールド

ethical.jpg

グローバル視点のエシカル 〜Ethical World〜

エシカルという言葉。少しずつだけど着実に日本で広がっています。
エシカルって何?という人から、エシカルは知ってるけど現状はどうなの?と、その関心はさまざま。そこで「Ethical World」では、エシカルの基本概念から、現在進行形のエシカルな情報を、グローバルな視点から発信します。

地球規模で物事を考え、捉え、知ってみる。未来の地球、社会にはそんなグローバルな視点を持つ人が必要です。さあ、エシカルの世界を知り、学びましょう!(東3ホール)

■主催
日本エシカル推進協議会

■ブース出展団体
ワンプラネット・ペーパー協議会、一般社団法人Green Down Project、FTFJフェアトレードフォーラム(名古屋市)

■協賛企業
パタゴニア

 

エシカルセミナー

12月8日(木) 12月9日(金) 12月10日(土)

すべて無料で、どなたでも参加できます。(当日受付。満席の場合もございますので、セミナー開始時間に合わせてお早目に東3ホール「エシカルワールド」へ直接お越しください)。

12月8日(木) 

11:30-12:00

「SDGsを実践しよう!〜日本初のフェアトレード認証紙・バナナペーパーの取り組み〜」

ワンプラネット・ペーパー協議会 会長 ペオ・エクベリ氏

アフリカのオーガニックバナナの繊維と、日本の越前和紙の技術で生まれたエシカルな紙・バナナペーパー。今年10月に日本初となる国際フェアトレード認証を取得しました。国連の持続可能な開発目標(SDGs)に基づき、真面目に、楽しく、世界の環境問題と貧困問題を解決するバナナペーパーについて紹介します。

13:00-14:00

「地球とのフェアトレード 〜フェアトレードタウン認定都市なごやの挑戦〜」

フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN) 代表理事 原田 さとみ氏

名古屋市はフェアトレードタウンに認定されました。市民の草の根の活動から始まった運動が、名古屋市を動かしました。名古屋市議会で「フェアトレードを支持する議決」が全会一致で採択。名古屋市長が支持表明。6つの認定基準をクリア。名古屋でタウン運動が始まってから6年。今、市民と行政との協働での様々な取り組みが動き出しています。

15:00-15:45

「UMOU(羽毛)が変われば世界が変わる」

Green Down Project 理事長 長井 一浩氏

羽毛は食肉用の水鳥から採取された再生可能な資源ですが、これまでは廃棄された羽毛製品の多くはごみとして焼却されてきました。また、急激な需要増加等を背景に、羽毛採取のみを目的に水鳥を生産し、羽毛を採取するライブアンドピッキングが行なわれている事実もあります。廃棄されるはずの羽毛を「Green Down」として再生し、再び製品化するという「羽毛循環システム」、素材としての羽毛にとどまらず、福祉や雇用、生活様式といった幅広い分野を視野に入れたGreen Down Projectの活動について紹介します。

16:30-17:30

「パタゴニアが考える企業の責任とは」

パタゴニア日本支社 環境・社会部門ディレクター 佐藤 潤一氏

パタゴニアは「最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そして、ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する」を社是に様々 な取り組みを行っています。 持続不可能な世界で企業が果たすべき責任とは何か、事例とともに紹介します。
       

 

12月9日(金)

10:15-11:15

「パタゴニアが考える企業の責任とは」

パタゴニア日本支社 環境・社会部門ディレクター 佐藤 潤一氏

パタゴニアは「最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そして、ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する」を社是に様々 な取り組みを行っています。 持続不可能な世界で企業が果たすべき責任とは何か、事例とともに紹介します。

11:40-12:10

「SDGsを実践しよう!〜日本初のフェアトレード認証紙・バナナペーパーの取り組み〜」

ワンプラネット・ペーパー協議会 会長 ペオ・エクベリ氏

アフリカのオーガニックバナナの繊維と、日本の越前和紙の技術で生まれたエシカルな紙・バナナペーパー。今年10月に日本初となる国際フェアトレード認証を取得しました。国連の持続可能な開発目標(SDGs)に基づき、真面目に、楽しく、世界の環境問題と貧困問題を解決するバナナペーパーについて紹介します。

12:30-13:30 

「地球とのフェアトレード 〜フェアトレードタウン認定都市なごやの挑戦〜」

フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN) 代表理事 原田 さとみ氏

名古屋市はフェアトレードタウンに認定されました。市民の草の根の活動から始まった運動が、名古屋市を動かしました。名古屋市議会で「フェアトレードを支持する議決」が全会一致で採択。名古屋市長が支持表明。6つの認定基準をクリア。名古屋でタウン運動が始まってから6年。今、市民と行政との協働での様々な取り組みが動き出しています。

13:45-14:45 

 「セクター協働で進めるエシカル貿易」

東京経済大学教授、日本エシカル推進協議会副代表 渡辺 龍也氏

環境や社会(生産者・労働者等)に配慮した「エシカル貿易」。その先進国イギリスでは、1998年に企業、NGO、労働組合が共同で設立し、財政面でイギリス政府が支援する「エシカル貿易イニシアチブ(ETI)」がある。企業が国際的に広がった自らのサプライチェーンを、NGOや労働組合の協力を得てエシカルなものにする試みで、同様の仕組みはノルウェーやデンマークに波及している。このセクター協働の試みの成果や課題について報告する。

15:00-15:45 

「UMOU(羽毛)が変われば世界が変わる」

 Green Down Project 理事長 長井 一浩氏

羽毛は食肉用の水鳥から採取された再生可能な資源ですが、これまでは廃棄された羽毛製品の多くはごみとして焼却されてきました。また、急激な需要増加等を背景に、羽毛採取のみを目的に水鳥を生産し、羽毛を採取するライブアンドピッキングが行なわれている事実もあります。廃棄されるはずの羽毛を「Green Down」として再生し、再び製品化するという「羽毛循環システム」、素材としての羽毛にとどまらず、福祉や雇用、生活様式といった幅広い分野を視野に入れたGreen Down Projectの活動について紹介します。

16:30-17:30

「エシカルワールドから夢を語る〜エシカルワールドに込めた想いと、ライフスタイルの未来〜」

 ファッションジャーナリスト 生駒 芳子氏
 アッシュ・ペー・フランス roomsエシカルディレクター / エコプロ エシカルゾーンディレクター 坂口 真生氏
 エシカル協会代表理事 末吉 里花氏
 EFJ代表 竹村 伊央氏
 エシカル・ペネロープ 代表 原田 さとみ氏
 FEM / Control Union Japan 代表取締役 山口 真奈美氏

エシカルワールドを担当した各業界の専門メンバーが集まり、エシカルの基本概念から、現在進行形のエシカルな情報をグローバルな視点からご紹介。地球規模で物事を考え、捉え、知り、未来の地球、社会に必要なグローバルな視点とは?そして、エシカル業界を切り開き創造していくためにはどうすれば良いのか。様々な事例やエリアに込めた想い、そして私たちが描く夢などを語ります。

 

12月10日(土)

11:00-12:00

「パタゴニアが考える企業の責任とは」

 パタゴニア 日本支社長 辻井 隆行氏

パタゴニアは「最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そして、ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する」を社是に様々 な取り組みを行っています。 持続不可能な世界で企業が果たすべき責任とは何か、事例とともに紹介します。

14:00-14:30

「SDGsを実践しよう!〜日本初のフェアトレード認証紙・バナナペーパーの取り組み〜」

ワンプラネット・ペーパー協議会 会長 ペオ・エクベリ氏

アフリカのオーガニックバナナの繊維と、日本の越前和紙の技術で生まれたエシカルな紙・バナナペーパー。今年10月に日本初となる国際フェアトレード認証を取得しました。国連の持続可能な開発目標(SDGs)に基づき、真面目に、楽しく、世界の環境問題と貧困問題を解決するバナナペーパーについて紹介します。

15:00-15:45 

「UMOU(羽毛)が変われば世界が変わる」

 Green Down Project 理事長 長井 一浩氏

羽毛は食肉用の水鳥から採取された再生可能な資源ですが、これまでは廃棄された羽毛製品の多くはごみとして焼却されてきました。また、急激な需要増加等を背景に、羽毛採取のみを目的に水鳥を生産し、羽毛を採取するライブアンドピッキングが行なわれている事実もあります。廃棄されるはずの羽毛を「Green Down」として再生し、再び製品化するという「羽毛循環システム」、素材としての羽毛にとどまらず、福祉や雇用、生活様式といった幅広い分野を視野に入れたGreen Down Projectの活動について紹介します。

16:00-16:45

「いまさら聞けないエシカルって何?」

東京都市大学名誉教授、国際グリーン購入ネットワーク会長 中原 秀樹氏

今日のハナシはこんな方におススメ――
●あなたの着ている洋服、だれがどのように作っているか知りたい人。
●チキン・ナゲット問題を忘れた人。
●杭打ち偽装は自分の住んでいるマンションとは無関係と思っている人。
●エコカーの燃費偽装を知らない人。

 

ブース紹介

「日本初のフェアトレード認証紙・バナナペーパー!」(ワンプラネット・ペーパー協議会)

SDGsを実践しよう!〜日本初のフェアトレード認証紙・バナナペーパーの取り組み〜

アフリカのオーガニックバナナの繊維と、日本の越前和紙の技術で生まれたエシカルな紙・バナナペーパー。今年10月に日本初となる国際フェアトレード認証を取得しました。国連の持続可能な開発目標(SDGs)に基づき、真面目に、楽しく、世界の環境問題と貧困問題を解決するバナナペーパーについて紹介します。
ブースでは、現地の美しい野生動物や笑顔が素敵な人々のパネル、映像をお楽しみください。バナナペーパー商品も販売中!

 

「UMOU(羽毛)が変われば世界が変わる」(一般社団法人Green Down Project)

これまで羽毛製品は、ジャケットや布団製品などのカバーの寿命と同時に「ごみ」として捨てられてきました。しかし、Green Down Projectでは、羽毛製品を捨てるのではなく「循環資源」として回収し、特別な洗浄等の処理を行い精製し、高品質な再生羽毛「Green Down」として、再び製品にするための「羽毛循環システム」の構築を進めています。
Green Down Projectではパートナーとなる企業や自治体と協働し回収や製品化を進め、その過程において障がいのある人々の就労機会を生み出し、品質基準の設定や管理、生活者への周知・啓発といった活動を行っています。

 

「地球とのフェアトレード〜フェアトレードで地域と世界がつながる〜」
(フェアトレードタウンなごや 名古屋市&NPO法人フェアトレード名古屋ネットワーク FTNN)

2015年、名古屋市がフェアトレードタウンに認定されました。市民の小さな草の根の活動から始まった運動が、名古屋市を動かしました。
身近な買い物を通じて、世界の貧困・不平等問題を解決することを目指し、地球環境を守り、持続可能な未来を築くフェアトレード。行政、企業・商店、市民団体などが一体となってフェアトレードの輪を広げる「フェアトレードタウン運動」によって見えてくるのは、世界とつながっている私たちの暮らしです。地域の絆を深め、地産地消・地域活性化で、街のにぎわい創出にもつながります。
『地球とのフェアトレード』をテーマに名古屋市の取組みについて発表します。認定商品で作った名古屋オリジナル『フェアトレードタウン名古屋みやげ』も販売。

 

スピーカープロフィール

peo_2016.jpgペオ・エクベリ氏
ワンプラネット・ペーパー協議会 会長
スウェーデン出身。NGO環境団体のリーダー、ジャーナリストを経て、1997年にOne World(ワンワールド)国際環境ビジネスネットワークを設立、日本全国で400回以上 環境問題の解決やサステナビリティについての講演、100回以上 コラム執筆、テレビやラジオの環境番組に出演・キャスター (例: NHKワールドのキャスター)。2008年、イギリスBBCのWEBページ Hero で、アル・ゴア元アメリカ副大統領やアルピニスト野口健氏と並び環境リーダーの一人として紹介される。 2011年春、フェアトレード紙作りとして、One Planet Cafeザンビアのチームと共にバナナペーパープロジェクトをスタート。5年間、 東京の武蔵野大学非常勤講師(環境政策論)。著書にエコライフのガイドブック「うちエコ入門」(2007年、宝島社、第3版)がある。15才と19才の時にサッカーのリフティングで世界記録を更新した。

harada_satomi_2016.jpg原田 さとみ氏
フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN) 代表理事
モデルデビュー後、東海圏を中心にタレントとして活動。パリ留学を経て、名古屋にて洋服のお店を経営。その後、エシカル・ペネロープ(株)設立し、名古屋テレビ塔1階にフェアトレード&エシカル・ファッションのセレクトショップ「エシカル・ペネロープ TV TOWER」を経営。環境・人・社会に配慮した"思いやり"のエシカル理念普及とともに、貧困削減・環境保護・地域貢献につながるフェアトレードを推進。名古屋でのフェアトレードタウン運動の取り組みが実り、2015年9月19日名古屋市をフェアトレードタウン認定都市とする。

nagai_kazuhiro_2016.jpg長井 一浩氏
Green Down Project 理事長
自然環境に優しいだけでなく、社会に人に優しいプロジェクトとして活動に邁進中!

satou_jyunichi_2016.jpg佐藤 潤一氏
パタゴニア日本支社 環境・社会部門ディレクター

watanabe_ryuya_2016.jpg渡辺龍也氏
東京経済大学教授、日本エシカル推進協議会副代表
東京大学教養学部教養学科国際関係論文科卒、米国タフツ大学フレッチャー国際法外交大学院修士課程修了、NHK記者、国際機関職員、国際協力NGOセンター調査研究担当主幹、日本国際ボランティアセンター・ラオス事務所長を経て現職。日本フェアトレード・フォーラム初代代表理事。主な著書に「フェアトレード学」(新評論)、「『南』からの国際協力」(岩波書店)、訳書に「貧富・公正貿易・NGO」)(新評論)、「NGOとボランティアの21世紀」(学陽書房)がある。

ikoma_yoshiko_2016.jpg生駒 芳子氏
ファッションジャーナリスト
『VOGUE』『ELLE』を経て、2004年より『marie claire』の編集長を務める。2008年10月に退任。その後、ファッション雑誌の編集長経験を生かして、ラグジュアリー・ファッションからエコライフ、社会貢献まで広い視野でトピックを追い、発信するファッションジャーナリストとして活躍。

sakaguchi_masao_2016.jpg坂口 真生氏
アッシュ・ペー・フランス roomsエシカルディレクター / エコプロ エシカルゾーンディレクター
高校でアメリカへ渡り、大学卒業後ニューヨークにて音楽業界に携り、自社音楽レーベルを設立する。2003年に日本へ帰国しアッシュ・ペー・フランス株式会社にプレスとして入社。セレクトショップ、アート事業、Eコマースの立ち上げに参画。2013年日本最大のファッションとデザイン合同展示会「rooms」において日本初となるエシカルをテーマとしたエリアを立ち上げる。同年、日本初のエシカルポップアップショップを銀座三越にてプロデュース。現在もルミネ、渋谷ヒカリエ、そごう西武などの国内や、海外商業施設にてエシカルキャンペーンを企画運営する。国内最大の環境展示会エコプロダクツ展では、2015年よりエシカルゾーンディレクターを務める。2014年、日本エシカル推進協議会発起人。

sueyoshi_rika_2016.jpg末吉 里花氏
エシカル協会代表理事
慶應義塾大学総合政策学部卒業後、TBS系『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターほか、司会や、レポーター、モデレーターもこなす。フェアトレードを中心に活動を展開し、日本全国の企業や高校、大学などで講演、各地のイベントでトークショーを行う。2010年よりフェアトレードコンシェルジュ講座を主宰。2012年より1% for the Planetアンバサダーに就任。2014年よりPeople Treeアンバサダーに就任。著者に『祈る子どもたち』(太田出版)。NPO法人FTSN(Fair Trade Students Network)関東顧問。消費者庁「倫理的消費」調査研究会委員、一般社団法人エシカル協会代表理事。

takemura_io_2016.jpg竹村 伊央氏
EFJ代表
2002年に渡英し、ファッション系大学院を卒業後、フリーのファッションスタイリストとして活動を開始。2009年にはLondon Fashion Weekのエシカル部門「Estethica」のカタログを担当し、英・エシカルファッションシーンのモード化に貢献。2010年に帰国、2012年にエシカルファッションの情報サイト「Ethical Fashion Japan」を立ち上げた。2015年、エシカルブランドを中心としたPR会社EFJとしてリニューアル。

yamaguchi_manami_2016.jpg山口 真奈美氏
FEM / Control Union Japan 代表取締役
環境や社会に配慮したライフスタイルや、企業活動をよりエシカルに転換することを目指し活動中。 大学院在学中から国際認証の研究の傍ら環境・CSR・教育事業に従事。研究所等を経て2003年FEMを設立、 2006年より国際的な認証機関Control Union(本部オランダ)の日本支部も担い、2009年Control Union Japanを設立、代表取締役に就任。
オーガニックの農業や繊維、森林・フェアトレードなど認証の対象分野は多岐にわたる。

tujii_takayuki_2016.jpg辻井 隆行氏
パタゴニア 日本支社長
1968年東京生まれ。早稲田大学卒業後、大手自動車関連会社に勤務。
企業サッカー部に所属して25歳まで社会人リーグでサッカーを続ける。引退、退職後、浪人生活を経て早稲田大学大学院社会科学研究科に入学。専攻は地球社会論。研究テーマは「日本人の自然観」。修士課程終了後、シーカヤックショップ『エコマリン東京』に入店。柴田丈広氏に師事。
97年には2か月のキャンプ生活を送りながらカナダ西海岸バンクーバー島を一周(1,400km)。
2003年と2008年には、それぞれグリーンランドとパタゴニアで、フィヨルドカヤック&氷河滑降(スノーボード)の旅を楽しむ。現在は、米国のアウトドアブランド、パタゴニア日本支社長として勤務。
新しい資本主義のあり方を模索しつつ、自然に親しむ生活を送る。

nakahara_hideki_2016.jpg中原 秀樹氏
東京都市大学名誉教授、国際グリーン購入ネットワーク会長
東横学園女子短大助教授、マンチェスター・メトロポリタン大学客員教授を経て武蔵工業大学環境情報学部教授、武蔵工業大学(現東京都市大学)大学院環境情報学研究科教授、同大学名誉教授に。専門は「持続可能な消費」。環のくらしフォーラム座長(環境省)、産業構造審議会専門員(経済産業省)、先駆的省資源・省エネルギー事業推進委員会会長(内閣府)、中央教育審議会専門委員(文部科学省)、「倫理的消費」調査研究会委員(消費者庁)、世田谷区環境審議会会長、環境経営学会会長などの公職を歴任。グリーン購入ネットワーク(GPN)会長、横浜市地球温暖化対策地域協議会会長、日本エシカル推進協議会副代表としてNPO活動にも従事。2013年1月国連環境計画(UNEP)の持続可能な公共調達イニシアティブ(SPPI)アドバイザーに就任。
2007年5月Consumer Citizenship Network(CCN)から「 TOWER PERSON AWARD FOR CONSUMER EDUCATORS INTERNATIONAL 2007 (国際的な消費者教育に貢献した代表人物賞2007」を受賞。CCNは、EU議会、UNEP(国連環境計画)、UNESCO、Consumer International(国際消費者機構)など37ヶ国133機関からなる国際組織。
学会では、環境経営学会理事、日本LCA学会評議員、環境経済・政策学会員、日本消費者教育学会評議員として活動している。
「地球共有の論理(日科技連)」「私たちは消費者(岩波書店)」「環境を担う人と組織(岩波書店)」「消費者教育論(有斐閣)」「一秒の世界(ダイヤモンド社)」「エコラベルとグリーンマーケティングのすべて(化学工業日報社)」「サステナブル・ライフスタイル・ナビゲーション(日科技連)」「サステナブル経済のビジョンと戦略(日科技連)」「買うから始めるエコ(ただす書房)」「地球温暖化とグリーン経済(生産性出版)」「エシカル購入(環境新聞社)」などの著書がある。

follow us
  • twitter
  • facebook

トップへ