シンポジウム・セミナー

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ビジネスステージ

※事前申込は終了しました。空席がある場合は当日受付も行いますので会場(東1ホール内)に直接お越しください。場合によりお立ち見になることもございます。

環境問題の解決や持続可能な社会づくり、エネルギーの最新動向などを、著名エコノミストや専門家、ジャーナリストが様々な角度から講演します。(都合により講師、内容などは変更になる場合があります) ※セミナーは今後追加されていきます。

12月10日(木)  12月11日(金)  12月12日(土)

会 場:展示会場内(東1ホール)特設ステージ
受講料:無料(事前登録制)

12月10日(木)

【B-1】10:30‐11:30

「S+3Eの進化と日本のエネルギー問題の解決策」

東京理科大学大学院 イノベーション研究科 教授 橘川 武郎氏

 

【B-2】13:00-14:00

「食育力-大切なものを失った日本人-」

学校法人 服部学園理事長 服部 幸應氏

 

【B特-2】14:20-15:10

特別セッション「Making the Lightest. Metal. Ever.」

HRLラボラトリーズ リサーチ・サイエンティスト  Sophia Yang氏

ボーイング社が今年10月にウェブサイトで公開した動画「The Lightest. Metal. Ever.」で紹介されている、99.99%が空気の金属構造体についてのスピーチです。航空機の軽量化、燃費の削減などを通じて環境負荷の軽減にどう貢献できるのか解説します。(逐次通訳付き)

 

【B-3】15:30-16:30

「地熱発電を主役にする勇気」

作家 真山 仁氏

 

12月11日(金)

【B-4】10:30‐12:00

「環境とエネルギーの未来を拓く~水素社会」

パネリスト:
トヨタ自動車 技術統括部 担当部長 河合 大洋氏

本田技研工業 四輪事業本部 事業企画統括部 スマートコミュニティ企画室 主任技師 岡本 英夫氏

JX日鉱日石エネルギー 新エネルギーカンパニー 水素事業推進部 部長 和久 俊雄氏

岩谷産業 常務執行役員 水素エネルギー部長(兼)中央研究所 副所長 宮崎 淳氏

 コーディネーター:
日本総合研究所 総合研究部門 ディレクタ/プリンシパル
環境・エネルギー・資源戦略グループ 段野 孝一郎氏

 

【B特-1】13:00-13:40

特別セッション「環境とゴルフの共生」

日本プロゴルフ協会 会長、プロゴルファー 倉本 昌弘氏

 

【B-5】14:00-15:00

「ベンチャー企業経営者が語る エネルギービジネスの今後と課題」

「エネルギー自由化をビジネスチャンスに変えろ! ~エネルギーベンチャーの戦略~」 (14:00-14:30)

洸陽電機 代表取締役会長  山本 吉大氏

「林業とバイオマス発電事業」 (14:30-15:00

Bioフォレステーション 代表取締役社長 近藤 亮介氏

  

【B-6】15:30-16:40

「サステナブル社会の企業ガバナンス~環境対応とESG投資」

国連環境計画・金融イニシアティブ 特別顧問 末吉 竹二郎氏

日本総合研究所 理事 足達 英一郎氏

 

12月12日(土)

【B-7】10:30‐11:30

「いなしの智恵でクールな未来」

東京都市大学 環境学部 教授 涌井 史郎氏

  

【B-9】15:30-16:30

「COP21を契機に 環境問題で日本が果たせる役割・可能性」

ジャーナリスト、東京工業大学 教授 池上 彰氏

 

【スピーカープロフィール】

kikkawa_2015.jpg橘川 武郎氏
東京理科大学大学院 イノベーション研究科 教授

1951年生まれ。和歌山県出身。1975年東京大学経済学部卒業。1983年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。同年青山学院大学経営学部専任講師。1987年同大学助教授、その間ハーバード大学ビジネススクール 客員研究員等を務める。1993年東京大学社会科学研究所助教授。1996年同大学教授。経済学博士。2007年一橋大学大学院商学研究科教授。2015年より現職。著書は『日本電力業発展のダイナミズム』(名古屋大学出版会)、『松永安左エ門』(ミネルヴァ書房)、『ファンから観たプロ野球の歴史』(共著:日本経済評論社)、『原子力発電をどうするか』(名古屋大学出版会)、『東京電力 失敗の本質』(東洋経済新報社)、『電力改革』(講談社)、『日本のエネルギー問題』(NTT出版)など。総合資源エネルギー調査会委員。経営史学会会長。

hattori_2015.jpg服部 幸應氏
学校法人 服部学園理事長

(学)服部学園 服部栄養専門学校 理事長・校長/医学博士、健康大使。
東京都出身。立教大学卒。昭和大学医学部博士課程修了。
 (公社)全国調理師養成施設協会会長、(一社)全国栄養士養成施設協会常任理事、内閣府「食育推進会議」委員・「食育推進評価専門委員会」座長、「早寝・早起き・朝ごはん全国協議会」副会長など厚生労働省・農林水産省・文部科学省の委員、東京都「地域特産品認証基準策定および認証審査委員会」委員、昭和大学(医学部)客員教授、広島大学(医学科)客員教授、東京農業大学客員教授、東京大学(総合癌研究国際戦略推進)講師、他多数。

著書に「食育力」(マガジンハウス)、「家庭の食育」(キラジェンヌ)、「なぜ、好きなものだけ食べてはいけないの?」(シーアンドアール研究所)、「食べて元気!」(デアゴスティーニ)、その他多数。

 

Sophia Yang氏
HRLラボラトリーズ リサーチ・サイエンティスト

HRLラボラトリーズはボーイング、ゼネラル・モーターズが出資する研究機関。下記の動画で99.99%の金属構造体「Microlattice」について解説している。

 

mayama_2015.jpg真山 仁氏
作家

1962年大阪府生まれ。小説家。新聞記者、フリーライターを経て、2004年『ハゲタカ』でデビュー。2006年に発表した、地熱発電をテーマにした『マグマ』は2012年にWOWOWでドラマ化された。その他の著書に、中国での原発建設を描いた『ベイジン』、3.11後の政治を舞台にした『コラプティオ』、日本の食と農業に斬り込んだ『黙示』のほか、『そして、星の輝く夜がくる』『売国』『雨に泣いてる』など多数。経済、政治、農業、エネルギー、震災など、幅広い社会問題を現代に問う小説を発表している。

t_kawai_2015.jpg河合 大洋氏
トヨタ自動車 技術統括部 担当部長

1978年、トヨタ自動車入社
エンジン先行開発、欧州駐在、基礎・先行開発企画業務を経て、
2001年~2012年までFC開発の部長を務める。
その後、技術統括部 担当部長としてFCV市場導入の企画・渉外活動、他社との協力体制構築を担当し、現在に至る。

hideo_okamoto_2015.jpg岡本 英夫氏
本田技研工業 四輪事業本部 事業企画統括部 スマートコミュニティ企画室 主任技師

1982年  ㈱本田技術研究所 入社、エンジン研究開発に従事。
1997年~ 燃料電池車(FCV)開発に参画。
Honda初のFCV試作車~FCX ClarityまでのFCV開発に従事。
2003年~ 燃料電池開発室マネージャー
2009年~ 燃料電池開発室シニアマネージャー
FCV研究開発の統括マネージングに従事。
2011年4月~ 燃料電池実用化推進協議会(FCCJ)のFCV/水素インフラWGの共同主査兼務
2013年12月~ 本田技研工業㈱ 事業企画統括部 スマートコミュニティ企画室に異動
現在、水素技術関連の事業企画立案に従事。

t_waku_2015.jpg和久 俊雄氏
JX日鉱日石エネルギー 新エネルギーカンパニー水素事業推進部 部長

1992年 日本石油株式会社に入社
2001-2003年 カリフォルニア大学バークレー校化学工学専攻にて客員研究員
2006年 京都大学博士(工学)取得
2006年 新日本石油株式会社 中央技術研究所 水素グループマネージャー
2008年 同 研究開発企画部 R&D 企画グループマネージャー
2010年 JXホールディングス株式会社 企画2部 技術戦略グループマネージャー
2014年 JX日鉱日石エネルギー株式会社 先端領域研究所 副所長
2015年 4月より現職

j_miyazaki_2015.jpg宮崎 淳氏
岩谷産業 常務執行役員 水素エネルギー部長(兼)中央研究所 副所長

1978年、大阪大学基礎工学部卒業。岩谷産業㈱入社。
LPガスの輸入基地建設プロジェクトに携わった後、液体水素関連の技術開発、LPガス関連の技術開発を担当。2005年水素エネルギー部担当部長、2008年、理事、技術部長、2011年、執行役員 技術部長(兼)水素エネルギー部長、2012年常務執行役員、2015年水素エネルギー部長(兼)中央研究所副所長(現任)

k_danno_2015.jpg段野 孝一郎氏
日本総合研究所 総合研究部門 ディレクタ/プリンシパル 環境・エネルギー・資源戦略グループ

京都大学大学院工学研究科博士前期課程修了(工学修士)
株式会社日本総合研究所において、環境・エネルギー、通信・ICT、資源・水ビジネス、スマートシティ分野を対象に、事業戦略策定、セールス&マーケティング、M&A、新規事業開発をテーマとするコンサルティングを実施している。

m_kuramoto_2015.jpg倉本 昌弘氏
日本プロゴルフ協会 会長、プロゴルファー

1955年生まれ。広島県出身。
日本大学時代は日本学生ゴルフ選手権4連覇という前人未到の記録を達成。1980年にアマチュアとして「中四国オープン」で優勝を飾り、翌年プロテストに合格。
プロデビュー戦の「和歌山県オープン」で優勝を飾り、その年のツアー競技でも4勝を挙げ、賞金ランク2位に入った。
1992年の「ブリヂストンオープン」でツアー25勝目をあげて永久シード獲得。米ツアーに挑戦した経験から、米ツアーの組織力、トーナメント運営力などを学び、選手会会長として日本プロゴルフ界の組織と制度の改革を断行し、1997年、「PGAツアー・オブ・ジャパン」を発足させ、1999年に「日本ゴルフツアー機構(JGTO)」を立ち上げるなど、ゴルフ界改革を成し遂げてきた。
2010年、シニアツアー賞金王。2014年2月に日本プロゴルフ協会(PGA)の11代会長に就任。その年、PGA会長として史上初のシニアツアー優勝、史上初のPGA会長としてシニア賞金王獲得も果たす。また、ゴルフ界全体の健全な普及のため、様々な問題解決に取り組んでいる。

yamamoto_2015.jpg山本 吉大氏
洸陽電機 代表取締役会長

やまもと よしひろ:1970年7月15日生まれ。
1993年に「資金なし、プラスドライバー1本」から"洸陽電機エンジニアリング(現洸陽電機)"を単身創業。いち早く省エネルギーサービスに着目し事業化する。1999年にデマンド制御装置で特許取得し、エネルギーマネジメント事業を展開。経産省より、BEMSアグリゲータ、MEMSアグリゲータ、エネマネ事業者として採択されるなど、エネルギーマネジメント事業でも着実に実績を積みあげる。現在は上記の省エネ・エネマネ事業に加えて、地熱や太陽光による発電事業、企業向けの電力小売りサービス事業も展開している。2015年2月に代表取締役会長に就任。

ryousuke_kondo_2015.jpg近藤 亮介氏
Bioフォレステーション 代表取締役社長

1970年生まれ。
東京理科大学理学部応用化学科卒。
ゼネコンで環境管理業務に携わり、2001年に独立。
その後、廃棄物処理業、バイオマス燃料の供給業などを経て、2014年8月、Bioフォレステーション株式会社代表取締役社長に就任。
神奈川県湯河原町、箱根町に、約900ヘクタールの山林を所有。神奈川県の民有林では初めて森林経営計画の認定を受け、大規模な林業を営むとともに、バイオマス燃料の供給業に従事。バイオマス発電所と林業の間にある「ミスマッチ」の解消をミッションとしている。
神奈川県林業経営者協会理事。

sueyoshi_2015.jpg末吉 竹二郎氏
国連環境計画・金融イニシアティブ 特別顧問

1945年神奈川県鎌倉市生まれ。
長年の金融界での経験をバックに「金融と地球環境問題」をテーマに、金融のあり方やCSR経営などについて、講演、著書などで啓もうに努める。国連環境計画・金融イ二シアテイブの特別顧問の他、各種審議会の委員や地方自治体のアドヴァザー、企業の社外役員、大学の非常勤講師なども務める。一般社団法人グリーンファイナンス推進機構の代表理事。
1967年に三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行。取締役NY支店長などを経て、1998年、日興アセットマネジメント副社長に就任。2002年の退任を機に環境問題に本格的にかかわる。2008年~09年、福田・麻生両首相の下におかれた「地球温暖化に関する懇談会」の委員を務めた。

主な著書に、「地球温暖化講義」(東洋経済)、「グリーン経済最前線」(共著、岩波新書)他。

adachi_2015.jpg足達 英一郎氏
日本総合研究所 理事

1986年、株式会社三菱総合研究所入社。1990年、株式会社日本総合研究所入社。経営戦略研究部、技術研究部、創発戦略センターを経て、現職。企業の社会的責任の観点からの産業調査、企業評価の業務を統括。2003~2004年には、社団法人経済同友会の第15回企業白書の発行に携わる。その後、同社会的責任経営推進委員会ワーキング・グループメンバー。また、2005年03月~2009年05月には、ISO26000作業部会日本エクスパートとして「組織の社会的責任に関する国際規格ISO26000」の策定に携わる。現在、三菱商事株式会社環境・CSRアドバイザリー・コミッティーメンバー、アクサ生命保険CRアクションアドバイザリー委員会委員、公益財団法人三菱商事復興支援財団理事も務める。主な著書、共著書に、「図解 企業のための環境問題」(1999年、東洋経済新報社)、「地球温暖化で伸びるビジネス」(2007年、東洋経済新報社)、「会社員のためのCSR入門」(2008年、第一法規)、「環境経営入門」(2009年、日本経済新聞出版社)、「自然資本入門」(2015年、NTT出版)など。2008年10月から日経産業新聞「Eの新話」欄に月次で寄稿掲載中。

wakui_2015.jpg涌井 史郎氏
東京都市大学 環境学部 教授

1945年神奈川県鎌倉市生まれ。
東京農業大学に学んだ後、東急グループに1972年造園会社を設立。代表取締役就任。
2000年に桐蔭横浜大学・教授・先端医用工学センター長就任。
2003年 日本国際博覧会(愛・地球博)会場演出総合プロデューサー就任。
2006年 桐蔭横浜大学特任教授兼務のまま東京農業大学客員教授。
2007年 中部大学・教授、現中部学術高等研究所客員教授。
2009年 桐蔭横浜大学退任。同年東京都市大学・教授就任。
2013年 第39回全国育樹祭総合アドバイザー就任。
(2014.04.01現在)

岐阜県立森林文化アカデミー学長、(公財)とうきゅう環境浄化財団理事、(公社)国際観光施設協会副会長、(公財)緑の地球防衛基金副理事長を務める傍ら、国、地方公共団体の各種委員会委員、委員長等を務める。

ikegami_2015.jpg池上 彰氏
ジャーナリスト、東京工業大学 教授

慶応義塾大学を卒業後、73年にNHK入局。報道記者としてさまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題を担当。94年から11年にわたり、「週刊こどもニュース」の お父さん役として活躍した後、2005年よりフリーになり、書籍やテレビ番組などでニュースをわかりやすく解説することで、幅広い人気を得ている。
著書に「池上彰のやさしい経済学」「いま、君たちに一番伝えたいこと」や、先月、日経ビジネス人文庫から発売になった「池上彰の18歳からの教養講座 現代世界を知るために」(ともに日本経済新聞出版社)など多数。

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