イベント&体験企画

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会場内エコツアー

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各地域のエコを知る「ニッポン・エコビジネス」、近未来へ向けた動向を案内する「スマートコミュニティとエネルギー」、「海外から見た日本のエコ」など、各分野の専門家が会場内を約50分間、案内します。

楽しみながらも「興味ある分野を、さらに深く理解したい」「これまで知らなかった分野に触れてみたい」等、目的を持って回るにはお勧めの企画です。ぜひご参加ください!

会場内エコツアー2015 全体概要

■ツアータイトル (全6コース)

A. スマートコミュニティとエネルギー

Governance Design Laboratory 代表取締役 石橋 直樹さん

B. 素材の力で未来を変える

日本理科教育支援センター/理科教育コンサルタント 小森 栄治さん

C. 食といのち ~生物多様性と企業CSR~

東京農工大学・立教大学非常勤講師/エコロジーパス代表取締役/JWCS理事 永石 文明さん

D. ニッポン・エコビジネス

生活感度研究所 代表/中小企業基盤整備機構 経営支援部 ふるさとプロデューサー育成支援事業担当 チーフアドバイザー 阪本 洋さん

E. 地球と私に+αのライフスタイル

エナジーコンシャス代表 山川 文子さん

F. 海外から見た日本のエコ

木和土アトリエ代表/日本大学生物資源科学研究科 研究員 Kyle Holzhueterさん

料金・・・・・無料
対象・・・・・中学生以上
所要時間・・・約50分
定員・・・・・各回約20名
集合場所・・・東4ホール前 エコツアー受付
集合時刻・・・それぞれ開始時刻の15分前

タイムテーブル

12月10日(木)・11日(金)

  • 10:30~ A. スマートコミュニティとエネルギー
  • 10:45~ B. 素材の力で未来を変える
  • 11:00~ C. 食といのち ~生物多様性と企業CSR~
  • 11:15~ D. ニッポン・エコビジネス
  • 11:30~ E. 地球と私に+αのライフスタイル
  • 11:45~ F. 海外から見た日本のエコ
  • 13:00~ A. スマートコミュニティとエネルギー
  • 13:15~ B. 素材の力で未来を変える
  • 13:30~ C. 食といのち ~生物多様性と企業CSR~
  • 13:45~ D. ニッポン・エコビジネス
  • 14:00~ E. 地球と私に+αのライフスタイル
  • 14:15~ F. 海外から見た日本のエコ
  • 14:45~ A. スマートコミュニティとエネルギー
  • 15:00~ B. 素材の力で未来を変える
  • 15:15~ C. 食といのち ~生物多様性と企業CSR~
  • 15:30~ D. ニッポン・エコビジネス
  • 15:45~ E. 地球と私に+αのライフスタイル
  • 16:00~ F. 海外から見た日本のエコ

12月12日(土)

  • 10:30~ A. スマートコミュニティとエネルギー
  • 10:45~ B. 素材の力で未来を変える
  • 11:00~ C. 食といのち ~生物多様性と企業CSR~
  • 11:15~ D. ニッポン・エコビジネス
  • 11:30~ E. 地球と私に+αのライフスタイル
  • 11:45~ F. 海外から見た日本のエコ
  • 12:30~ A. スマートコミュニティとエネルギー
  • 12:45~ B. 素材の力で未来を変える
  • 13:00~ C. 食といのち ~生物多様性と企業CSR~
  • 13:15~ D. ニッポン・エコビジネス
  • 13:30~ E. 地球と私に+αのライフスタイル
  • 13:45~ F. 海外から見た日本のエコ
  • 14:15~ A. スマートコミュニティとエネルギー
  • 14:30~ B. 素材の力で未来を変える
  • 14:45~ C. 食といのち ~生物多様性と企業CSR~
  • 15:00~ D. ニッポン・エコビジネス
  • 15:15~ E. 地球と私に+αのライフスタイル
  • 15:30~ F. 海外から見た日本のエコ

ツアーガイド

ツアーA:スマートコミュニティとエネルギー

近未来へ向けた再生可能エネルギーや新エネルギー各分野の最新技術や動向や、地域の情報・エネルギー・交通を最適に管理するスマートタウン・スマートコミュニケーションのあり方など、エネルギーの最前線をご案内します!

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石橋 直樹(いしばし なおき)
Governance Design Laboratory代表取締役

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得後退学。博士(政策・メディア)。2005 年株式会社 Governance Design Laboratoryを設立。情報技術を駆使し、エネルギー/環境の分野における提案を行なう。mamenergy projectなど自然エネルギーの普及プロジェクトを発足・運営。駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部講師。

ツアーB:素材の力で未来を変える

"こういうモノがあればいいのに" "作ってみよう"と考えることが、新しい時代につながってきました。私たちの生活や社会を力強く支えているさまざまな「素材」。世界中で使われている製品の中に、高い技術力を買われた日本の素材が使われています。日本の素材、そのすばらしさに迫ります。

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小森 栄治(こもり えいじ)
日本理科教育支援センター/理科教育コンサルタント

東京大学工学系大学院工学系研究科・修士課程修了。28年間埼玉県内の公立中学校に勤務。「理科は感動だ」をモットーに、ユニークな理科室経営と理科授業を行った。2008年4月理科教育コンサルタント業を開始。向山・小森型理科研究会代表。埼玉大学で非常勤講師として理科指導法を担当。株式会社ナリカにてナリカ・サイエンス・アカデミーを開催、保育園で科学遊びを担当するほか、全国各地で理科の楽しさや理科授業のコツを伝えている。

ツアーC:食といのち ~生物多様性と企業CSR~

企業は生活者のニーズにあった商品開発を意識するようになりました。「サステナビリティ=持続可能性」もそのひとつ。「安全で豊かな食」と「地球上の生物全体」が、健康で豊かに存続するために、生活者と企業が協働し、社会を変えてゆく。生産から流通まで、生物多様性を重視するつながりを、丁寧に解説いたします。

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永石 文明(ながいし ふみあき)
東京農工大学・立教大学非常勤講師/株式会社エコロジーパス代表取締役/JWCS理事

東京農工大学と立教大学では、生態系と社会・文化の両視点による生物多様性保全を軸とした持続可能な地域社会づくりを調査研究し、実践を行っている。大学での研究成果は生物多様性コンサルタントとして社会へ還元している。地元、武蔵野地域のほか、長野県飯田市、沖縄県国頭村、台湾、コンゴ、タイにおけるフィールド調査を通じて、「野生生物」と「食」に関するつながりの重要性を改めて実感している。

ツアーD:ニッポン・エコビジネス

日本各地の自治体、団体等の環境への取り組みに触れながら、ご当地資源やエネルギー活用、地域を元気にする技術や研究成果、商材など、ビジネスの可能性もあわせてご紹介。ニッポンの魅力を探るツアーです。

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阪本 洋(さかもと ひろし)
生活感度研究所 代表/ 中小企業基盤整備機構 経営支援部 ふるさとプロデューサー育成支援事業担当 チーフアドバイザー

大手流通業にて仕入れやマーケティング業務に永く携わる。消費を通して社会にアクションすることを理念に会社設立。日本の伝統産品や東南アジアのハンディクラフト製品の販売や商品開発を通じて国や地域の活性化に取り組む。

ツアーE:地球と私に+αのライフスタイル

より良い未来のために "どんな製品を選ぶか" は、重要なポイントです。
身近な家電、日用品、住まいについてなど、生活に欠かせないエコプロダクツをわかりやすくご紹介。みなさまのお買い物に役立つ情報をお届けいたします。

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山川 文子(やまかわ あやこ)
エナジーコンシャス代表

雑誌やウェブサイトのコラム執筆、講演などを通じて、生活者視点から暮らしの省エネルギーについての情報を発信。テレビ、新聞などメディアでも広く活躍。著書に「環境にやさしいお買い物 あなたもできるお得なエコライフ「日記」」(日刊工業新聞社)、「年中使える 節電以前の省エネの常識」(講談社)ほか多数。月刊誌「ビジネスアイ エネコ 地球環境とエネルギー」(日本工業新聞社)にて「山川文子の省エネホットライン」連載中。

ツアーF:海外から見た日本のエコ

東京でのオリンピック開催を控え、来日者数も急増している日本。その日本で今、世界から注目されているものの1つが、風土や自然の仕組みを活かした日本独自の知恵や技術です。本ツアーでは、世界に向けて発信されるべき「日本のエコ」を建築やエネルギー、農業などの視点からご紹介します。

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Kyle Holzhueter(カイル ホルツヒューター)
木和土アトリエ代表/日本大学生物資源科学研究科 研究員

1977年、アメリカ・ウィスコンシン州に生まれ。2010年、日本大学大学院生物資源科学研究科生物 環境科学専攻、博士後期課程終了。研究テーマは「ストローベイル建築の温湿度環境と壁内湿気対策」。現在、日本大学の建築・地域共生デザイン研究室でストローベイル建築、軽量藁土充填工法、古畳充填工法を研究、木和土アトリエの代表として日本各地で施工。藁や土、漆喰という天然素材で日本家屋 の断熱効果・熱性能の改善、日本の左官文化の保存及び海外への紹介に取り組んでいる。

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