イベント&体験企画

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イベントステージ

多彩なゲストをお迎えして、エコについて楽しく学び、考えるステージです。

12月10日(木)  12月11日(金)  12月12日(土)

会 場:展示会場内(東3ホール)特設ステージ

参加無料、事前参加申し込みは不要です。
観客席はプログラムごとの入れ替え制となりますのでご了承ください。
(都合により出演者、内容などは変更になる場合があります)

12月10日(木)

9:50-10:50

第12回エコプロダクツ大賞 表彰式

11:30-12:15

来て見て学ぶ日テレエコ教室「バック トゥ ザ ティーチャー」

木原 実さん(日本テレビお天気キャスター、気象予報士、防災士)
藤井 恒久さん(日本テレビアナウンサー)
葉山 エレーヌさん(日本テレビアナウンサー)
後藤 晴菜さん(日本テレビアナウンサー)
そらジロー(日テレお天気キャラクター)
ぽつリン(日テレお天気キャラクター)

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2015年、日本テレビお天気キャスター木原実さんが、お天気キャラクターそらジロー、ぽつリンと一緒に有明から先人のエコを学ぶためにタイムスリップ!?実験やクイズなど楽しく学べるエコ教室を開催します!

12:30-13:15

「ウッドデザイン賞2015(新・木づかい顕彰)」表彰式

赤池 学さん(「ウッドデザイン賞」審査委員長)

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本年度、新たに創設された「ウッドデザイン賞(新・木づかい顕彰)」の記念すべき第1回目の最優秀賞(農林水産大臣賞)、優秀賞(林野庁長官賞)、奨励賞(審査委員長賞)の発表及び表彰式を行います。
ウッドデザイン賞とは、木の良さや価値を再発見させる製品や取組について、特に優れたものを消費者目線で評価し、表彰する新しい顕彰制度です。これによって、"木のある豊かな暮らし"が普及・発展し、木材利用が進むことを目的としています。
本表彰式では、そのような木を使ったモノづくりやコトづくりのトップランナーが集います。

13:30-14:15

教えて!岩谷さん、天達さん!
気象予報士が解説する地球温暖化の現状と対策
~COOL CHOICE 未来のために、いま選ぼう。~

伊藤 賢利さん(環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 国民生活対策室 室長)
岩谷 忠幸さん(気象キャスターネットワーク副代表)
天達 武史さん(気象キャスター)

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伊藤 賢利さんPROFILE

2030年度の温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという目標達成のために、日本が世界に誇る省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」をご紹介します。気象予報士の岩谷忠幸さん、天達武史さんによる地球温暖化に関する最新情報にもご注目!
ステージ後半には、ウォームビズファッションショーも展開します。冬を快適に過ごす工夫(衣のウォームビズ)を伝授します。

14:30-15:15

「キッチン男子が主役の時代!」
~今、人気な欧米のキッチンスタイルで、エコな暮らしを~

町田 ひろ子さん(町田ひろ子アカデミー校長)

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欧米では豊かな暮らしの象徴として、ステージキッチンが住まいの中心。キーワードは「パパも一流シェフに変身!」海外を飛び回り欧米の最新インテリアトレンドを熟知する、インテリアコーディネーターの第一人者・町田ひろ子氏が、今秋視察したばかりの英国ロンドンの最も旬な情報、一番人気のキッチンスタイルについて講演します。 キッチンが変われば家族の暮らしも変わる。キッチン男子が中心となる暮らしで、家族の絆を育み、エコなライフスタイルを提案します。 

15:30-16:15

ご当地グルメで『エコな地方創生』
~日経電子版「列島あちこち 食べるぞ!B級ご当地グルメ」もうすぐ完走記念トークショー~

木村 聡さん(八戸せんべい汁研究所 事務局長)
野瀬 泰申さん(日本経済新聞社 特別編集委員)

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「八戸せんべい汁」によるまちおこしは、1年間の経済効果が563億円にも上るという調査結果があります(総務省、2010年度)。ですがその起爆剤となったのは、地域に昔からあった日常的な食べ物。ご当地グルメによるまちおこしは、いわば「エコな地方創生」です。このステージでは「B-1グランプリ」考案者としても知られる八戸せんべい汁研究所の木村聡氏と、地域の食べ物に垣間見える日本文化の多様性を追求してきた日経電子版のコラム「列島あちこち 食べるぞ!B級ご当地グルメ」の筆者、野瀬泰申が対談。地域の食文化の奥深さ、それを資源として生かすまちおこしの未来について縦横に語り尽くします。

12月11日(金)

10:10-11:10

第17回グリーン購入大賞 表彰式

11:25-12:15

第5回カーボン・オフセット大賞 表彰式

12:30-13:15

里山で見えた、和食の原点

野崎 洋光さん(分とく山 総料理長)
池田 徹さん(源流地域資源再生ネットワーク代表理事/棚田ネットワーク法人会員)
谷崎 テトラさん(構成作家/ワールドシフトネットワークジャパン代表)

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ユネスコ無形文化遺産に登録された和食は、日本の四季とともに育まれてきました。和食に欠かせない米づくりからも、自然を舞台とした「循環と共存」の文化が見えてきます。和食界を代表する料理人「分とく山」総料理長、野崎洋光氏を迎え、地域再生や、都市と農山村の交流活動も交えて、日本の「食」を支えてきた地域文化、そして未来についてディスカッションします。

13:30-14:15

「JAPAN Water Style ミーティング」
ひろげよう!世界へ ~守り育て、贈り使い、大切に還す~

田中 雅美さん(スポーツジャーナリスト/ウォータープロジェクトサポーター)
橋本 淳司さん(水ジャーナリスト/ウォータープロジェクトサポーター)
環境省ウォータープロジェクト参加企業の皆さん

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環境省が推進する官民連携「ウォータープロジェクト」の一環として、プロジェクトサポーター、田中雅美さんを司会、橋本淳司さんをファシリテーターに迎えて、プロジェクト参加企業の代表者らとともに、世界的に注目されている水リスクに向けた企業の取組みなどについて、パネルディスカッション形式でご紹介します。

14:30-15:15

人と環境と企業をつなぐ「どんぐりマーク」~地球温暖化防止と商品価値向上~

奈良岡 希実子さん(気象予報士/フリーキャスター)
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経済産業省が実施・推進している「どんぐり事業」の取り組みについて、気象キャスターの奈良岡希美子さんと共にご紹介します。当事業は環境への取り組みに力を入れている企業を応援する事業です。

15:30-16:15

フォレスト・サポーターズ×SATOYAMA movement
『森とツナガル「木のある暮らし」のススメ』

飯田 圭織さん(モーニング娘。OG・タレント(モーニング娘。2代目リーダー))
譜久村 聖さん(モーニング娘。'15・歌手(モーニング娘。9代目リーダー))
本郷 浩二さん(林野庁 森林整備部長)
篠田 潤子さん(フリーアナウンサー)

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世界第3位の森林国で、古来から「木の文化」を培ってきた日本。
地球環境保全とともに、地方創生に向けて、「森づくり」「木づかい」の重要性が高まっています。
そこで、世界に誇る豊かな森を、次代に引き継いでいくために、モーニング娘。の新旧リーダーとともに、同グループが取り組む「森づくり」や「木づかい」を紹介しながら、若者や子育て世代などの幅広い世代が身近でできる『森とツナガル「木のある暮らし」』について考えます。

16:30-17:15

田舎から日本を変えよう!

安倍 昭恵さん(社会貢献支援財団 会長/内閣総理大臣夫人)
西口 和雄さん(英田上山棚田団 理事)
シキタ 純さん(ビーグッドカフェ 代表理事)

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『田舎から日本を変える!』を応援する安倍昭恵総理夫人と、岡山県美作市で8,300枚の棚田を再生中の豪傑、西口和雄さんが登場。
ヘリコプターやセグウェイを導入し、限界集落に若者達を惹きつけた超ユニークな地方創生術を披露していただきます。

12月12日(土)

10:30-11:15

日本のアイドルはエコロジーを超えた

濱野 智史さん(批評家、「PIP」プロデューサー)
PIP(アイドルグループ)

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現代日本のアイドルは最先端のエコロジーモデル!? 自分たちの存在のみによって新たな価値を創造し、感動を与える日本のアイドル文化がサスティナブルな社会の実現にどう貢献できるのか、アイドルグループ「PIP」のプロデュースを手がける批評家・濱野智史氏と、PIPのメンバーによるトークショー。もちろんPIPのパフォーマンスもお届けします!

11:30-12:15

子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」in エコプロダクツ2015
~みんな集まれ!拡げよう、どんぐりの絆~

どんぐりーず(子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」普及アンバサダー)
清水 英二さん(子どもの森づくり推進ネットワーク 代表理事)
岡村 斉さん(青い鳥保育園 園長/福岡県保育協会 副会長)
高橋 清隆さん(岩手県山田町第一保育所保護者会 会長)
岩手県山田町の子どもたち

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「東日本大震災」被災地の保育園の子どもたちと、活動に参加する保育園の子どもたちによる「東北の"どんぐり"の手渡し会」を開催し、参加した子どもたちに環境の心の基盤となる「"どんぐり"の絆」を体感してもらいます。活動のアンバサダー「どんぐりーず」による活動テーマソング「♪どんぐりえがお」のダンスミーティングも開催します。

12:30-13:15

エコとわざコンクール 表彰式

森 洋子さん(明治大学 名誉教授)
「エコとわざ」コンクール入賞者
エコ・ファースト推進協議会加盟企業代表者

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13:30-14:15

今年は愛知ターゲットの折り返し点!達成は大丈夫か日本!
もっと身近に生物多様性を、さかなクンと一緒に考えよう!

さかなクン(東京海洋大学 客員准教授)
上田 壮一さん(CEPAジャパン理事)
奥村 奈津美さん(フリーアナウンサー)
生物多様性アクション大賞2015大賞受賞団体

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愛知ターゲットの目標年である2020年まであと5年!日本では多様なセクターが参加する「国連生物多様性の10年日本委員会」が目標の達成に向けた活動に取り組んでいます。暮らしの中で生物多様性を考える「MY行動宣言5つのアクション」もその一つ。5つのアクションにちなんだアワード「生物多様性アクション大賞2015」の大賞受賞団体のプレゼンテーションを行い、アンバサダーである「さかなクン」と一緒に、私たちにもできる5つのアクションを考えていきます!

16:00-16:45

「伊勢神宮」式年遷宮の叡知に学ぶ、サスティナブルな社会
~「伊勢志摩サミット」を契機に描く、森と共生する日本の未来~

宮澤 正明さん(写真家・映画「うみやまあひだ」監督)
佐野 加奈さん(2015年度ミス日本みどりの女神)
川端 省三さん(林野庁 国有林野部長)
宮林 茂幸さん(東京農業大学 教授・美しい森林づくり全国推進会議 事務局長)

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写真家・宮澤正明さんだけが撮ることが許された、1300年続く「伊勢神宮」の式年遷宮の映像から、世界に誇るべく森と共生する日本人の心が、映画「うみやまあひだ」として収められました。
2016年の「伊勢志摩サミット」の開催を契機に注目が高まる「伊勢神宮」を支えてきた、森を育て、木を巧みに活かす叡知から、日本のサスティナブルな社会のあり方について考えます。

 

出演者プロフィール

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木原 実さん

日本テレビお天気キャスター、気象予報士、防災士

1986年以来、日本テレビのお天気キャスターとして活躍。29年間に渡りスタジオの外に立ち、風に吹かれ、雨にうたれ、実際の天気を体感しながら最新の気象情報と季節の話題を伝えてきた。 現在、夕方のニュース番組「news every.」の天気コーナーを担当。わかりやすい天気予報、そしてマスコットキャラクター・そらジロー、ぽつリン、くもジローとともに、お茶の間にたくさんの「笑顔」を届けている。

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藤井 恒久さん

日本テレビアナウンサー

宮城県出身。
1993年入社。信条・モットーは「熱い心」。「ヒルナンデス!」他に出演中。 2人の子供を持つパパアナウンサー。

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葉山 エレーヌさん

日本テレビアナウンサー

フランス出身
信条・モットーは「明るく楽しく元気よく」。「日テレニュース24」他を担当中。非常に元気な男の子(2歳)の育児に奮闘中のママアナウンサー。

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後藤 晴菜さん

日本テレビアナウンサー

2013年入社。Going! Sports&News 、所さんの目がテン!などを担当。 スポーツが大好きな健康系アナウンサー。

そらジロー

ぽつリン

日テレお天気キャラクター

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日テレの様々なニュースのお天気コーナーに出没。「news every.」や「oha4!」では気象予報士と絶妙な(?)掛け合いを繰り広げて活躍中!特に「news every.」では気象予報士・木原実と共に天気予報と"生活に役立つ"情報をお届けしている。また最近ではアニメ化も実現し、エコ、防災、知育の分野にも活動の幅を広げている。

赤池 学さん

「ウッドデザイン賞」審査委員長

1958年東京都生まれ。筑波大学生物学類卒業。
プロジェクトデザイナー、科学技術ジャーナリスト、(株)ユニバーサルデザイン総合研究所代表取締役所長。
地域資源、技術、人材を活用した産業創出、地域活性化プロジェクトを多数、手掛ける。
科学技術ジャーナリストとして「生物模倣工学」を中心とした評論、執筆も行なう。
武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科講師。一般社団法人CSV開発機構理事長。

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伊藤 賢利さん

環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 国民生活対策室 室長

1984年 環境庁長官官房総務課 入庁
2008年 在パプアニューギニア日本大使館 一等書記官
2011年 環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部廃棄物対策課 課長補佐
2015年 環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室 室長

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岩谷 忠幸さん

気象キャスターネットワーク副代表

【経歴】
1969年 東京都生まれ
1992年 東京都立大学(現首都大学東京)理学部 地理学科 気候学専攻 卒業
大学時代はワンダーフォーゲル部に所属し、日本全国の山を歩く。
1992年 財団法人日本気象協会 気象情報部(ラジオ出演、局地予報を担当)(~2002年3月)
1995年 フジテレビにて、気象キャスター(~2004年)
フランスで開催された国際気象フェスティバルにて「アジア賞」受賞
2006年 日本テレビにて、気象キャスター(~2011年3月)
2011年 日本テレビ 気象アドバイザー(継続中)
2013年 埼玉純真短期大学 非常勤講師(~2015年3月)

【出演実績】
1992年~1995年:NHKラジオ、文化放送、ニッポン放送など
1995年5月~1995年9月:フジテレビ「スーパータイム」
1995年10月~2004年9月:「スーパーニュースWEEKEND」など1996年より全国各地からの生中継「ウィークエンドジャーニー」、そのほか、「とくダネ!」などにも臨時出演。
2006年4月~2009年3月:日本テレビ NNNニュースDASH(日)天気予報に出演
2009年4月~2011年3月:日本テレビ「スッキリ!天気予報」(月~金)に出演

【講演実績】
国や自治体、企業、学校等の依頼による講演を毎年30~40回実施。
(テーマ)
・多発する異常気象と地球温暖化
・IPCC(気候変動)の最新情報
・気象災害から身を守るには
・気象情報の活用法、ことわざで知る天気
・山の天気
・農業と天気、地球温暖化
・気象予報士の仕事(キャリア教育)
・正しく理解する熱中症、紫外線、花粉症など
・ビジネスに役立つ気象情報

【著書】
「山岳気象入門」(山と渓谷社)共著
「プロが教える気象・天気図のすべてがわかる本」(ナツメ社)監修
【委員】
国土交通省 交通政策審議会気象分科会 臨時委員(2007年12月~2008年6月)
文部科学省「今後の地球環境研究の在り方に関する検討会」委員(2014年)
文部科学省「科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 地球観測推進部会」委員(2015年)

【NPO法人気象キャスターネットワーク(WCN)の概要】
代表:藤森涼子
会員数:300名
設立:2004年2月13日
活動内容:子供たちへの気象防災教育や環境教育。気象キャスター育成。2004年から全国の学校で地球温暖化についての出前授業を実施している。
受賞歴:
地球温暖化防止活動環境大臣表彰(2004年)、東京都環境賞知事賞(2006年)
パートナーシップ賞(2007年)、新エネ大賞 資源エネルギー長官賞(2007年)
エネルギー普及啓発 資源エネルギー庁長官賞(2008年)、気象庁長官賞(2008年)
地球温暖化防止活動環境大臣表彰(2008年)、地球環境大賞(2011年)

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天達 武史さん

気象キャスター

神奈川県横須賀市出身。気象予報士。
2005年10月からフジテレビ系列「情報プレゼンターとくダネ!」の気象キャスター。気象の仕事につく前はファミリーレストランで9年間勤務。天気の「天」に達人の「達」と書いて天達。天気の達人を目指し、小さい子からおじいちゃんおばあちゃんまで、分かりやすく興味を持ってもらえるような天気予報を伝えていきたい。

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町田 ひろ子さん

町田ひろ子アカデミー校長

武蔵野美術大学産業デザイン科を卒業後、スイスで5年間家具デザインを研究。'75年にアメリカ・ボストンへ渡り「ニューイングランド・スクール・オブ・アート・アンド・デザイン」環境デザイン科を卒業。'77年に帰国し、日本で初めて「インテリアコーディネーター」のキャリアを提唱。'78年に「町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー」を設立。'85年「学校法人 町田学園」設立。現在、全国7校のアカデミー校長として、教育活動に務めている。
また、一級建築士事務所 (株)町田ひろ子アカデミーの代表取締役として、インテリア・プロダクトデザイン・環境デザインと幅広いジャンルのプロジェクトを手掛けている。'04年には、英国の名門インテリアスクール「KLC school of design」と提携をし、国際的に活躍できる人材の育成にも力を注いでいる。

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木村 聡さん

八戸せんべい汁研究所 事務局長

1964年生まれ。青森県八戸市出身。東京農業大学卒。2003年11月に地元の有志で「八戸せんべい汁研究所(汁゙研/じるけん)」を立ち上げ、地元以外では全く知られていなかった八戸せんべい汁を活用し八戸を全国ブランドにして、街を元気にすることを目標に活動を続けている。
「B-1グランプリ」の発案者であり、全国の食によるまちおこし団体に呼び掛けて2006年に八戸市で第1回大会を開催した。B-1グランプリ主催団体「愛Bリーグ」の生みの親でもある。その後B-1グランプリは年々参加団体・来場者数を伸ばし、国民的なまちおこしイベントに成長。汁゛研も2012年の福岡県北九州市で行われた第7回大会で悲願のゴールドグランプリ(全国第1位)を獲得した。
八戸せんべい汁のPRソングや直径1.5メートルの大鍋「ま汁゛ガーZ」でのパフォーマンス、行列に代わりに並んでくれる「身代りシスターズ」など数々のアイデアで話題を呼びながら、ユニークで精力的な活動により八戸せんべい汁を全国ブランドに押し上げただけでなく、全国各地のご当地グルメにスポットを当て、そのブランド力で経済波及効果が起きる環境と、それぞれの地域で活動する団体の連携をつくりあげたことで、食によるまちおこし活動のリーダー的な存在となっている。 2008年度から八戸広域観光推進協議会の観光コーディネーター。2013年度からは八戸観光コンベンション協会の観光コーディネーターも兼務して、地域ならではの体験といった観光資源を整備して売り込みながら、街なかの賑わいの取り戻しも含めた地域全体の活性化に向けて取り組んでいる。

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野瀬 泰申さん

日本経済新聞社 特別編集委員

1951年生まれ、福岡県久留米市出身。東京都立大卒。日本経済新聞に入社し、東京・大阪社会部、大阪文化部長などを経て特別編集委員。大阪勤務時代に「ウスターソースで天ぷらを食べる」人々を見て「食の方言」に気づき、取材を続けている。2002年、NIKKEI NET(当時)で読者から寄せられた情報を元に食の方言を探るコラム「食べ物新日本奇行」の連載を開始。2010年からはそれらの情報をもとに各県を実際に訪ね歩く「列島あちこち 食べるぞ!B級ご当地グルメ」に衣替えして継続。2015年12月に全県をまわり終え、連載終了予定。B-1グランプリ主催団体「ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会」顧問を務めている。

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野崎 洋光さん

分とく山 総料理長

福島県石川郡古殿町に生まれる。学校法人石川高等学校卒。武蔵野栄養専門学校を卒業後、東京グランドホテル(和食部)に入社。5年の修業を経て、八芳園へ。1980年に東京都港区西麻布のふぐ料理店「とく山」の料理長に就任。1989年、西麻布に日本料理店「分とく山」(わけとくやま)を開店し、総料理長となる。2004年、「分とく山」が南麻布に移転。本店の他、ホテルインターコンチネンタル東京ベイ店、伊勢丹新宿店などを展開している。2004年のアテネオリンピックでは、長嶋茂雄監督の依頼により野球日本代表チームの総料理長を務めた。NHKをはじめ各テレビ局で料理番組に出演。

著書に「分とく山」野崎洋光が教える 和風肉料理」(世界文化社)、「相田みつをの心 野崎洋光の味」「酒肴-美・職・技」(グラフィック社)、「野崎洋光 和のおかず決定版:『分とく山』の永久保存レシピ」(世界文化社)、「つなげていきたい 野崎洋光の二十四節気の食」(家の光協会)など多数がある。

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池田 徹さん

源流地域資源再生ネットワーク代表理事/棚田ネットワーク法人会員

1957年 新潟県十日町市出身(58歳)
1980年 東海大学海洋学部卒業
1980年 株式会社海洋気象情報入社
1993年 株式会社気象サービス転籍
1999年 株式会社気象サービス代表取締役社長に就任
2006年 新潟県十日町市にて地域再生事業団体とんぼprojectを設立し代表に就任
2012年 一般社団法人 源流地域資源再生ネットワークを設立し代表理事に就任

 

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谷崎 テトラさん

構成作家/ワールドシフトネットワークジャパン代表

1964年静岡生まれ。環境・平和・社会貢献・フェアトレードなどをテーマにしたTV、ラジオ番組、出版を企画・構成するかたわら、新しい価値観(パラダイムシフト)や、持続可能な社会の転換(ワールドシフト)の発信者&コーディネーターとして活動中。リオ+20など国際会議のNGO参加・運営・社会提言にかかわるなど、持続可能な社会システムに関して知見を持つ。世界のエココミュニティを取材し、エコビレッジの共同体デザイン、地域通過、共同体教育、パーマカルチャー(持続可能な農的文化)などの実例から、先住民から学ぶディープエコロジーの思想まで、未来のデザインのための智恵を伝え、日本の地域に生かす仕事をしている。また社会課題をテーマにした映画を解説するソーシャルシネマダイアログ、アートで社会を変えるソーシャルアートミーティングなどを企画・展開している。音楽制作としては世界の聖地をめぐり収録した自然音や、環境音を使ったコンピュータ音楽を制作。地球を感じる作品をつくりつづけている。主な企画・構成はテレビ朝日「素敵な宇宙船地球号」やインターFM「アースラジオ」、TOKYO FMデイリープラネット、Good on Earthなど。エコ系雑誌「ソトコト」「オルタナ」「ソーラージャーナル」など執筆多数。小説として「グラウンディングミュージック」(リトルモア)など。自身の知見をまとめたテトラゼミも東京・大阪・栃木・徳島などで連続開催中。

tanaka2_2015.jpg田中 雅美さん

スポーツジャーナリスト/ウォータープロジェクトサポーター

■生年月日 1979年1月5日北海道生まれ
■学  歴 中央大学法学部卒業
■趣  味 料理、ネイル、ゴルフ(ベストスコア100)

■経歴・主な記録
7歳で本格的に水泳を始める
1994年 「日本選手権」100m・200m平泳ぎ二冠
1995年 「日本選手権」100m平泳ぎで、日本記録を11年ぶりに更新。以後、14年間日本記録を保持し続けた。
1996年 「アトランタ五輪」100m平泳ぎ・13位、200m平泳ぎ・5位
2000年 「シドニー五輪」100m平泳ぎ・6位、200m平泳ぎ・7位、400mメドレーリレー・銅メダル
2004年「アテネ五輪」200m平泳ぎ・4位
2005年 現役引退

■出演番組
グッド!モーニング(テレビ朝日) スポーツコメンテーター 水曜日 6:00-8:00
D-sports SHIZUOKA(静岡第一テレビ) メインキャスター 土曜日 23:30-23:55
みんなのテレビ(北海道文化放送)New!! コメンテーター 金曜日 15:50-19:00

■水泳教室
ミズノが主催する「ヴィクトリー・クリニック」やティップネス各店舗等において、教室を開催。子どもからマスターズまで、幅広い世代に、水泳の楽しさを伝えている。

■活動
ミズノ・スイムアンバサダー
鎌倉女子大学スポーツアドバイザー
ティップネス・スイムアンバサダー
JICA なんとかしなきゃ!プロジェクトメンバー
日本体育協会Sports Japan編集部会部会員

■契約 ミズノ株式会社、株式会社ティップネス
■講演演題 「オリンピックと私」「競技人生でつかんだもの」「メダリストの言葉からスポーツと健康を科学する」等
■著書 BODY+REMAKE(ワニブックス)、きれいに速く泳げる田中雅美のスイミング(宝島社)

prof_a_hashimoto.jpg橋本 淳司さん

水ジャーナリスト/ウォータープロジェクトサポーター

水課題を抱える現場を調査し、情報発信。国や自治他への水政策の提言、子どもや一般市民を対象とする水の授業などを行う。
参議院第一特別調査室客員調査員、東京学芸大学客員准教授など歴任。現在、武蔵野大学講師。
水循環基本法フォローアップ委員として水基本政策策定をサポート。
<近著>「日本の地下水が危ない」(幻冬舎新書)、「いちばんわかる企業の水リスク」(誠文堂新光社)

k_naraoka2_2015.jpg奈良岡 希実子さん

気象予報士/フリーキャスター

青森県青森市出身。
2010年4月~2014年3月、KHB東日本放送で気象キャスターを務め、『突撃!ナマイキTV』『スーパーJチャンネルみやぎ』に出演。季節の話題を探し、宮城県内様々な場所を取材。
2014年4月~2015年3月まで、NHK総合『情報まるごと』気象情報に出演。
2015年10月~、テレビ東京の情報番組「チャージ730!」(月~水)の天気予報に出演中。
2014年7月 青森市観光大使に就任。

k_iida2_2015.jpg飯田 圭織さん

モーニング娘。OG・タレント(モーニング娘。2代目リーダー)

1998年1月28日、モーニング娘。1期メンバーとして中澤裕子、安倍なつみ、石黒彩、福田明日香と共に1stシングル「モーニングコーヒー」でメジャーデビュー。同年10月には石黒彩、矢口真里と共に「タンポポ」を結成する。中澤裕子卒業後は2代目リーダーに就任してグループの発展に重要な役割を果たす。片やバラエティ番組では、TBS「うたばん」で石橋貴明さんに「ジョンソン」と呼ばれ、15年以上経った今でもジョンソンの愛称で親しまれている。2005年1月には、7年間在籍したモーニング゙娘。を卒業、ソロ活動をスタートする。
その後、2007年7月に結婚し、1児の母としてタレント活動を継続中。現在は、得意の料理やイヤーアートセラピー資格取得、雑穀米プロデュースなど健康を意識した活動で同世代の女性から高い共感を得ている。また、元内閣総理大臣 細川護煕氏の奥様・佳代子夫人が理事長を務める「NPO法人勇気の翼インクルージョン2015」の活動に賛同し、知的障害の方の自立と日常的な社会参加を目的としたボランティア活動にも協力している。

m_fukumura2_2015.jpg譜久村 聖さん

モーニング娘。'15・歌手(モーニング娘。9代目リーダー)

2011年1月のコンサートツアー「Hello!Project2011WINTER」にてプロデューサーのつんく♂から9期メンバーとしてモーニング娘。への加入がサプライズ発表される。
ハロー!プロジェクトの研修生で構成される「ハロプロエッグ」に2008年から所属しており、エッグからの加入は、モー娘。史上初つんく♂曰く「少しウエットな色気のある」メンバーとしてファンから支持を受ける。9期最年長ながらその愛嬌あるキャラクターから「愛される妹」的な存在として人気急上昇中!

k_hongou2_2015.jpg本郷 浩二さん

林野庁 森林整備部長

昭和57年4月 林野庁 職員部 労務課 雇用係
昭和58年4月 青森営林局 造林課 造林係
昭和58年8月 青森営林局 鯵ヶ沢営林署 種里担当地区主任
昭和60年12月 青森営林局 大間営林署 経営課長
昭和62年7月 派遣職員(マレーシア国)
平成2年8月 林野庁 指導部 造林保全課 造林企画係長
平成3年8月 林野庁 林政部 森林組合課 森林管理企画官
平成4年8月 熊本営林局 小林営林署長
平成6年8月 熊本営林局 企画調整室長
平成8年8月 林野庁 業務部 経営企画課 事務管理班 担当課長補佐
平成11年3月 林野庁 国有林野部 経営企画課 経営改善第2班 担当課長補佐
平成12年8月 福井県 林政課長
平成15年4月 林野庁 林政部 経営課 総括課長補佐
平成17年4月 林野庁 森林整備部 計画課 首席森林計画官
平成19年4月 林野庁 国有林野部 経営企画課 総合調整企画官
平成21年4月 林野庁 国有林野部 業務課長
平成21年10月 林野庁 国有林野部 経営企画課長
平成22年8月 林野庁 森林整備部 計画課長
平成25年7月 林野庁 森林整備部長

junko_shinoda2_2015.jpg篠田 潤子さん

フリーアナウンサー

慶應義塾大学法学部卒業後、テレビ朝日アナウンス部に入社。
「モーニングショー」「スポーツフロンティア」「CNNデイブレイク」等のキャスターを担当し退社。 1994年からアップフロントグループに所属。以前から興味のあった服・帽子作りに加え、花を用いた作品作りに夢中になる。ロンドン短期留学も果たし、東京・広尾の花店「花畑牧場」で花を売る。
TV番組のMC他、FMのパーソナリティーも11年間担当。 (JFN系列「ランチタイムミュージック」「LALAPIX」「CO-CO MIX」など)
ラジオでリスナーの相談にコメントするうちに、心理学を勉強することの必要性を感じ、1999年慶応義塾大学文学部に入学し、10歳以上年下の学生達と机を並べ、基礎から学んだ。さらに大学院に進むことを決断。社会人枠・OA入試枠がないことから、必死に仕事と受験勉強の両立に取り組み、見事浪人せず入学を果たす。
慶應義塾社会学研究科(大学院)在学中は論文、教科書の執筆を続け、博士号の学位を取得した。専攻は社会心理学。「自分にとって大切なものを失った人がどのようにしてその現実を受け入れていくのか」を研究している。 慶應義塾大学(2006年~)と東京女子大学(2008年~)の教壇にも立つ。
またハロー!プロジェクトメンバーを中心に、アーティストの滑舌レッスンを担当。博士として印象形成アドバイスやキャリアサポートも担当している。

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安倍 昭恵さん

社会貢献支援財団会長/内閣総理大臣夫人

出身:東京都
学歴:
聖心女子学院幼稚園、初等科、中等科、高等科卒業
聖心女子専門学校英語科卒業
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修了
経歴: 株式会社 電通 新聞局
家族:1987年、安倍晋三氏と結婚
趣味:ランニング、ゴルフ、お米作り、薙刀
嗜好:特に好き嫌いはなし

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西口 和雄さん

英田上山棚田団 理事

1966年大阪府生まれ。
ディベロッパー/ゼネコン勤務等を経て、プロパティーマネジメント業にて独立!同時に林業を志して独立。2007年より関西を中心とした「楽しい事は正しい事!~ありがとうを育む縁脈ビジネスを創造する~」をコンセプトに独立した個が連携して新しい価値を創造する協創LLPを組織。

大阪西成のあいりん地区において、長屋をリノベーションした大人の隠れ家@西成BAR無心庵をOPENさせ、夜な夜な多くの同志と" 縁脈 "を結びながら、当時黎明期だったソーシャルメディアを駆使して活動の幅を広げていく。
協創LLPの中の1つのプロジェクト「NPO法人 英田上山棚田団」の活動において、岡山県美作市上山地区の耕作放棄地となった棚田の再生を始める。草刈り、野焼き、稲作といった一連の流れを経験するなかで、岡山県美作市への移住を決意し、2010年には美作市地域おこし協力隊(MLAT)に委嘱されActivation Producerとして初代総長に就任。現在一般社団法人上山集楽代表理事として棚田・森林再生をベースにエネルギーに依存しないオフグリッド集楽を創造し上山集楽独立国を建国するべく活動を展開中。
美作市上山地区での棚田再生の活動は2011年6月に『愛だ!上山棚田団-限界集落なんて言わせない! 』という1冊の本となり、その中心的人物として全国の地域・自治体から注目される立場となっている。

2011年には全国の地域おこし協力隊をはじめとした地域創造家の同志を集めた組織・村楽LLP(現ゼネラルプロデューサー)を立ち上げ、オープンかつフルフラットな地域づくりの為の情報共有と地域間人財連携プロジェクトの推進、2012年2月本格的に農林業に着手する基盤としてMLAT LLC(村っ人農園)を設立!美作市にて認定農業法人となる。
赤磐市周匝にある五年前に廃校になった旧備作高等学校を中山間地初!"茶臼山フューチャーセンター"設立にむけてと、日本全体を協創ガバナンスのうねりを伝えながら変えていく伝道師として活動中。

2013年2月現在、NPO法人英田上山棚田団はミャンマー進出に向けて着々と連携中。

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シキタ 純さん

ビーグッドカフェ 代表理事

早稲田大学理工学部卒。NPO法人BeGood Cafe代表理事、小田原市行政戦略アドバイザー。
丸紅(株)勤務後、音楽やファッション事業をプロデュース。1994年から日本初のインターネットSNS事業を展開。1999年、「持続可能な社会と平和」をテーマに、NPO法人BeGood Cafeを設立。「地域コミュニティの活性化」「オーガニックな農と食の普及」「子どもに向けた環境教育」などのソーシャル事業を展開。CSR提携先企業=イオン(株)、三井不動産(株)、(株)クボタ、東芝国際交流財団、ほか。

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濱野 智史さん

批評家、「PIP」プロデューサー

1980年東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。同大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。専門は情報社会論。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員を経てネットイヤークラフト(株)リサーチャー。恵泉女学園大学・東京経済大学非常勤講師。著書に「アーキテクチャの生態系」(NTT出版、2008年)、「前田敦子はキリストを超えた <宗教>としてのAKB48」(ちくま新書、2012年)、共著に「AKB48白熱論争」(幻冬舎新書、2012年)、「希望論」(NHK出版、2012年)などがある。

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PIP

アイドルグループ

2014年6月に結成。「アイドルをつくるアイドル」をコンセプトに、アイドル活動をしながら自身がプロデューサーとなってアイドルを育てていくことを目指している。定期公演やイベントへの出演などをこなし、今年10月21日にはデビューシングル『僕を信じて』をリリース。 ウェブサイト http://platonics.jp/

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どんぐりーず

子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」普及アンバサダー

全国の幼稚園・保育園の子どもたちが"どんぐり"の絆で繋がることを願って作られた活動キャンペーンソング「♪どんぐりえがお」の歌とダンスを携えて、全国を行脚中。

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清水 英二さん

子どもの森づくり推進ネットワーク 代表理事

長らく子どもたちの自然体験活動に携わる。
2008年、日本郵政グループの特別協賛のもと、全国の幼稚園・保育園の子どもたちを対象に、森づくり活動を通じて継続的な自然と環境の体験を提供する「JP子どもの森づくり運動」をスタート。
現在、毎年、約5000人の子どもたちが参加する大きな活動に育つ。

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森 洋子さん

明治大学 名誉教授

学術博士。明治大学名誉教授。日本大学大学院芸術学研究科非常勤講師。ブリューゲルの諺の世界――民衆文化を語る』(芸術選奨文部大臣賞受賞)、1997年に代表的な3冊のブリューゲル研究でウジェーヌ・ベェ国際賞(ベルギー)受賞。2001年に紫綬褒章受章。2011年以降、ベルギー王立考古学アカデミー外国人会員。

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さかなクン

東京海洋大学 客員准教授

お魚の豊富な知識と経験に裏付けされたお話が、子どもからシニアまで大人気のさかなクンです。
東京海洋大学客員准教授として、お魚を通じて漁業・魚食、環境問題や低炭素社会の実現に向け全国各地で積極的に講演を行っています。
2010年には絶滅したと思われていたクニマスの生息確認に貢献。さらに海洋に関する普及・啓発活動の功績が認められ、「海洋立国推進功労者」として内閣総理大臣賞を受賞。
環境省国連生物多様性の10年委員会 (UNDB-J)「地球いきもの応援団生物多様性リーダー」、農水省「お魚大使」、文科省「日本ユネスコ国内委員会広報大使」等も務める傍ら『朝日小学生新聞』や『家庭画報』『月刊ローソンチケット』にてコラムを連載中。

略歴
日本政府 クールアースアンバサダー
環境省 国連「ESDの10年」後の環境教育推進方策懇談会有識者メンバー/国連生物多様性の10年委員会(UNDB-J)地球いきもの応援団
生物多様性リーダー/「チャレンジ25キャンペーン」メンバー
文部科学省  日本ユネスコ国内委員会広報大使/ESDオフィシャルサポーター
農林水産省 お魚大使/「フード・アクション・ニッポン」メンバー
JICA(国際協力機構)「なんとかしなきゃ!プロジェクト」メンバー
WWF (世界自然保護基金)親善大使/WWFジャパン顧問
FSC (森林管理協議会)親善大使
日本魚類学会会員
JF全国漁業協同組合連合会・魚食普及委員
千葉県館山市「ふるさと親善大使」第1号
明石たこ大使
新潟おさかな大使
鳥取県「山陰海岸学習館ギョギョバイザー」
静岡県御前崎市「なぶら親善大使」
沖縄県「宮古島海の親善大使」

sou_ueda2_2015.jpg上田 壮一さん

CEPAジャパン理事

1965年、兵庫県生まれ。東京大学大学院機械工学研究科修了。96年に広告代理店を退社後、フリーの映像ディレクター等を経て2000年にソーシャル・クリエイティブの拠点として株式会社スペースポートを設立。2001年に非営利団体「Think the Earth」を設立し、コミュニケーションを通じて環境や社会について考え、行動する「きっかけづくり」を続けている。主な仕事として、地球時計wn-1や携帯アプリ「live earth」、写真集『百年の愚行』(2002年)、書籍 『1秒の世界』(2003年、2009年)『気候変動+2℃』(2005年)『グリーンパワーブック ~再生可能エネルギー入門』(2013年)、プラネタリウム映像「いきものがたり」(2010年)などがある。

n_okumura2_2015.jpg奥村 奈津美さん

フリーアナウンサー






m_miyazawa2_2015.jpg宮澤 正明さん

写真家・映画「うみやまあひだ」監督

1960 年 東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。
1985年に赤外線フィルムを初めてフォト・アートに使用した処女作「夢十夜」でNY ICPインフィニティアワー ド(INFINITY AWARDS)新人賞受賞。帰国後、ファッション・広告の分野に活動の領域を広げる。
第61回神宮式年遷宮において赤外線撮影の技術提供をしたことがきっかけとなり、2004年に神嘗祭を撮影、翌年、第62回神宮式年遷宮の正式な撮影許諾を受け「現代に生きる神話」をテーマに撮影を開始。2013年10月に行われた遷御の儀までの間に6万点に及ぶ作品を奉納する。
2013年11月第62回神宮式年遷宮の祭儀の様子も含めた写真展「伊勢神話への旅」を六本木ヒルズにて開催5万人の来場者を記録する。
神宮の森と人の関わりを描いたドキュメンタリー映画『うみやまあひだ』を初監督(2015年1月公開)。近書に写真集『浄闇』『遷宮』がある。

k_sano2_2015.jpg佐野 加奈さん

2015年度ミス日本みどりの女神

1994年静岡生まれ。東京農業大学在学中。
2015年に新たに創設された、初代「ミス日本みどりの女神」。農林水産大臣任命「みどりの広報大使」。
全国植樹祭・全国育樹祭・みどりの感謝祭等の皇室行事をはじめとして、全国60を超える多彩な行事等で、みどりと木の重要性を伝える役割を担う。また、みどりの女神の就任後に、車両系建設機械運転免許を取得して、林業や山村の現場に足を運び、林業機械等の実演等も担う。
さらに、伊勢神宮の式年遷宮を支えてきた木曽地方で、映画「うみやまあひだ」上映と併せた植樹等にも参画。

s_kawabata2_2015.jpg川端 省三さん

林野庁 国有林野部長

昭和56年3月 東京農工大学農学部林学科
57年4月 農林水産省入省
58年8年 鷹巣営林署担当区主任
60年4月 秋田営林局企画調整室係長
62年7月 JICA長期派遣専門家(タイ王室林野局)
平成元年7月 林野庁林政部企画課係長
3年4月 北海道森林管理局厚賀営林署長
5年4月 長野県林務部林業課技術専門幹
7年4月 長野営林局企画調整室長
10年4月 林野庁国有林野部業務課企画官
11年8月 林野庁国有林野部職員厚生課課長補佐(労務管理班)
14年4月 林野庁国有林野部業務課課長補佐(総括)
16年4月 関東森林管理局日光森林管理署長
17年8月 林野庁国有林野部業務課技術開発調査官
20年7月 林野庁森林整備部治山課長
21年10年 林野庁国有林野部業務課長
24年7月 林野庁国有林野部経営企画課長
25年4月 九州森林管理局長
27年8月 林野庁国有林野部長

miyabayashi_20151120.jpg宮林 茂幸さん

東京農業大学 教授・美しい森林づくり全国推進会議 事務局長

1953年長野県生まれ。
専門は森林政策学、山村経済学、森林レクリエーション学、村おこし論。
大日本山林会理事、多摩川源流大学運営委員長、東京農業大学農山村支援センター代表のほか、林野庁、環境省、国土交通省、東京都等の各種委員会の座長など、産学官民の多様なセクターに関わり、実践的に全国の森づくりや地域づくりの活性化を手掛ける。博士(農学)1953年長野県生まれ。
専門は森林政策学、山村経済学、森林レクリエーション学、村おこし論。
大日本山林会理事、多摩川源流大学運営委員長、東京農業大学農山村支援センター代表のほか、林野庁、環境省、国土交通省、東京都等の各種委員会の座長など、産学官民の多様なセクターに関わり、実践的に全国の森づくりや地域づくりの活性化を手掛ける。博士(農学)

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