テーマゾーン・企画展示

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国際協力コーナー

international.jpg環境問題は一国の問題ではありません。広範な国際連携の必要性と、その実践について情報発信するコーナー。関連する機関や企業の展示紹介と、無料で参加できるワークショップを通じ、グローバルな視点でこれからのエコを考えていきます。

(東4ホール内)

【参加団体・企業】
あきた地球環境会議、国際協力機構(JICA)、国際連合工業開発機関(UNIDO)、新菱、 VISIONS レジリエンス・フォーラム/クライシスマッパーズ・ジャパン/超小型衛星 新規国際系サービス開発チーム

ワークショッププログラム

12月10日(木)  12月11日(金)  12月12日(土)

すべて無料で、どなたでも参加できます。一部を除き、事前申込も受け付けています(「イベントレジスト」のセミナー参加フォームをご利用ください)。

※内容や講師などは、都合により変更になる場合があります。

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12月10日(木)

【C-1】10:15-10:55 [対象:一般 事前受付あり] ※時間が変更になりました

VISIONS レジリエンス・フォーラム/超小型衛星 新規国際系サービス開発チーム

「アジア・アフリカに広がる国産超小型人工衛星『ほどよし』概要編」

講師:東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授 中須賀 真一氏(ほどよし超小型衛星プロジェクトリーダー)

本ワークショプでは、東大超小型衛星センター等が開発する超小型衛星「ほどよし」を用いた、フィールド情報の新たな収集手法であるStore&Forwardシステム(S&F)の基本を解説し、アジア各国でのS&Fの展開ビジョンを解説します。省電力の地上端末機を用いるS&Fは、ソーラー・小水力・小風力等の適切な発電手段と組み合わせることで、無電化地帯を含む僻地での環境貢献・医療支援等に役立つ情報収集に活用可能です。

 

【C-2】13:15-13:55 [対象:小学校高学年以上 当日受付のみ]

国際協力機構(JICA)

「みんなで解決!ウガンダから環境お悩み相談」

アフリカ・ウガンダの森に棲むチンパンジーのオッパとゴミ仕分け人の仕事をしているワズワ君が、日本の皆さんに悩みを相談します。
どんな悩みなのか?日本に住むわたしたちが協力できることはあるのか?
宇宙船地球号の仲間として何ができるか一緒に考えてみませんか?
アフリカというと遠いイメージですが、世界は空でつながっています。直接は難しくても、身近なことから行動することで彼らの悩みを解決できるはず!

 

【C-3】14:15-14:55 [対象:一般 事前受付あり]

新菱

パネルディスカッション「国際協力×企業×大学でできること」

日本企業の途上国への進出が活発化する一方で、文化や商習慣の違いに壁を感じる企業も多いのではないでしょうか。また国際化が進む中、グローバル人材の育成は必須。でも社内にノウハウが無く、どうしていいか分からない!という人事担当者のお悩みも多く聞かれるようになりました。このワークショップでは「国際協力×企業×大学でできること」をテーマに、産官学が連携して国際協力現場へ乗り出すメリットについて話し合います。途上国進出をお考えの企業の方、人材育成に興味のある人事担当者の方、どなたでもお気軽にご参加ください!

 ファシリテーター:

日本総合研究所 開発戦略センター スペシャリスト 渡辺珠子氏

 パネラー:

JICA青年海外協力隊 技術顧問 三好直子氏

北九州市立大学国際環境工学部 教授 松本亨氏

新菱 取締役 豊島宏一氏

 

【C-4】16:15-16:55 [対象:中学年~一般 事前受付あり]

国際協力機構(JICA)

「動物ふしぎ発見!~世界のバク&ナマケモノ編~」

世界には4種類のバクが生息しています。私たちが普段、動物園でみることができるマレーバクと、他のバクは何が違うの?ナマケモノってどこに棲んでいるんだ?ナマケモノの指って何本なんだ? 知ってそうで知らない動物の模様や体の不思議を、一緒に解明していきましょう!

 

12月11日(金)

【C-5】11:15-11:55 [対象:一般 事前受付あり]

VISIONS レジリエンス・フォーラム/クライシスマッパーズ・ジャパン

「みんなのチカラで世界地図をつくってみよう」

講師:青山学院大学 地球社会共生学部 教授 古橋 大地氏

インターネット上でみんなの知識を集めるとウィキペディアという百科事典ができました。では、みんなの地図を集めてみたらどんな世界地図ができるか?そんな発想で2004年からはじまったオープンストリートマップという世界地図プロジェクトに関わっている古橋教授と一緒に地図の描き方を学んで、実際に世界地図プロジェクトに参加していただきます。今日からあなたもマッパーになれます!

 

【C-6】13:15-13:55 [対象:小学校高学年以上 当日受付のみ]

国際協力機構(JICA)

「生ゴミが消える・・・魔法のバケツ『高倉式コンポスト』」

世界中がゴミの問題で困っているということを知っていますか?世界各国、美しいはずの街が、川が、海が、ゴミであふれているのです。中でも生ゴミは困りもの。嫌な臭いや病気の発生の原因になりますし、回収されるゴミに出しても焼却炉を痛める原因になります。そこで「魔法のバケツ」。生ゴミが消えるのです。そのわけは...このバケツを考えた高倉先生に教えてもらいましょう。

 

【C-7】14:15-14:55 [対象:一般 事前受付あり]

国際連合工業開発機関(UNIDO)

「日本の優れた環境技術による国際協力」

開発途上国では日本が有する優れた環境関連技術が強く求められており、UNIDO東京事務所では、途上国のニーズと日本側が提供できる技術を繋ぐために様々な活動を行っています。このワークショップでは、UNIDOの活動について触れながら、日本の環境技術の移転によって途上国にどのように貢献できるか、具体例を交えながら紹介します。

 

【C-8】16:15-16:55 [対象:一般 事前受付あり]

国際協力機構(JICA)

「民間連携ボランティアと環境教育」

民間連携ボランティアは、海外展開やグローバル人材育成を目的とした企業がコミットし、社員を青年海外協力隊員として希望国へ派遣するものです。企業人として派遣先の国に貢献することはもちろん、派遣先でどのような経験、成長をし、ビジネスの種を見つけてきたのか...。実際に民間連携ボランティアとして派遣された元環境教育隊員に、現地の環境問題や取り組みなどを語ってもらいましょう!

 

12月12日(土)

【C-9】10:15-10:55 [対象:一般 事前受付あり]

国際協力機構(JICA)

「Youは何しにヨルダンへ? ~国際協力×環境教育~」

日本から飛行機で17時間、中東の国、ヨルダン。死海やペトラ遺跡が有名ですが、実は他にも魅力的な観光資源があるのです!青年海外協力隊の環境教育分野でヨルダンに派遣されていた元ボランティア3名が、ヨルダンの文化や歴史、自然環境、ボランティア活動の様子などについてお伝えします。

 

【C-10】11:15-11:55 [対象:一般 事前受付あり]

VISIONS レジリエンス・フォーラム/超小型衛星 新規国際系サービス開発チーム

「アジア・アフリカに広がる国産超小型人工衛星『ほどよし』応用編」

講師:国立環境研究所 客員研究員 高畑 恒志氏(ベルギー国人道的医療支援NGO KDF 事務局長)

途上国の人々が、あまねく保健医療サービスへのアクセスを実現するためには、僻地医療に取り組む保健医療人材が当地において適切にキャリアを形成していけることが求められる。本ワークショプでは、東大超小型衛星センター等による超小型衛星「ほどよし」のStore&Forwardシステム(S&F)の想定適用先として、安価な携帯電話・移動健診車等と組み合わせた遠隔ヘルスケアシステムによる保健医療人材のキャリア形成構想を紹介する。

 

【C-11】12:15-12:55 [当日受付のみ]

あきた地球環境会議(CEEA)

フロン紙芝居「守ろう!ぼくらの地球」

「フロン」について参加型で学ぶ紙芝居ワークショップ。

「フロン」は、わたしたちの生活に欠かせないガスとして様々な場面で使われています。その便利なフロンが、地球環境に大きな影響を与えていることを知っていますか?このコーナーでは、フロンと環境問題の関係や、世界の取り組みについて楽しく学びます。
地球の未来を守るために、わたしたちにできることは何でしょうか?会場のお友達と一緒に考えてみませんか。 (約10分間。3回実施します)

 

【C-12】13:15-13:55 [対象:一般 事前受付あり]

国際協力機構(JICA)

パネルトーク「青年海外協力隊 隊員たちのビフォーアフター」

言葉も文化も日本とは全然違う中で、現地の人と一緒に働くってどういうことなのでしょう。いったいどんな驚き、悩み、よろこびがあるのでしょう。どんな力が求められるのでしょう。青年海外協力隊の環境教育分野で活動した隊員たちに、その活動の様子、感じたこと・学んだこと、そしてその後の人生にどうかかわっているのか、語ってもらいます。

 

【C-13】14:15-14:55 [対象:一般 事前受付あり]

国際連合工業開発機関(UNIDO)

「日本の優れた環境技術による国際協力」

開発途上国では日本が有する優れた環境関連技術が強く求められており、UNIDO東京事務所では、途上国のニーズと日本側が提供できる技術を繋ぐために様々な活動を行っています。このワークショップでは、UNIDOの活動について触れながら、日本の環境技術の移転によって途上国にどのように貢献できるか、具体例を交えながら紹介します。

 

【C-14】15:15-15:55 [対象:一般 事前受付あり]

国際協力機構(JICA)

「生ゴミが消える・・・魔法のバケツ『高倉式コンポスト』」

ゴミの問題が各国で深刻です。特に生ゴミは嫌な臭いや病気の発生元となり、回収が進んだ日本においても焼却炉を痛める原因になっています。その課題に市民が取り組みやすい方法でアプローチしたのが「高倉式コンポスト」。現在、ゴミ問題にかかわる青年海外協力隊隊員が学び、各地で実践しています。開発者の高倉先生がその仕組みと実践を紹介してくださいます。

 

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