会場内ステージ・セミナー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

世界をかえる!エシカルライフスタイル

フェアトレードや環境負荷の少ない素材の使用など、環境保全や社会貢献に価値をおく 「エシカル」についてセミナーやワークショップを通じて学び、体験できるコーナーです。「エシカルファッションカレッジin エコプロダクツ」の開催をはじめ、エシカルを推進する女性達による実践へのメッセージを「エシカルラグジュアリーラウンジ」などで紹介します。エシカルなものづくりや暮らし方から、世界に通じる本当の豊かさについて考えます。(都合により講師、内容などは変更になる場合があります)

会 場:展示会場内(東5ホール)

参加料:
セミナー ~ 無料(事前登録制)
ワークショップ ~ 1名につき材料費500~1500円。事前登録制のものと、当日受付のみのものがあります。

協 力:エシカルファッションカレッジ、日本エシカル推進協議会

展示協力:ワイス・ワイス、SHOKAYジャパンオフィス

事前申込受付は終了しました。空席のあるものは当日受付を行います。満席の場合はキャンセル待ちを受け付けます。

展示会入場の事前登録はまだ受付中です。下記ページよりお願いいたします。

http://eco-pro.com/2014/page/regist.html

エシカルファッションカレッジのご紹介

efc.jpg「エシカルファッション」とは、環境・社会に過度な負担を強いることのない生産方法で取り組まれたファッションのこと。「Ethical Fashion College」は、「エシカルファッション」を切り口に、「知る」「作る」「感じる」ことで、楽しみながら気づき、学ぶ学校です。今回はエコプロダクツでセミナーやワークショップなどのプログラムを3日間開校します。

セミナー(参加無料、事前登録制)

12月11日(木)

11:00-11:45

「デニムとオーガニックコットン」

ジーンズを洗う工程では多くの水や様々な薬品が使用されています。日本では環境負荷の低い洗い加工技術が日々進化していますが生産国によっては、未だ多くの有害な薬品が多く使用されているケースが見受けられます。また、コットン生産の現場からは、農薬や殺虫剤、枯葉剤の過剰な使用による環境や人々に有害なデータも報告されています。 Leeではジーンズの生産過程において、環境と人々にやさしいものづくりを実践しています。そんな取り組みをお話します。

細川 秀和さん(リー・ジャパン 取締役)

細川 秀和さん

13:00-13:45

「A GIRL CHANGING THE WORLD -1人の女の子が身近なファッションアイテムで世界を変えた物語-」

エシカルとは、社会にとって良い事をする特別な人だけによるものではないはず。どんな人の身近なところにも誰かや未来をハッピーにする機会があります。1人の女の子が、身近なファッションアイテムを切り口に社会を変えたある一つの物語があります。その仕掛けを製品やプロジェクトを通じて、展開している帝人フロンティアの宮武龍大郎さんとOver the Rainbowの代表の佐野里佳子が対談を通じて、ご紹介します。

宮武 龍大郎さん(帝人フロンティア 情報企画部部長 環境担当)
佐野 里佳子さん(Over the Rainbow代表)

宮武 龍大郎さん 佐野 里佳子さん

15:00-15:45

フェアトレード・コンシェルジュ/末吉里花がナビゲートする
「着る人もつくる人もしあわせになる?!フェアトレードから学ぶしあわせになるヒント」

エシカルの到達点とも言えるフェアトレード。 それは途上国の原料や製品を、適正な価格での継続的な購入を通じて、立場の弱い人たちの自立と生活を改善することを目指す取り組みのこと。コトバからイメージする内容はとてもシンプルに聞こえるかもしれませんが、この”フェア”であり続けるためにはさまざまな側面に気を配る必要があります。 フェアトレード・コンシェルジュである末吉里花さんをナビゲーターに迎え、日本最大のフェアトレードブランド「ピープル・ツリー」とから見える ”人と地球にやさしい貿易のしくみ”を紐解いていきます。

末吉 里花さん(フリーアナウンサー/フェアトレードコンシェルジュ)
鈴木 史さん(ピープル・ツリー 事業開発シニアマネージャー)

末吉 里花さん 鈴木 史さん

17:00-17:45

「初級編 エシカルファッションって何? 最新エシカルトレンド」

「エシカル:って何????という方や言葉は聞いた事があるけど、どんな内容なのかわからない人達集れ!そんなエシカル初級な方々にわかりやすくお話します。また、ファッションジャーナリスト生駒芳子さんを迎え、今話題のエシカルファッションについてお話していただきます。ぜひ、身近なエシカルを見つけてくださいね。

生駒 芳子さん(ファッションジャーナリスト)
竹村 伊央さん (Ethical Fashion Japan 代表)

生駒 芳子さん 竹村 伊央さん

12月12日(金)

11:00-11:45

世界のコットンの課題と取りくみ
ーコットン畑の児童労働と、種から変えるエシカルコットンへの取り組みー

衣服やタオルなど私たちの暮らしに身近なコットン。その生産過程には、農薬による環境問題や、子どもの労働や生産者の貧困など様々な問題があります。世界のコットン生産の状況や課題にふれながら、その取り組み事例として、インドのコットン生産地で児童労働をなくし子どもの教育と住民の自立を支援する「ピース・インド」プロジェクト、またオーガニックコットン導入による農民の収入向上とサステーナブルな農業を支援するコットンプロジェクトなどについて紹介します。

成田 由香子さん (特活:ACE 子ども支援事業チーフ インド・プロジェクトマネージャー)
稲垣 貢哉さん (興和 品質管理課/Textile Exchange 理事)

成田 由香子さん 稲垣 貢哉さん

13:00-13:45

NIKKEI エシカルスタイルセミナー
「次世代のラグジュアリーとは ~1年以上の予約待ちが続く高級バッグの秘密~」

鮫島 弘子さん(andu amet 代表 ・チーフデザイナー)

「a n d u a m e t (アンドゥアメット)」は、エチオピアの高品質な羊皮を使い、現地生産を進めているレザーブランド。品質に妥協しないものづくりの姿勢を貫き、世界中でファンを獲得しつつあります。
同時に、その生産プロセスにもこだわり、環境配慮や雇用の創出など、エシカルな取り組みも高く評価されています。
a n d u a m e tを起業し、代表を務める鮫島弘子さんに、ラグジュアリーブランドとエシカルの関係、本当のエシカルファッションなどについてお話しいただきます。

鮫島 弘子さん

15:00-16:00

エシカルなライフスタイルってどんなこと?
エシカルアンバサダーズのEthical Luxury Loungeトーク

「エシカルって何?」「エシカルなライフスタイルってどんなこと?」など、エシカルについて情報発信や実践している女性たちのEthical Luxury Loungeトークを開催。すぐに取り入れられるような生活のヒントをカジュアルに語る他、推薦本、アイテムなどを持ち寄っての紹介も。

岡田 有加さん(INHEELS 共同代表)
杉山 香林さん(エシカル&スマート編集長/アンジュウシ代表取締役)
竹村 伊央さん(Ethical Fashion Japan 代表)
林 民子さん(ダブルツリー 代表取締役)
山口 真奈美さん(Control Union Japan 代表取締役)

岡田 有加さん 杉山 香林さん 竹村 伊央さん 林 民子さん 山口 真奈美さん

17:00-17:45

「なんとかしたい!からはじまるオーガニックコットンの輪
~カンボジアの地雷原から東北の桜並木まで~」

オーガニックコットン100%の商品を1人が買うよりも、10%の商品を100人が買ったほうがイイと思わない?綿花商社の目線でそんな気持から始まったオーガニックコットンを広げる活動がオーガビッツ。
その服に寄付金をつけられたらもっとイイと思わない??という発想から今では70を超えるファッションブランドと10個のNPOをサポートする活動になりました。東北の桜並木からカンボジアの地雷原まで、服を通してもっと社会を良くするアイデアを募集中です。

溝口 量久さん(豊島 営業企画室 室長)

溝口 量久さん

12月13日(土)

11:00-11:45

「世界を変えるデザイン -エシカルを”特別な選択肢”から皆の”日常”に-」

Over the Rainbowでは、原宿の直営店を基点に「持ち主だった人(社会問題解決に取り組む人)の物語付き」のヴィンテージアイテム販売など様々な世界を変えるビジネスを生み出しています。ファッションを通じて10代〜20代のエシカルに関心のないガールズに「エシカルは特別な選択肢ではなく、問題解決には1人1人の身近なところでの行動が不可欠である事」を伝え、共感した約8000人のガールズがコミュニティとなりました。ガールズがそれぞれ日常の中で得た問題意識やアイディアを活かして、企業や行政のニーズとマッチングさせ、コラボレーションを通じて新しい商品やサービスを生み出す仕組みをデザインしています。事例をご紹介しながら「世界を変えるデザイン」について参加型形式で考えます。

佐野 里佳子さん(Over the Rainbow 代表)

佐野 里佳子さん

13:00-13:45

NIKKEI エシカルスタイルセミナー
「日本の伝統を未来につなぐ新しい形」

矢島 里佳さん(和える-aeru- 代表取締役)

伝統産業の職人が一つひとつ、想いを込めて大切に作ったモノを21世紀の子どもたちの手に届けたい、と矢島里佳さんが起業した「和える」。徳島の本藍染の産着や石川の漆塗りの「御食い初めセット」など、伝統産業の技術と洗練されたデザインを融合させ優れた製品を生み出している「0から6歳の伝統ブランドaeru」。幼いころから日本のホンモノに触れることの大切さ、日本の伝統を次世代へ、世界へと伝えていくことの価値など、広義のエコ、そしてエシカルにも通じるそのビジョンについてお話しいただきます。

矢島 里佳さん

15:00-15:45

「高校家庭科講座・エシカルファッション」

高校の授業を再現したり、ご紹介しながら、エシカルファッションを学びます。
高校で手作りした天然藍染めの服とLeeなど複数のエシカルファッションブランドがコラボレーションした高校生のファッションショーの様子も登場します。高校生に戻って授業を受けませんか?

葭内(よしうち) ありささん(お茶の水女子大学附属高等学校教諭、同大学非常勤講師)

葭内 ありささん

ワークショップ
(参加者1名につき500~1500円の材料費を負担いただきます。事前登録/当日受付)

 

12月11日(木)

①12:00-12:50 ②14:30-15:20

It’s a MAGIC !!: “世界を変える魔法の布”であなただけのデニムバックを作ろう!

img_eshikaru_01.jpg

「部活のあとでも彼女とデートができるようになる!?」「火星人が来ても、体を守れる!?」など、そんな世界を変える魔法の込められた布を使って、トートバックと組み合わせ、あなただけのオリジナルバッグを作ります!!自分らしく世界を変えるファッションを楽しむことを提案するOver the Rainbowのプロデュース企画です!
●材料提供協力
デニムトートバッグ(リー・ジャパン)、布(帝人フロンティア)

宮武 龍大郎さん(帝人フロンティア 情報企画部部長 環境担当)
細川 秀和さん(リー・ジャパン 取締役)
佐野 里佳子さん(Over the Rainbow代表)

宮武 龍大郎さん 細川 秀和さん 佐野 里佳子さん

■申し込み:事前登録(このページ先頭にある「お申し込みはこちら」より)
■定員数:10名
■所要時間:50分
■材料費(税込)1,000円

常時開催

ラグジュアリーブランドのヴィンテージの布やボタンで作るSAKIORIBBON!

img_eshikaru_02.jpg

「裂織」は布を裂いて新しく織り直す東北の伝統工芸であり、150年程前の女性の知恵から生まれたリサイクル方法。過疎とともに途絶えようとしているこの伝統と、ITのない時代にヨーロッパでラグジュアリーブランドの商人たちがお客様に見せるサンプルとしていたビンテージ布やボタンで、リボンヘアゴムやアクセサリーを作ります。

佐野 里佳子さん(Over the Rainbow代表)
原山 サキさん(Over the Rainbow デザインワークショップファシリテーター)

佐野 里佳子さん 原山 サキさん

■申し込み:当日(直接会場にお越しください。)
■所要時間:15分
■材料費(税込):500円

12月12日(金)

①11:30-12:30 ②15:30-16:30

OPEN EAT THINK-4人の女の子が世界を変える物語を共有しよう

エシカルとは、社会にとって良い事をする特別な人による特別な選択肢ではないはず。どんな人の身近なところにも誰かや未来をハッピーにする機会があります。4人の普通の女子が、身近な気付きから、自分らしいエシカルなスタイルで世界を変えています。そんな物語があなたの新しいアイディアやビジネスのヒント、新しい一歩になるかもしれません。社会イノベーションのはじまりを食を通じて支援するプログラム「Open Eat Think」(アサヒグループホールディングス)のと女の子の身近な視点からエシカルを生み出す Over the Rainbowとのスペシャルコラボレーションです!

藤澤 聡子さん(アサヒグループホールディングス 広報部門アサヒラボ・ガーデン企画運営)ほか

藤澤 聡子さん

■申し込み:事前登録(このページ先頭にある「お申し込みはこちら」より)
■定員数:10名
■所要時間:1時間
■材料費:無料

①10:30-12:30 ②14:30-16:30

残布で作るデニムの動物製作

ethical_workshop.jpg

「捨てられる不要な布」、「眠っている大切な思い出の布」に新たな命を吹き込みカタチに残します。Leeのジーンズ製造過程に出てくる残布を使用したエコキット、または、ご自身で不要になったデニムを使用し動物を作ります。

衣田 雅幸さん(Kinuuデザイナー、エコアート作家)

藤澤 聡子さん

■申し込み:事前登録(このページ先頭にある「お申し込みはこちら」より)
■定員数:15名
■所要時間:2時間
■材料費:1,000円

12月13日(土)

常時開催

インドを感じる糸紡ぎ
(PRE ORGANIC COTTON×Tokyo Cotton Village)

インドの綿農家のオーガニック栽培への移行を支援するPOCの綿と、Tokyo Cotton Villageとがコラボレーションした愛すべき手間、糸紡ぎ。お子様を含め、どなたでも参加できる豊かな空間をお楽しみください。

トミザワ タクヤさん(Tokyo Cotton Village)

藤澤 聡子さん

■申し込み:当日(直接会場にお越しください。定員に達し次第締め切りとなります)
■定員数:15名
■所要時間:1時間
■材料費:500円

①10:30〜12:30 ②14:30〜17:30 随時受付可能

国産イチイの木で自分だけの箸を作ろう

img_eshikaru_03.jpg

木目が細かく、加工がしやすく丈夫で光沢があって美しいイチイの木を使ってあなただけの箸を作ります。岐阜から木工作家、福井賢治さんを迎えて木のことを学びながら、国産材の魅力について体験できます。身近にある素材のことを知る機会になればと思います

福井 賢治さん(ウッドペッカー代表)

福井 賢治さん

■申し込み:当日(直接会場にお越しください。定員に達し次第締め切りとなります)
■定員数:10名
■所要時間:30~60分
■材料費:1,500円

講師プロフィール

細川 秀和さん

細川 秀和さん

90年からLeeの商品開発に係わり、以後20年以上Leeの商品開発やプロジェクトに携わる。入社当時、ケミカルウオッシュがブームで、その薬剤を使う洗い加工に衝撃を受け、環境や人々に優しいものづくりを目指す。東北コットンプロジェクトをはじめ 「Born in UGANDA Organic Project」などさまざまなプロジェクトを立ち上げている。

宮武 龍大郎さん

宮武 龍大郎さん

現職(2014年4月~):情報企画部部長、環境担当
1983年:帝人㈱入社、テキスタイル輸出部に配属
1994年:テイジンアメリカ出向
1997年:帝人㈱、テキスタイル貿易部
2002年:テイジンアメリカ出向 2007年:N.I. 帝人商事(USA)出向
2010年:帝人ファイバー㈱、マーケティング企画チーム長
2013年:帝人フロンティア㈱、繊維素材統括部長
2014年:現職

2002年の2回目のアメリカ駐在が、ポリエステル繊維の循環型リサイクルシステム「エコサークル」のスタートと重なったため、北米における環境配慮素材や「エコサークル」のマーケティングがミッションの一つでした。環境問題に対する世界の潮流に常に接することで、自社、業界へ問題意識を投げかけることができる存在になることを心がけて、日々の業務に取り組んでいます。

末吉 里花さん

末吉 里花さん

フリーアナウンサー/フェアトレードコンシェルジュ
TBS系『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターほか、オーガニックやフェアトレード関連の資格を生かし、司会やレポーターもこなすフリーアナウンサー。著書に『祈る子どもたち』(太田出版)がある。FMヨコハマで毎週日曜日「GIFT from the Earth」内の朝9時32分からのコーナー「Circulation on the Earth」を担当。フェアトレードコンシェルジュ講座を主宰している。

鈴木 史さん

鈴木 史さん

ピープル・ツリー 事業開発シニアマネージャー

高校在学中にアメリカに留学。大学卒業後、通信販売の出版社に入社し、新商品開発、プロモーション企画など担当する。 退職後、文化服装学院に入学。卒業後、広報やデザイナーの仕事を経て2008年にピープル・ツリー(フェアトレードカンパニー株式会社)へ入社。現在、商品開発の企画・制作から、営業、マーケティングまで一連の業務を統括している。

生駒 芳子さん

生駒 芳子さん

『VOGUE』『ELLE』を経て、2004年より『marie claire』の編集長を務める。2008年10月に退任。その後、ファッション雑誌の編集長経験を生かして、ラグジュアリー・ファッションからエコライフ、社会貢献まで広い視野でトピックを追い、発信するファッションジャーナリストとして活躍。

竹村 伊央さん

竹村 伊央さん

02年に渡英し、ファッション系大学院を卒業後、フリーのファッションスタイリストとして活動を開始。09年にはLondon Fashion Weekのエシカル部門「Estethica」のカタログを担当し、英・エシカルファッションシーンのモード化に貢献。10年に帰国、12年にエシカルファッション推進団体「Ethical Fashion Japan」を立ち上げた。

成田 由香子さん

成田 由香子さん

宇都宮大学国際学部卒業。インド政府奨学生としてインドのタタ社会科学研究所、ソーシャルワーク児童・家庭福祉専攻修士課程修了。帰国後、労働組合UIゼンセン同盟(現 UAゼンセン)国際局に勤務。その後、在印日本大使館にて草の根・人間の安全保障無償資金協力外部委嘱員として勤務。政府間・NGO等による児童労働を含む社会開発・福祉分野での取りくみなどの業務を経て、2007年5月より現職。

稲垣 貢哉さん

稲垣 貢哉さん

興和 品質管理課/Textile Exchange 理事

87年興和株式会社入社、現在、開発生産部品質管理課 課長/ Textile Exchange理事オーガニックコットン生活用品ブランド「tenerita」事業を開始。08年より国際認証機関オーガニック エクスチェンジの役員、日本国内でもオーガニックコットン表示ガイドラインの作成に携わるなどして、国内外でオーガニックコットンの普及に努めている。

鮫島 弘子さん

鮫島 弘子さん

andu amet 代表 ・チーフデザイナー

東京出身。国内メーカーでデザイナーとして働くなかで、大量生産・消費のものづくりに疑問を感じるようになり、2002年、青年海外協力隊デザイン隊員としてアフリカへ。エチオピアでファッションショーを企画開催、ガーナでフェアトレードプロジェクト立ち上げるなどファッションに関するプロジェクトに複数携わる。帰国後、外資系ラグジュアリーブランドのマーケティング担当を経て、2012年2月、株式会社anduametを設立。世界最高峰の羊皮エチオピアンシープスキンを贅沢に使用したリュクス×エシカルなレザー製品を製造・販売。日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013キャリアクリエイト部門賞、APEC若手女性イノベーター賞等多数受賞。2014年には、安倍総理大臣アフリカ歴訪に同行するなど、若手起業家として注目を集めている。

岡田 有加さん

岡田 有加さん

インヒールズ共同代表
千葉県銚子市出身、慶応義塾大学総合政策学部卒業。M&Aコンサルタントとして勤務後渡英、ロンドンにて大手フェアトレードファッションブランドのホールセールエグゼクティブを勤める傍ら夜間学校にてファッションデザイン、パターンカッティング等を学ぶ。英チャリティにてデザイナーTシャツコレクションの担当を経て、2012年セクシーxクールなエシカルファッションブランドINHEELSを共同代表の大山と共に起業。2012年アシックス33DREAMSエル・オンライン賞、2013年ソーシャルプロダクツアワード受賞。

杉山 香林さん

杉山 香林さん

エシカル&スマート編集長、株式会社アンジュウシ代表取締役
外資系IT企業や広告代理店、PR会社で、マーケティング・コミュニケーション、および事業戦略、新規事業開発に従事。 2008年株式会社アンジュウシ設立。「地球環境」「家庭環境」「働く環境」をテーマに、企業の社会貢献プログラムやCSRの企画推進サポート、 社員ボランティアプログラムの提供を行うほか、Webマガジン「エシカル&スマート」の運営などでソーシャル/エシカルの啓蒙を行う。

林 民子さん

林 民子さん

ダブルツリー株式会社 SHOKAYジャパンオフィス代表
外資系エンターテイメント会社、外資系出版社、欧米ファッションブランドの広報などを経て、 2007年1月、エシカルなライフスタイルの提案、広報マーケティングに特化したNPO法人「ソーシャルコンシェルジュ」を設立。 2008年ダブルツリー株式会社を設立し、ニットブランド「SHOKAY(ショーケイ)」の日本展開をスタートさせる。 2010年4月、姉の林路美代と共に、SHOKAYを含むフェアトレードやオーガニックコットン、障害者が作るアイテムなどを商品開発、販売する、 エシカルなセレクトショップ「DGBH/DoGood,BeHappy!(ドゥグッド、ビーハッピー!)」を表参道ヒルズに1年間の期間限定ショップとしてオープン。また、エシカル・ブランディング&広報マーケティング コンサルタントとして様々なプロジェクトを手掛ける。著書に『世界を変えるオシゴト』(講談社刊)。

山口 真奈美さん

山口 真奈美さん

株式会社Control Union Japan 代表取締役
環境や社会に配慮したライフスタイルや、企業活動をよりエシカルに転換することを目指し活動中。大学院在学中から国際認証の研究の傍ら環境・CSR・教育事業に従事。研究所等を経て2003年FEMを設立、2006年より国際的な認証機関Control Union(本部オランダ)の日本支部も担い、2009年Control Union Japanを設立、代表取締役に就任。オーガニックの農業や繊維、森林・フェアトレードなど認証の対象分野は多岐にわたる。

溝口 量久さん

溝口 量久さん

1996年豊島(株)入社。インドネシア駐在を含め一貫して繊維原料を担当。その傍らで、ちょっとずつでもオーガニックコットンをみんなで使おうとの呼びかけを始め、今では70ブランドが参加する活動に。その後服を通してNPOを支援する仕組みを作り現在10団体を支援。”みんなでちょっとずつ”社会を良くする「オーガビッツ」活動を推進中。

佐野 里佳子さん

佐野 里佳子さん

Over the Rainbow代表

1986年生まれ。慶應義塾大学卒。ファッションモデルの両親の元生まれ、幼少時代、日常の中でファッションに触れながら、一方、ジャカルタで独立政権崩壊や内戦などを目の当たりにしながら育った事から、中学生の頃から国際人権NGOなどでファッションを切り口とした難民支援活動をはじめる。大学卒業後は、アクセンチュアにて戦略コンサルタントとして、大手企業のマーケティング戦略立案を担当。その後、ハリウッドランチマーケットでの海外事業経験を経て、独立。Over the Rainbowを創業し、様々な世界を変えるファッションビジネスのモデルを生み出し、ブランドのファンとなった10代〜20代のガールズ (8000人) のコミュニティと共に、企業や行政とコラボレーションしながら、ファッションのみに限らず、様々な新しい世界を変えるライフスタイルを生み出している。

矢島 里佳さん

矢島 里佳さん

和える(aeru) 代表取締役

職人の技術と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「21世紀の子どもたちに、日本の伝統をつなげたい」という想いから、大学4年時である2011年3月株式会社和えるを設立、慶應義塾大学法学部政治学部卒業。幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出すべく、子どもたちのための日用品を、日本全国の職人と共につくる”0から6歳の伝統ブランドaeru”を立ち上げる。また、全国の職人とのつながりを活かしたオリジナル商品・イベントの企画、講演会やセミナー講師、雑誌・書籍の執筆など幅広く活躍している。2013年3月、慶應義塾大学院 政策・メディア研究科修士課程卒業。2013年末、世界経済フォーラム(ダボス会議)のヤング・グローバル・シェイパーズに選出される。2014年7月、書籍『和える-aeru- 伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家』を出版。直営店『aeru meguro』 http://shop.a-eru.co.jp

葭内 ありささん

葭内(よしうち) ありささん

お茶の水女子大学卒業、同大学院修了。慶應義塾大学法学部卒業。児童労働やフェアトレード、環境問題等を家庭科の授業で取り上げてきた。現在はエシカル・ファッションを糸口に若者の消費の背景へのまなざしを育てている。国内外のエシカル・ファッションの研究調査を行い、学会活動やワークショップを通じてエシカル・ファッションを広めている。
編集委員を務める文部科学省検定高校家庭科教科書(東京書籍)には、教科書として初めてエシカル・ファッションを取り入れた。2013、2014年度のエシカル・ファッションの授業は文部科学省消費者教育推進のための調査研究事業に採択されている。

原山 サキさん

原山 サキさん

Over the Rainbowデザインワークショップファシリテーター。キュートなものづくりで様々な社会問題解決に挑む。

藤澤 聡子さん

藤澤 聡子さん

アサヒグループホールディングス 広報部門アサヒラボ・ガーデン企画運営

大分出身。図書館情報大学卒、アサヒビール株式会社入社、資料室での司書業務を経て商品開発部に異動。洋酒の開発、販促を担当。
ニッカウヰスキーの販促「本をつまみにウイスキーに酔う」バー読(どく)企画など、誰にも頼まれていないのに、本を使って人をつなげる活動をしてしまう自称、流しのライブラリアン。2011年4月より大阪梅田の「アサヒ ラボ・ガーデン」の管理人として勤務。年間約300回のイベントを実施。赤ちゃんからご年配の方まで訪れる多様性ある空間で日々場づくりをしながら、社会と会社の新しいカタチを試行中。2013年神戸大学大学院経営学研究科(MBA)修了。

衣田 雅幸さん

衣田 雅幸さん

幼少期から動物や昆虫に関心を持ち、その動きや骨格に興味を抱く。残布・残材・廃材で生き物を”オールハンドステッチ”で創作。

トミザワ タクヤさん

トミザワ タクヤさん

2008年より和綿のオーガニック栽培から糸紡ぎ・染色・織りの過程を「豊かさの概念を変える」手間暇だと考え、活動。2011年より東京・用賀にて店舗を設け、糸紡ぎを楽しむ空間を提供している。

福井 賢治さん

福井 賢治さん

1972年岐阜県生まれ。祖父の代から続く木地職人(みこし・仏壇の製造)の家系で育つ。家具製作、神仏具製造の職を経て、2008年「木のある暮らしの心地良さ」を提案するためwoodpeckerを始める。イチョウの木のまな板や桜のカッティングボードなど素材の特徴、魅力を引き出しながら美しい木工作品を制作しています。

会場内ステージ・セミナー

follow us
  • twitter
  • facebook

トップへ