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5374(ゴミナシ)を作ろう!ハッカソン

【当日参加OK!】

関心のある人が集まり一気にアプリを作る「ハッカソン」がエコプロに登場。

どのゴミをいつ出せばいいかすぐ分かる「5374(ゴミナシ).jp」を一緒に作りましょう。


協  力:コード・フォー・カナザワ、コード・フォー・ジャパン

会  場:

展示会場内(東3ホール)「5374(ゴミナシ)を作ろう!ハッカソン」コーナー

開催時間:

12月11日(木) 10:30~17:30
12月12日(金) 10:30~17:30
12月13日(土) 10:30~16:30

※1日だけでも、複数日参加いただいても結構です。フルタイムで参加いただく必要はありません。

当日参加OKです!お気軽にご参加ください。

参加費用:

無料(昼食等のご用意はありませんので、展示会場内の飲食コーナーやビッグサイト施設内のレストランをご利用ください)。

参加対象:

・自分たちの地域の「5374.jp」を作ってみたい方
・Code for Japanの活動に興味がある方
・ITを利用した地域の課題解決に興味がある方
・ハッカソンを体験してみたい方
・ゴミ問題の解決に興味のある方  ほか

※どなたでも参加できます。プログラムの知識がなくても、データ整理や動作確認など、多くの役割があります。

ご参加の方へのお願い:

可能であれば、ノートPCをご持参ください。(なくてもご参加いただけます)
またご自身の地域の「5374」を作ってみたい方は、あらかじめ市のウェブサイトなどで、ゴミの出し方が掲載されているページを把握しておいてください。

当日の流れ

※標準的な構成です。今回、どのように進めていくかは当日、ご参加の状況を見つつ柔軟に決めていきます。いくつかのグループに分かれて作業を進めていきますので、すべてを1人でこなす必要はありません。

(1)5374を知る

「5374.jp」の機能や、どのようにして生まれたか、どのように運用されているかなどについて知っていただきます。

(2)情報を集める

5374に欠かせないのが、市町村などが公開しているごみの収集情報です。これがどこで、どのような形で公開されているかを調べ、収集します。

(3)情報を分析する

ごみの区分、地区の分け方、収集や分別のルールなどがどのようになっているのか、分析し、把握します。

(4)GitHubを準備する

5374は、全世界のソフトウェアエンジニアたちが自分たちの知見を共有しているウェブサービス「GitHub」上で稼動しています。そこに新たな5374を作成します。

(5)データを作成する

(3)で分析した情報を整理・加工して、(4)で用意した未完成の5374が読み取りやすい形式のデータにまとめます。

(6)公開する

新たな地域の5374を動かしてみて、動作を検証します。

(7)今後のことを考える

せっかく作った5374です。多くの方に使っていただくために、データの更新やメンテナンスも行いましょう。一人では大変なので、仲間を募ることも大事です。当日は各地で5374を立ち上げているメンバーも多数参加しておりますので、お気軽にご相談ください。


「5374.jp」とは

5374_3.jpgスマホ上で動作するウェブアプリです。明日は可燃ゴミの日、3日後は資源ゴミの日・・・といった具合に、どのゴミをいつ出せばよいのか一目瞭然。ゴミ出しカレンダーが手元になくても困らない、便利なアプリです。

このアプリは、自治体が提供しているものではありません。各地でボランティアが集まり、その地域のゴミ出しに関するルールを調べ、制作・運用しています。現在、全国50以上の地域でこのアプリが稼動しています。

(参考情報)

広がる「5374(ごみなし)」アプリ 課題解決、自分たちの手で


ハッカソンとは

コンピュータープログラムを開発する「ハック」と、「マラソン」を組み合わせた言葉で、ソフトウェアエンジニアたちが集まり、1日、2日と時間を区切って集中的にソフトウェア、アプリを制作するイベントです。プログラムの知識がない人も、データの整理や情報収集などで参加することができます。

Code for Kanazawa、Code for Japanとは

地域の課題を、行政が動くのを待つのではなく、市民がITを使い自ら解決する「シビックテック」の活動を日本で実践しているコミュニティーです。Code for Kanazawaは最初に「5374.jp」を制作しました。Code for Japanは各地のコミュニティー形成を促進を図るとともに、IT技術者を地域に派遣して共同で課題解決に当たるフェローシッププログラムなどを手がけています。

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