会場内ステージ・セミナー

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ソーシャルイベントスクエア

【当日参加OK!】

農と地域づくり、エネルギーの地産池消など、社会課題解決について意見交換する「ワールドカフェ」がオープン!地球と共生する暮らし方を緑の天然芝の上で、考えてみませんか?

13日(土)には、女子高校生を対象に「理工ガールのための地球と未来をハッピーにする環境ワークショップ」を開催。理工系女子大学生や社会人を講師に迎え、エコを支える科学・技術について、また、地球をよくする仕事と未来について語ります。

(都合により講師、内容などは変更になる場合があります)

会 場:展示会場内(東3ホール)

参加料:無料(事前登録制)

展示協力:NIHON.TURF&GREEN

いずれのプログラムも当日参加OKです。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

エコプロワールドカフェ

ワールドカフェとは・・・

ひとつのテーマについて、いくつかのグループに分かれて意見を出し合い、さらにグループを移動しながら議論を深めていく会議です。リラックスした雰囲気で、自由にアイデアを出し合いましょう。参加資格は特にありません。誰でもお気軽にご参加いただけます。

12月11日(木)

ファシリテーター:大和田 順子さん(ロハスビジネスアライアンス共同代表)

13:30 ~ 14:20

「地方創生とCSV ~田舎が変わる、企業も変わる!」

15:30 ~ 16:20

「地方創生とCSV ~田舎が変わる、企業も変わる!」

 

12月12日(金)

ファシリテーター:鈴木 菜央さん(NPOグリーンズ代表/greenz.jp編集長)

13:30 ~ 14:20

「ソーシャルグッド ~自分も社会も喜ぶ、マイプロジェクトを考えよう!」

 15:30 ~ 16:20

「ソーシャルグッド ~エネルギーのマイプロジェクトを考えよう!」

 

12月13日(土)

ファシリテーター:柏木 智帆さん(農業系ライター)

13:30 ~ 14:20

「農業ビジネス ~農業を自分ゴト化して考えよう!」

15:30 ~ 16:20

「農業ビジネス ~農業を自分ゴト化して考えよう!」

 

「理工ガールのための地球と未来をハッピーにする環境ワークショップ」

eco_chie_rikou.jpg協 力:ハッピーテクノロジー(アネスタ)

定 員:各回30人

受講対象:女子高校生ほか、女子大学生・専門学校生など ※対象の方のみお申込可能です

 


プログラムと登壇者:

ファシリテーター 山口 真奈美さん(Control Union Japan 代表取締役)

yamaguchi.jpg

12月13日(土)

10:30 ~ 11:20

「理工ガールのための地球と未来をハッピーにする環境ワークショップ」(1)

下舘 彩乃さん(東京理科大学大学院 基礎工学研究科 材料工学専攻 修士1年)

大石 沙紀さん(早稲田大学 創造理工学研究科・地球・環境資源理工学専攻修士1年)

田中 いずみさん(デンマーク大使館 上席商務官 エネルギー・環境担当)

 

12:30 ~ 13:20

「理工ガールのための地球と未来をハッピーにする環境ワークショップ」(2)

深尾 加奈子さん(早稲田大学 創造理工学研究科 地球・環境資源理工学専攻修士1年 作業環境工学研究室)

坂本 真理子さん(東京理科大学大学院 基礎工学研究科 材料工学専攻 修士1年)

川上 陽代さん(東京理科大学大学院 基礎工学研究科 材料工学専攻 修士一年)

鈴木 由香さん(大日本印刷 環境安全部)

 

ハッピーテクノロジーのご紹介

hapiteku_chan.jpgハッピーテクノロジー(ハピテク)は、多くの理工系大学に共通する「女子学生を増やしたい」という願いを受け誕生した、女子中高生のための「理工系進学情報誌」です。内閣府の女性エンジニアを増加させる施策(チャレンジ・キャンペーン)が継続して実施されていることからも、『理工ガール』の増加は『ものづくり大国ニッポン』の復活につながると大きな期待を寄せられています。ハピテクは日本の未来を創る"理工ガール"の活躍を応援します。

 

講師プロフィール

oowada01.jpg大和田順子さん

ロハスビジネスアライアンス共同代表

2002年ロハスを日本に紹介。各地の農山村で企業と地域をつなぎ、有機農業や生物多様性を核とした地域づくりに情熱を注ぐ。

農水省・世界農業遺産専門家会議委員/エネ庁「まちエネ大学」講師/総務省・地域資源事業化支援アドバイザー

主な著書『アグリコミュニティビジネス』(学芸出版社)


suzukinao01.jpg鈴木菜央さん

NPOグリーンズ代表/greenz.jp編集長

76年バンコク生まれ東京育ち。2002年より3年間「月刊ソトコト」にて編集。独立後06年「ほしい未来は、つくろう」をテーマにしたWebマガジン「greenz.jp」創刊。千葉県いすみ市在住。家族4人で35㎡のタイニーハウス(車輪付き)にて、小さくて大きな暮らしの実験中。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』(講談社 星海社新書)。


kashiwagi01.jpg柏木智帆さん

農業系ライター

元神奈川新聞社記者。取材の中で、農、食、文化に関心をもつ。特に日本の米文化への思いが強く、2013年から千葉県で稲作農家を実践し、無農薬米やおむすび販売事業もスタート。女子3人ユニット「てしごとぶ」で米づくりや草木染めなど日本の手仕事を伝えるワークショップも開催。2015年は神奈川県を拠点に活動予定。


yamaguchi.jpg山口 真奈美さん

Control Union Japan 代表取締役

環境や社会に配慮したライフスタイルや、企業活動をよりエシカルに転換することを目指し活動中。経済学修士修了後、東京大学大学院農学生命科学研究科など3つの大学院にて、環境保全と国際認証の研究の傍ら、環境・CSR・教育事業に従事。全国各地で環境教室の講師としても活動。研究所等を経て2003年㈱FEMを設立、2006年より国際的な認証機関Control Union(本部オランダ)の日本支部も担う。2009Control Union Japanを設立、代表取締役に就任。環境や社会に配慮した多岐にわたる国際認証を手掛ける。

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