体験・ツアー

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会場内エコツアー

エネルギー、地域活性化、食と生物多様性など、テーマごとに見学する6ツアーをご用意しました。各分野の専門家が、会場内をじっくりとご案内いたします。

楽しみながらも「興味ある分野を、さらに深く理解したい」「これまで知らなかった分野に触れてみたい」等、目的を持って回るにはお勧めの企画です。ぜひご参加ください!

※事前申込受付は終了しました。当日受付も行いますが、定員に達し次第受付終了となります。

展示会入場の事前登録はまだ受付中です。下記ページよりお願いいたします。

http://eco-pro.com/2014/page/regist.html

会場内エコツアー2014 全体概要

■ツアータイトル (全6コース)

A. ニッポン・エコビジネス

B. 地球と私に+αのライフスタイル

C. 食といのち ~生物多様性と企業CSR~

D. エコ・エシカル入門

E. スマートコミュニティとエネルギー

F. 素材の力で未来を変える

■料金・・・・・無料

■対象・・・・・中学生以上

■所要時間・・・約50分

■定員・・・・・各回約20名

■集合場所・・・東4ホール前 エコツアー受付

■集合時刻・・・それぞれ開始時刻の15分前

参加者の声〔抜粋〕

  • 「プロダクツだけではなく、背景となる社会状況にも触れ、的を絞った丁寧な解説で、よく理解できた」
  • 「一人で回ったら立ち寄らないブースのことも、知ることができてありがたかった」
  • 「最新技術に驚いた」
  • 「社内で環境教育を担当しており、自社以外の動きもわかった」
  • 「質問しやすい雰囲気なため、とても熱心に質問する方がツアーにおり、効率的にたくさんの知識が得られた」

タイムテーブル

12月11日(木)・12日(金)

  • 10:30~ A. ニッポン・エコビジネス
  • 10:45~ B. 地球と私に+αのライフスタイル
  • 11:00~ C. 食といのち ~生物多様性と企業CSR~
  • 11:15~ D. エコ・エシカル入門
  • 11:30~ E. スマートコミュニティとエネルギー
  • 11:45~ F. 素材の力で未来を変える
  • 13:00~ A. ニッポン・エコビジネス
  • 13:15~ B. 地球と私に+αのライフスタイル
  • 13:30~ C. 食といのち ~生物多様性と企業CSR~
  • 13:45~ D. エコ・エシカル入門
  • 14:00~ E. スマートコミュニティとエネルギー
  • 14:15~ F. 素材の力で未来を変える
  • 14:45~ A. ニッポン・エコビジネス
  • 15:00~ B. 地球と私に+αのライフスタイル
  • 15:15~ C. 食といのち ~生物多様性と企業CSR~
  • 15:30~ D. エコ・エシカル入門
  • 15:45~ E. スマートコミュニティとエネルギー
  • 16:00~ F. 素材の力で未来を変える

12月13日(土)

  • 10:30~ A. ニッポン・エコビジネス
  • 10:45~ B. 地球と私に+αのライフスタイル
  • 11:00~ C. 食といのち ~生物多様性と企業CSR~
  • 11:15~ D. エコ・エシカル入門
  • 11:30~ E. スマートコミュニティとエネルギー
  • 11:45~ F. 素材の力で未来を変える
  • 12:30~ A. ニッポン・エコビジネス
  • 12:45~ B. 地球と私に+αのライフスタイル
  • 13:00~ C. 食といのち ~生物多様性と企業CSR~
  • 13:15~ D. エコ・エシカル入門
  • 13:30~ E. スマートコミュニティとエネルギー
  • 13:45~ F. 素材の力で未来を変える
  • 14:15~ A. ニッポン・エコビジネス
  • 14:30~ B. 地球と私に+αのライフスタイル
  • 14:45~ C. 食といのち ~生物多様性と企業CSR~
  • 15:00~ D. エコ・エシカル入門
  • 15:15~ E. スマートコミュニティとエネルギー
  • 15:30~ F. 素材の力で未来を変える

ツアーガイド

ツアーA:ニッポン・エコビジネス

日本各地の自治体、団体等の環境への取り組みに触れながら、ご当地資源やエネルギー活用、地域を元気にする技術や研究成果、商材など、ビジネスの可能性もあわせてご紹介。ニッポンの魅力を探るツアーです。

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山本 聖(やまもと さとし)
一般社団法人地球MD 代表理事((独)中小企業基盤整備機構経営支援部(農商工・地域資源・新連携担当)プロジェクトマネージャー)
元首都圏大手百貨店のマーチャンダイザーを20年間従事。 半官半民の見地で全国の中小企業の地域ブランド創出支援活動を推進。 地場産業振興、農商工人材育成等を通じた地域活性化事業に取り組む。

ツアーB: 地球と私に+αのライフスタイル

より良い未来のため ”どんな製品を選ぶか” は、重要なポイントです。そして、急激に変化しつつある気候、自然災害などにうまく適応して、安全に快適に暮らし続けたい-。身近な家電、日用品、住まいについてなど、生活に欠かせないエコプロダクツをわかりやすくご紹介。みなさまのお買い物に役立つ情報をお届けいたします。

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山川 文子(やまかわ あやこ)
エナジーコンシャス代表
雑誌やウェブサイトのコラム執筆、講演などを通じて、生活者視点から暮らしの省エネルギーについての情報を発信。テレビ、新聞などメディアでも広く活躍。著書に「環境にやさしいお買い物 あなたもできるお得なエコライフ「日記」」(日刊工業新聞社)、「年中使える 節電以前の省エネの常識」(講談社)ほか多数。月刊誌「ビジネスアイ エネコ 地球環境とエネルギー」(日本工業新聞社)にて「山川文子の省エネホットライン」連載中。

ツアーC:食といのち ~生物多様性と企業CSR~

企業は生活者のニーズにあった商品開発を意識するようになりました。「サステナビリティ=持続可能性」もそのひとつ。「安全で豊かな食」と「地球上の生物全体」が、健康で豊かに存続するために、生活者と企業が協働し、社会を変えてゆく。生産から流通まで、生物多様性を重視するつながりを、丁寧に解説いたします。

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永石 文明(ながいし ふみあき)
東京農工大学・立教大学非常勤講師 / 株式会社エコロジーパス代表取締役 / JWCS理事
東京農工大学農学部環境教育学研究室に所属し、生態系と文化の両視点で地域社会を研究し、環境教育の実践を行っている。大学での研究成果は生物多様性コンサルタントして社会へ還元している。今年の主なフィールドは、国内では、飯田市や鹿児島市、海外では、タイと台湾。生態系や地域住民、企業等への現地調査により、「野生生物」と「食」に関するつながりの重要性を改めて確認した。

ツアーD:エコ・エシカル入門

消費のキーワードであるエシカル(社会倫理に基づいた企業活動、消費行動)について、環境をはじめ、人権や自然破壊など、社会倫理に配慮した製造業や流通業、NPO・NGOを中心に回るツアーです。環境問題に対する、ユニークな取り組みのご紹介のほか、グリーン・ファンドやクラウドファンディングなど、生活者のアクションを応援する金融についてもご紹介します。

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宮腰 義仁(みやこし よしひと)
国際青年環境NGO A SEED JAPAN 理事 / 事務局長
環境団体などで学生時代より活動し、現職。2004年から6年間、国の設置した「ストップおんだん館」において、体験型学習ツールの開発、ツールを使った環境学習をのべ3,000名以上に実施。また、今年は4月19日、20日に代々木公園で開催され12万人が来場したアースデイ東京2014実行委員会事務局長に就任した。「環境や社会的弱者の声が反映されない」「利益にならないことは実行されない」という社会構造を変えるために、ボランティアとともに日々奮闘中。

ツアーE: スマートコミュニティとエネルギー

近未来へ向けた再生可能エネルギーや新エネルギー各分野の最新技術や動向、地域の情報・エネルギー・交通を最適に管理するスマートタウン・スマートコミュニケーションのあり方など、エネルギーの最前線をご案内します!

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石橋 直樹(いしばし なおき)
Governance Design Laboratory代表取締役
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得後退学。博士(政策・メディア)。2005年株式会社Governance Design Laboratoryを設立。情報技術を駆使し、エネルギー / 環境の分野における提案を行なう。mamenergy projectなど自然エネルギーの普及プロジェクトを発足・運営。駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部講師。

ツアーF:素材の力で未来を変える

“こういうモノがあればいいのに” ”作ってみよう” と考えることが、新しい時代につながってきました。私たちの生活や社会を力強く支えているさまざまな「素材」。世界中で使われている製品の中に、高い技術力を買われた日本の素材が使われています。日本の素材、そのすばらしさに迫ります。

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小森 栄治(こもり えいじ)
日本理科教育支援センター 理科教育コンサルタント
東京大学工学系大学院工学系研究科・修士課程修了。28年間埼玉県内の公立中学校に勤務。「理科は感動だ」をモットーに、ユニークな理科室経営と理科授業を行った。2008年4月理科教育コンサルタント業を開始。向山・小森型理科研究会代表。埼玉大学で非常勤講師として理科指導法を担当。株式会社ナリカにてナリカ・サイエンス・アカデミーを開催、保育園で科学遊びを担当するほか、全国各地で理科の楽しさや理科授業のコツを伝えている。

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新牧 賢三郎(あらまき けんざぶろう)
向山・小森型理科研究会副代表/大田区立徳持小学校教諭
東京学芸大学教育学部理科教育修士課程修了。現役小学校教諭。30年以上にわたって東京都の公立小学校の子どもたちに「理科は感動だ」を実践する授業を行う傍ら、向山・小森型理科研究会副代表として、先生方への教育も行なっている。また、社団法人経済広報センターと組んで、最新環境教育のテキストを作り、全国の先生方に環境教育の重要性を伝えている。

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